「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

研究院O氏(仮称)は問題提起にまじめに答えなさい!「真の父母宣布文サイト教理研究院公式反論文」への反論03

f:id:touituseiden:20200227195140p:plain

傲慢不遜な上意下達式「公文方式」の公式反論文が家庭連合の本質である。


 川原 德昭(Kawahara Noriaki)

 

●はじめに

理研究院O氏(仮称)の「家庭連合公式反論文」は、傲慢不遜にして、問題提起にまともに応答しようとしない不誠実極まりない代物です。(*私は個人的には、内部圧力をかわすための、苦し紛れの「反論ポーズ論文」であると分析しています。)

一方的に、過去の自分たちの主張論文の御言を羅列したかと思えば、自分達(家庭連合)の公式的見解は、ここに記載(サイトアドレス記載)しているからそれを読め!と上から目線で反論者に指示を出す始末。これでは、宗教団体としての「世界平和統一家庭連合」の本質がそこに現れていると指摘されても、反論できないでしょう。

さらに、中村仁史氏が提起した文鮮明師の御言にまったく触れていないばかりか、中村氏の主張論点に対する自分たちの見解表明もありません。(これから継続的に提出されることが期待される「公式反論文」では、反論者の主張に真っ正面に取り組む姿勢が必要となることは、私が指摘するまでもないでしょう。)

 

 

●中村仁史氏の第二弾礼拝動画の概要紹介

「反論01」にて、家庭連合教理研究院の公式反論を全文掲載したことから、公平を期すためにも、元光言社職員・中村仁史氏の第二弾「礼拝動画」の概要を紹介します。

 

●中村仁史氏の「第二弾公開礼拝」動画↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=aifQYs5VXtA

「天運と聖霊の宿る八大教材教本PART2」
『真のお父様の神観と家庭連合の神観との違い』

●礼拝添付資料
■『八大教材・教本』は真のお父様の遺言

drive.google.com

 

●礼拝使用パワポPDF資料
『天運と聖霊の宿る8大教材教本part2』

drive.google.com

 

●中村仁史氏の「第二弾・公開礼拝」のまとめ

■「ハナニム(神様)」から「ハヌルプモニム(天の父母様)」に改変することで、「家庭連合」の神観が「一元二性論」の神観から「二元論」の神観に変わったことは明らかである。

■それは現「家庭連合」が、かつての「統一教会」とはまったく異なる別の宗教になってしまったことを意味する。

■特に、日本家庭連合は2014年7月1日を前後して、それまでの「真の母有原罪誕生」から「真の母無原罪誕生」へと教理変更を行った。

■そしてすでに、再臨主は罪人の立場で来られるとして、真のお父様有原罪誕生」を主張する立場に舵を切っている。

これはまさに、真のお父様が人類に残してくださった有形無形の遺産を、根こそぎ踏みにじる行為である

■真のお父様は再臨主であり、真の父母であると信じるかつての「統一教会」信徒たちは、真のお父様の伝統とみ言(『八大教材教本』)を命懸で守っておられる、真の後継者、文亨進二代王様の元に一刻も早く帰らなければならない。


●おわりに

「教理研究院」O氏(仮称)の、中村仁史氏を名指した「家庭連合公式反論文」を読めば理解できるように、この公式反論文こそが、現在の家庭連合の体質を象徴しているのです。

●具体的に次の事項を指摘できます。

1)「教理研究院」O氏(仮称)は、中村仁史氏を名指しで批判しているにもかかわらず、自らの役職名と実名を公表せず、責任逃れをしています。(責任体質がない

2)この「教理研究院」名の「公文型式」の文書公開は、自由な公開討論形式とは真逆の「上意下達式」、決して反論を許さぬ全体主義国家(代表例は北朝鮮)の支配方式を踏襲した文書を彷彿とするものです。(教理に対する言論の自由がない

3)自分の都合のよい「御言」のみを選別し、相手の主張論点とは無関係の大量の御言を掲載し相手を威嚇する方式は、「虎の威を借りる狐「御言」掲載方式」命名するのが適切でありましょう。この「虎」の毛皮を剥がせば、中にはみすばらしい「化け狐」がいるばかりです。(反論を許さぬ権威主義体質

4)最後に、この研究院O氏(仮称)が、中村仁史氏の主張に、真っ正面から反論することは今後ないでしょう。なぜなら、「偽者」は真理の御言の前に、反論すれば反論するほど、馬脚を現すことになるからです。

とはいえ、ぜひとも「教理研究院・O氏(仮称)」は、「家庭連合公式反論」第一弾を既に発表してしまっているのですから、尻切れトンボにすることなく、まじめな反論の継続掲載を期待します。

「教理研究院」O氏(仮称)は「家庭連合」の教理守護者としての使命を果たしてください!今回の中村仁史氏の第二弾・公開礼拝動画の趣旨は、「神観」だけだはありません。更に大切な「家庭連合・重生論」についての批判がその中心テーマなのです。
そして、「教理研究院」は、第一弾・公開礼拝動画で提起された、「2通のお伺い書」の真相についても、答える義務がございます。

もし、継続反論文の公開がない時には、家庭連合の「教理崩壊」と「教理論争の全面敗北」を「家庭連合」が公式的に認めたものとみなさざるを得ない。


以上。

いのり。アージュ

 

 

 

 ●中村仁史氏の「第一弾・公開礼拝動画」はこちら↓↓↓

説教題目は「天運と聖霊の宿る八大教材教本」PartⅠ
https://www.youtube.com/watch?v=BFu0pgvaG9M&feature=youtu.be

 

 

●共感した方は応援クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ

 

●「日本教会御言研究室」が送った「二つのお伺い書」
ダウンロードは以下↓↓↓よりお願いします。

 

drive.google.com

 

drive.google.com


●『成約摂理解説4章2節』↓↓↓

日本家庭連合はどのように「独生女論」を構築したかの証拠資料です。

drive.google.com

 

 

 

●以下の2つの記事のダウンロードもお勧めします!

 

 

韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

drive.google.com

 

●『文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題』
●「完全ダウンロード版』は以下↓をクリックください。
 

drive.google.com

以上 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村●連絡がとりたい方はメールでお願いします。maile-address: kawahara@yui0123.com