「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

第一の母の無原罪誕生の矛盾に家庭連合は沈黙するしかない!「中村告発証言の衝撃」8

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アボニムの御言と業績を否定した者に「聖誕100周年」を祝う資格があるのか。

 

●はじめに

家庭連合は文鮮明師の聖誕100周年を盛大に祝ったのだという。ならば、再臨主文鮮明師の御前に今までの背信と反逆行為を心から悔い改め、謝罪をしなければならない。
元光言社職員である中村仁史氏が告発したように、再臨主文鮮明師の遺言を遵守し「8大教材教本」を本来の聖典の位置に復帰し、「独生女論」正当化のために編纂された家庭連合「天一国三大経典」なる「悪魔の書」を、破棄し焼却処分しなければなるまい。

金榮輝先生に送られた「お伺い書」に示された4つの「独生女論」への反証は今回が最終回となる。おさらいしたい。

●●●「日本教会御言研究室・可知雅之氏と太田朝久氏が指摘した4つの反証」

●第一の反証(「独生女論」はアボニムの御言とまったく食い違っている!)
●第二の反証(「独生女論」の根拠聖句が聖書には存在しない!)
●第三の反証(「独生女論」はイエス様血統転換のアボニム御言に反する!)
●第四の反証(基督教が成功すれば第一の母(崔先吉夫人)が真の母になった!)

 


●中村仁史氏の「告発証言」動画↓↓↓(必見です!)

https://www.youtube.com/watch?v=BFu0pgvaG9M&feature=youtu.be

 

 

 

●事実検証9
「御言研究室・可知雅之氏と太田朝久氏」は「キリスト教が失敗しなければ、崔先吉夫人が真の母になった」というアボニムの御言を知っていた。

 

 

 

以下、御言研究室・可知雅之氏と太田朝久氏が金榮輝先生に提出した「お伺い書」から一部抜粋掲載する。

 

 

金榮輝先生様


御言の問題に関するお伺い書


御言研究室:可知雅之 太田朝久

 

 

 真のお母様が、天一国2年天暦6月5日(陽7月1日)に語られた「血統転換、私は母胎からです。皆さんはこれを信じなければなりません」という御言について、統一食口および反対派の間で、大きな話題となってきております。

 話題となっている理由は、真のお母様が、今回語られた内容が、真のお父様の今まで語ってこられた御言や、原理の内容と食い違っているのではないか、という疑問が起こったためです。

 統一食口たちは、真のお母様が、勝利された人類の「真の母」であられ、人類を神の血統に生み変えてくださる唯一の「真の母」であられ、今や、原罪のない完成された女性、神の独り娘、女王の中の女王であられることを絶対に確信し、また、お母様を心から慕っております。

 また、神様によって、胎中におられるときから特別に選ばれており、責任分担を果たされるなら、人類の「真の母」となられるよう、胎中から選ばれてお生まれになったことも確信しております。しかし、神様に選ばれて生まれたとしても、人類の「真の母」となられるには、1960年陰暦3月16日(陽4月11日)の「御聖婚」以降、1968年1月1日の「真の神の日」宣布までの「7年路程」において、苦難の路程を歩まれて、人類の真の母として、勝利して行かれたからであると理解しております。

 実際、真のお父様は、「1960年が、いったいどの基準であったか? 堕落したアダム、エバの立場、長成完成級の基準である。長成期完成級基準を中心として完成圏まで上がるには、7段階の7年の期間が必要である。それが第一次7年路程であるというんだね」(『御旨と世界』28頁)と語っておられ、御聖婚の時が「長成期完成級」であり、その後、堕落圏を越えて、1968年1月1日の「真の神の日」に、「完成圏」へと上がったと語っておられます。

 それゆえ、189万件のアクセス数を誇り、数多くの人々が関心をもって読んでいる「火の粉を払え!」というサイトには、食口からも、「お母様が胎中から無原罪だったという原理はないのではないでしょうか? 私は、これを聞き唖然としました」という投稿文が寄せられておりますし、サイト運営者は、「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か」と問いかけております。今現在も、騒ぎが大きくなりつつあります。それゆえ、この問題をこのまま放置いたしますと、反対派がもっと大きく騒いで、食口たちの「脱会説得」に使い始めるのではないかと心配しております。そこで、次の点について、ぜひとも、金榮輝先生にご指導を仰ぎたく、ここに謹んでご報告申しあげる次第です。

 

(中略)

 

(4)お父様が聖婚をされた方として、崔先吉夫人、金明煕夫人がおられますが、これらの夫人も、胎中から血統転換していたと考えてよろしいのでしょうか。特に、崔先吉夫人に対しては、もし、キリスト教の失敗等がなければ、崔先吉夫人が「真の母」となっていたと語られたお父様の御言があるために、その御言との整合性を、どのように考えたらよろしいでしょうか。

 

 真のお父様は、「1960年代に祝福結婚がなされました。キリスト教が支えていたならば、今のお母様がお母様ではありません。聖進君のお母さんがお母様になっていたのです。……北朝鮮から来た群れが、(韓景職牧師の)永楽教会を中心として、統一教会に反対したのです」(『主要儀式と宣布式Ⅳ』332頁)と語っておられます。

 以上のように、お父様は、もし、失敗がなければ、崔先吉夫人が「真の母」となっていた可能性があったことについて言及しておられます。そうだとすると、崔夫人も胎中から血統転換されていたのでしょうか。もし、そうでないならば、崔夫人が、なぜ「真の母」になり得る可能性があったと言えるのでしょうか。これらの点を、どのように説明すればよろしいでしょうか。

 生命の木であるアダム(メシヤ)は、無原罪で生まれたお方であるために、もし、失敗したとすれば、代わりとなる存在がいないため、再び蕩減期間を経、再臨主を遣わす時まで待たなければなりません。けれども、「真の母」の場合は、3度まで摂理的延長が可能であるために、もし、崔先吉夫人が失敗すれば、それを蕩減するために金明煕夫人を立てられ、それでもだめなら、3度目として、天から選ばれた韓鶴子・真のお母様が立てられたと考えることは誤りでしょうか。

 この場合、3度目以上の延長がないため、神様は「絶対に失敗しない」と信頼できる女性を、最後の砦として準備しておられた。それが、今の真のお母様であられると考えるのは、間違いでしょうか。ご指導いただけますように、よろしくお願い申しあげます。

 

(抜粋・おわり)

 

 

●おわりに

第4の反証に対し、家庭連合は今だに有効な回答を示していない。
可知講師が自らの摂理史講義で示しているように、第一の母、第二の母、第三の母という視点で、教会摂理史を区分するなら、当然、第一の母も第二の母も「胎中無原罪誕生」としなければならない。

ことろが、韓オモニムは、自らの講話で「アボニムは私以外の女性と結婚してはいけなかった」と発言している。これを絶対的な御言と家庭連合が受け入れるならば、そもそも、第一の母、第二の母などという「教会摂理史区分」そのものが誤りとなる。

韓鶴子女史は、アボニムの「御言」を真っ向から否定したのみならず、アボニムの「教会史(復帰摂理観)」そのものを完全に破壊してしまった。

結論として、現在の家庭連合は、再臨主文鮮明師の「御言」と「復帰摂理観」に立脚した「成約摂理宗教」の位置を完全に破棄している。現在の「家庭連合」は「清平・韓鶴子教」と呼ぶべき全く異質の宗教団体に変貌を遂げたのである。

 

私には、再臨主文鮮明師の「御言」も「教会史(復帰摂理観)」も放棄し、「背信」した韓鶴子女史率いる「家庭連合」が、文鮮明師の聖誕100周年を祝う資格があるとは、とても思えない。

偽りの「聖誕100周年式典」で、アボニムの涙を拭うことはできない。

 

祈り。アージュ

 

 

 

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●以下の二つの記事のダウンロードもお勧めします!

 

 

1)韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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2)『文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題』
●「完全ダウンロード版』は以下↓をクリックください。
 

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以上 

 

 

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