「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

家庭連合の「真の父母完全一体説」は完全に誤り。(連載「60の論題」論題07)

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ラスベガスでの一心一体宣布はオモニとの密約なのです。

 


 
●はじめに

論題07)「家庭連合の真の父母完全一体説は完全に誤り」を「文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題」小冊子から、抜粋・配信します。 

 

論題07)家庭連合の「真の父母完全一体説」は完全に誤り。

家庭連合は、『韓鶴子女史は完成した真の母であり、文鮮明師と完全一体不可分の関係にある(「07-12」参照)』(真の父母完全一体説)と主張する。妻として再臨主文鮮明師の遺産を根こそぎ破壊し続けている女性が、どうして文鮮明師と一体不可分であると主張できるのか。残念ながら、韓鶴子女史に従った家庭連合食口は、再臨主文鮮明師の聖画を泥靴で踏みつけた、「転びの背信者」と断じざるを得ないではないか。

 

●論点解説・引用御言一覧

07-01論点解説:(論題07・全体解説)
07-02引用御言:(文鮮明師が韓鶴子女史の信仰に感謝する御言)
07-03引用御言:(「先生は原理的にしますが、私はそうではない」これ以上恐ろしい言葉があるか)
07-04引用御言:(お母さんは勝手です。お母さんはお母さんの道があり、お父さんにはお父さんの道があると言ったのです)
07-05引用御言:(真の父母様御夫妻は最終一体を成して、完成、完結、完了)
07-06引用御言:(呉澤龍教授「韓鶴子女史が完成し文鮮明師と一体となった」と宣伝する)
07-07引用御言:(文亨進様説教「鶴子、私はあなたと離婚する!」)
07-08引用資料:(梁昌植氏が文亨進世界会長に送った手紙「一心一体宣布」の内幕を報告する」)
07-09引用御言:(文鮮明師御言「一心一体宣布」は「お母さんとの密約」の基に宣布されたもの)
07-10引用御言:(韓鶴子オモニは自分の先祖が文総裁の先祖より優れているといっている)
07-11引用御言:(文鮮明師御言・アベル女性UN創設大会「文総裁の妻の位置もありません!」)
07-12論点解説:(金栄輝先生の良心宣言と背信

 

 

07-01論点解説 :(論題07・全体解説)

韓鶴子女史の路程を成約摂理との関連を紐解きながら、文鮮明師と心情一体化していたか否かを俯瞰します。

●視点1)御聖婚式から1990年代末迄。
1990年代迄、韓鶴子女史は、文字通り、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で、献身的に再臨主文鮮明師を内外共に支えてきました。そのことは、文鮮明師の御言にもはっきり表現されています(「07-02」参照)。

●視点2)清平摂理の発展。「天城旺臨宮殿奉献式(1999年)」以降。
それが、韓鶴子女史が文鮮明師から心情的に離反し、独自の行動をとるようになったのは、「天城旺臨宮殿奉献式」(1999年11月)を境としてだと指摘されています。清平摂理の出発は1995年1月。三男・顕進氏の「世界副会長就任」が1998年7月。清平摂理の発展が確定し、大母様と韓氏の家門を誇り、離反するようになります(「07-03」参照)。更に「天正宮博物館奉献式」が2006年6月。清平と金孝南訓母を後立てとして、経済的にも政治的にも基盤を築いた韓鶴子女史は、文鮮明師にあからさまに楯突く行動をするようになります(「07-04」参照)。

●視点3)天地人父母時代宣布」真の父母様御夫妻は最終一体を成し、完成、完結、完了。
韓鶴子女史の心情的な離反が明確になり、摂理的な破綻が現実に迫る中、文鮮明師は2010年天暦5月8日午前2時20分と5月15日午前3時25分「米国ラスベガス」で「天地人父母時代宣布」(「07-05」参照)を行います。この宣言を根拠に、鮮文大学・呉澤龍教授が、「真のお父様と真のお母様が最終一体を完成完結完了した」(「07-06」参照)と宣伝しました。これが今に至るまで家庭連合での「真の父母完全一体説」の根拠になっています。

●視点4)天地人父母時代宣布」は「お母さんとの密約」の基になされた
実はこの2010年「天地人父母時代宣布」直前の「米国ラスベガス」では、最後の摂理的な葛藤がありました。この内容を、同行した文亨進様の説教(「07-07」参照)と、韓国総会長で同行していた梁昌植氏が証言(「07-08」参照)しています。
まさしく、ラスベガスは、文鮮明師と韓鶴子女史の最後の決戦場の様相を呈しておりました。そこで、韓鶴子女史は文鮮明師に折れ、「お父様に絶対的に従う密約」を交わします(「07-09」参照)。その条件の基に出された宣布文が「天地人父母時代宣布」に他なりません。

●視点5)結局、韓鶴子女史は、文鮮明師との密約を反故にし、聖和を迎える。
ところが、この文鮮明師と韓鶴子女史の間で交わされた密約は、長くは続きませんでした。2012年1月には、韓鶴子女史は金孝南訓母司式での「ある神との結婚式」を勝手に挙行してしまいます。その直後の天正宮訓読会での文鮮明師の発言が伝えられています(「07-10」参照)。更に2012年4月には文鮮明先生御言全集の改竄を自ら発行元の成和社に赴き指示。文鮮明師への反逆を確定させてしまいます。そして2012年7月16日に最後の「アベル女性UN創設大会」メッセージの途中に挿入された文鮮明師の必死の魂の叫びが証言記録(「07-11」参照)として残されています。



07-02引用御言 :(文鮮明師が韓鶴子女史の信仰に感謝する御言)

●御言1)お母様は立派です。100%私を信じてきました。
『お母様が立派なことは、自分の父親以上にお父様を信じようとしたことです。自分の祖父以上、父親以上、兄以上に、100パーセント私を信じてきました。それが立派なのです。・・・(中略)・・・エバがアダムを堕落させたために、女性は、神様が100%信じることができない立場で歴史を経てきたのですが、神様が100パーセント信じ、夫が100パーセント信じる女性が初めて現れることによって、「神の日」を設定することができたのです。それが1968年です。(文鮮明先生御言選集・113巻・P140「1981年5月1日」)

●御言2)お母様はよく耐え忍んで来ました。それがお母様の立派なところです
『先生は三十年間、熾烈な戦場で闘い続けてきたのですが、お母様は、無慈悲な決闘を繰り返すかのような環境の中にいる先生に付いてきながら、よく耐え忍んできました。「私は行きたくない!」と言えば大変なことになります。「男性はそのような所にいきますが、女性は弱いので、そのような所には行けません」と、世の中の女性のように不平を言えば大変なことになるというのです。死の境地には、目を閉じてでも行かなければなりません。それがお母様の立派なところです。耐え忍んできたからです。千五百人の大衆の前に立ち、堂々と微動だにせず、落ち着いた態度でいることができるのは、激戦の過程を見つめながら訓練を受けてきた過去の経験があるからです。(文鮮明先生御言選集・第224巻・P102「1991年11月23日)

●御言3)12人以上の子女を生む必要があったお母様の勝利。
『イエス様の十二弟子が一つになれずにどのようにしましたか。結局は、イエス様を売ってしまいました。なぜでしょうか。別々の氏族で結ばれた兄弟圏が問題でした。ヤコブ家庭では、四人の女性たちが生んだ息子、娘だったために問題になったのです。先生の時代にその問題を克服するためには、二十年以内に十二人以上の息子、娘を生まなければ、母の使命が不可能になるというのです。それで、若いお母様を連れてきたのです。(文鮮明先生御言選集・第247巻・P256「1993年5月9日」)



07-03引用御言 :(「先生は原理的にしますが、私はそうではない」これ以上恐ろしい言葉があるか)
統一教会に中心がありますか。先生も未だに、オモニを中心として越えることができる峠を越える為に、執拗に耐えているのです。・・・一人の女性を育て、理想的な妻をつくることが、世界統一よりも難しいのです。それをオモニが分かっていません。今聞いているでしょう。今から知らなければならない。一昨日オモニが「先生は原理的にしますが、私はそうではない」と言うのです。これ以上恐ろしい言葉がどこにありますか。目の前にいて。』(文鮮明先生御言選集488巻p156・2005年2月21日)



07-04引用御言 :(「お母さんにはお母さんの道、お父さんにはお父さんの道があると言ったのです」)
『お母さんは、勝手にしようと思っている。勝手に動いてみろ。お母さんはお母さんの行く道があり、お父さんはお父さんの行く道があると言ったのです。私が朝、どれほど深刻だったでしょうか。日が昇る前に日が消える真っ暗な世界、電灯の光が砂浜に映るような、ちょうどそういう気持ちで未明から発ちました。』(文鮮明先生御言選集607巻P11-12「2009年12月4日」)



07-05引用御言 :(「天地人父母時代宣布」真の父母様御夫妻は最終一体を成し、完成、完結、完了。)
『皆様、2010年天暦5月8日午前2時20分と5月15日午前3時25分、このように両日にかけてアメリカのラスベガスにおいて神様を中心とした天地人真の父母様の特別宣布が行われました。ところで、ここでいう3時25分の3数は初不得三の3時代を代表するものであり、旧約、新約、成約の3時代を象徴する数です。そして25分の25数は100の4分の1を象徴します。既に真の父母様御夫妻は最終一体を成して、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。』(天地人真の父母定着実体み言宣布大会P63)



07-06引用資料 :(呉澤龍教授「韓鶴子女史が完成し文鮮明師と一体となった」と宣伝する)
『真の父母様は天基元年の2010年天暦5月8日午前2時20分と5月15日午前3時25分の両日、米国ラスベガスで神様を中心とした天地人真の父母による特別宣布をされた。真の父母様は、天暦5月8日(陽暦6.19)02時20分、真のお父様と真のお母様が最終一体を完成完結完了したという事実を、特別祈祷を通して天の前に奉献され、その土台の上に天暦5月15日(陽6.26)03時25分「天地人真の父母定着実体み言葉宣布大会」を7月8日に韓国天正宮で行うと直筆で特別宣布された。』(『統一世界』2010.7Vol470P53)



07-07引用御言 :(文亨進様説教「鶴子、私はあなたと離婚する!」)
『なぜ、お父様がお母様に対し、「鶴子、私はあなたと離婚する」そのように叫んで叱られたのかを、今、私は理解できます。特に最後のラスベガスで何度も語られました。全てを詐欺師は食口の前で隠すことができても、私たちは自分の耳で聞き、自分の目で見ました。お父様はご存知でした。お母様をそのように立てましたが、真のお母様として立てましたが、お父様はそのように多くの祝福を下さり、願われることを、未来のお母さんをご覧になりながらされました。』(文亨進様説教「2015年6月2日」)



07-08引用資料 :(梁昌植氏が文亨進世界会長に送った手紙「一心一体宣布」の内幕を報告する」)
『ラスベガスの草創期の摂理に亨進様がいらしゃらない時でした。人類救援のための最後の戦いの場であったそこで、それこそ、24時間の緊張の連続でした。私たちも気軽に服を着替えてベッドに入ることができませんでした。午前1時、時には午前3時特別儀式をされながら、天のみが知る摂理的な宣布宣言が続きました。お母さんが相対性を成すことができなければ、お父様は何もすることができませんでした。人間的に到底、想像も理解もできないことが多くありましたが、お父様が主導される摂理に絶対信仰・絶対愛・絶対服従の手本を見せながら、完全一体摂理を勝利して来られた方がお母様でした。ですから、お父様はお母様と共に、同参権・同居権・同等権を宣布され、ご夫妻の一心一体を宣言されたのです』(梁昌植氏が文亨進世界会長に送った手紙から「2015年6月2日」)



07-09引用御言 :(文鮮明師御言『一心一体宣布』は「お母さんとの密約」の基に宣布されたもの)
『天暦2010年5月15日、その日が重要です。それがお母さんとお父さんが最後に宣言した秘密文書です。これは昼夜の神様も知らないものです。天暦2010年5月15日午前3時25分とは何なのか。その時の出来事を中心に、その後の方針を密かにお母さんと約束しました。間違いなく、お母さんがお父さんと一体となって歩む約束した時間です。それまでは、お母さんがお父さんと一つになって行くという話をしませんでした。神様と世界に公布できませんでした。それを公布した時間が、天暦2010年5月15日午前3時25分でした。この3時25分が重要です。3時は3時代を示し、25分は100年を中心として4分の1を示します。堕落した世界の終幕前においてお母様がお父様と神様を中心として約束しましたが、それが天暦2010年5月15日午前3時25分の出来事でした。それが題目になっています。そうして「25分は100の4分の1数に該当し、3時は初不得三(精進すれば成功するの意味)の3時代を代表し、旧約・新約・成約時代の完成・完結・完了の時代を奉献することを表す!」としましたが、ここに全て入るのです。純潔・純血・純愛の完備を見るアリアスカイ(Aria Sky)スタジオで、天暦5月8日(陽暦6月19日)20分に発表完結される!と言いました。全てが終わってお母さんと完全に霊界に奉献することのできる祈祷を捧げた時間です。「完結される、アジュ!」となっているので終わったのです。』(『統一世界』2010.6Vol473P10・2010年7月1日)



07-10引用御言 :(オモニは自分の先祖が文総裁の先祖より優れているといっている)
韓鶴子オモニが自分の先祖は文総裁の先祖よりも優れていると言っている。とんでもない話だ。私に従う人たちは力のない女性食口で、男性たちは(子供と幹部)はオモニに従いながら何でもオモニと相談しているので、これが教会を滅ぼす道であった。教会の男たちがオモニを中心に議論し、オモニが全てのプログラムを決定するということはありえないことである。その子供たちも私に隠れてすることがあれば、全て引っかかる!行ってはっきり伝えろ!』(天正宮訓読会「2012年1月21日」)



07-11引用御言 :(文鮮明師御言・アベル女性UN創設大会「文総裁の妻の位置もありません!」)
文鮮明師は『アベル女性UN創設大会』基調演説中に韓鶴子女史を非難しました。
『お母さんは私が育ててきました。お母さんがいません。文総裁の妻の位置もありません。勝手です。勝手!』(2012年7月16日「アベル女性UN創設大会」基調演説 清心平和ワールドセンター・158カ国1万3千人)
●「オモニはいません。文総裁の妻の位置もいません。勝手です。勝手!!」文鮮明先生 アベル女性UN創設大会)https://www.youtube.com/watch?v=yks-q4dFmdc 



07-12論点解説 :(金栄輝氏の良心宣言と背信
三弟子の一人、現在元老の中で最長老の位置にいる金栄輝氏は、韓鶴子女史の『独生女論』が誤りである事を認め、良心宣言を行った。ところが、金栄輝氏は、文鮮明師聖和後、韓鶴子女史が主導した「天一国三部経」編纂委員会の委員長を務め、御言改竄作業の主導的な役割を担ってしまった。これは、文鮮明師に対する重大な背信行為である。更に金栄輝氏は「元老集会」で経典改訂の正統性を主張し次のようなコメントを発表した。創始者韓鶴子は一心同体、一人であられるので、韓鶴子のみ言が創始者のみ言葉であり、韓鶴子の志が創始者の志である為、創始者のみ言葉に絶対服従したように韓鶴子のみ言葉に絶対服従しなければならない』(2013年5月10日)
この発言こそが、その後の家庭連合の方向性を決定づけてしまったといっても過言ではない。金栄輝氏は、本然の位置に帰らなければならない。

 

 

●おわりに

『文亨進様が真の後継者である事を立証する60の論題』(小冊子版P110・500円)を販売致します。特徴は以下のとおりです。

1)真のお父様の御言他、資料等を可能な限り引用添付。
2)1990年代~略年表を基に、背景を分かりやすく解説。
3)神様と真のお父様の「心情」からの解題試案です。

 

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●目 次

第01章 真のお父様
第02章 真のお母様
第03章 真の血統相続者
第04章 三代王権完成者
第05章 天の御言守護者
第06章 再臨主の伝統相続者
第07章 カイン・アベル一体勝利者
第08章 世界摂理推進者
第09章 実体的天一国創建
第10章 平和軍平和警察
第11章 文鮮明師の聖和
第12章 天一国国民


●添付資料

1)「主要三協会」の主張・簡略比較表
2)「成約摂理略年表」(抜粋版)

 

●購入方法

購入方法は、以下の販売ホームページサイトからご購入ください。
尚、今回販売冊数は、多くの方に配付するために上限3冊までとなります。150冊までの限定販売ですので、この機会に是非ご購入ください。いのり。

 ●ご購入は以下↓↓↓のホームページから。(CARD決裁可能です)

 https://danrankazoku.thebase.in/

 

●「60の論題」添付資料である
「主要三協会」簡略主張比較表(小冊子版)がPDFで
下記よりダウンロードができます。

drive.google.com

 

 

 ●次の2つの記事のダウンロードも一緒におすすめします!

 ●「韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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 ●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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