「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

『「事必帰正」郭錠煥氏の同情の余地なき悪魔の弁明書』解題

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メシアではなく神に従うという思想の正体はサタン思想である。

 

●はじめに

郭錠煥氏の著書とされる「事必帰正」。総頁数565頁にも及ぶ著作であるが、その過ちを指摘することは難しい事ではございません。それは、次の文書で要約されます。

●文顕進様の過ちは『再臨主文鮮明師の指示に従わず、自らを神が選んだ長子(後継者)と主張し、「教会財産を収奪」し、自分勝手な摂理活動を推進し「成約摂理の破壊と混乱」をもたらした事』。

 

●郭錠煥氏の過ちは『再臨主文鮮明師の指示に背いた「裏切り」と「教会資産収奪幇助」及び「成約摂理の破壊と混乱」をもたらした事』。


ただし、この著作は、全体的に郭錠煥氏個人の弁明の書という性格を超え「文顕進様グループ」の正統性を印象つける目的で書かれたものであります。更にこの著作解明の事態を複雑にしている根源的要因がございます。それは韓鶴子女史の背信という摂理的な底流です。いずれ体系的な「提題」としてまとめることになりますが、今回は取り急ぎその「骨子」を述べることとします。

 

 

●再臨主「文鮮明師」の「涙」からの解明

事態解明は第一義的に、再臨主「文鮮明師」の視点から解き明かす事が基本に他なりません。それは次の三点に要約される。

 

第一の「涙」

韓鶴子女史」文鮮明師聖和後の権力と財産基盤を掌握せんと、文鮮明師から離反し、後継者の進む道を塞ぎ、サタンの術中に陥った姿を見つめる「」。

第二の「涙」

「文顕進様」が後継者の位置を外れたにもかかわらず、自らを正統後継者と主張し続け、財団資産と対外的な渉外基盤を収奪した挙げ句、正統後継者の道を妨害し、サタンの術中に陥った姿を見つめる「」。

第三の「涙」

「郭錠煥氏」文鮮明師に仕える最も有能な実質的な第一弟子)が、文師の意志に背き、「文顕進様」を正統後継者であると偽り、財団資産と、対外的な渉外基盤収奪の道を幇助し、成約摂理破壊というサタンの術中に陥った姿を見つめる「」。

 

 

●郭錠煥氏が「事必帰正」に書かなかった
「4つの重大事実」の隠蔽


●第1の重大事実の隠蔽
(資産返却命令)

文鮮明師から直接、それも何度も、文顕進様が理事長を務める「UCI財団」、ヨイド運営会社の管理権他、すべての教会関連資産の返却を厳しく求められた事実を意図的に記述しておりません。

更に、ヨイド裁判の顛末について多くの紙面をさき、その裁判費用の無駄を指摘し、「郭グループ」が裁判で勝利したことを、さもグループの正統性の立証であるかのように記述しているのですが、これは盗っ人猛々しい詭弁というしかございません。

そもそも、「郭グループ」が資産を素直に返却していれば、裁判は起こらなかったのであります。

 

 

●第2の重大事実の隠蔽
(正統後継者の告知)

郭錠煥氏が文鮮明師から正統後継者(文亨進様)の告知を受けていたことは、微動だにしない事実でございます。実際その場面の「YUTUBE動画」も存在しております。それにもかかわらず著書の中で、最後まで正統後継者について文鮮明師が明言しなかったかのような印象操作に終始しているのは、明らかに事実をねじ曲げ、「郭グループ」の結束を維持するための詭弁にすぎません。

 



●第3の重大事実の隠蔽
(大統領選出馬要請拒否)

2007年12月19日に実施された第17代韓国大統領選挙。文鮮明師は前年から郭錠煥氏の出馬を厳命していたにもかかわらず、米国永住権等を理由に固辞し、摂理を頓挫させてしまった事への責任を表明する記述は一切ございません。実はその後の調査で、郭錠煥氏が大統領選に出馬する上での障害要件は無かったと判明したと聞いております(事実は分かりません)。また、この不出馬が大統領選直後に行われた韓国国会議員選挙での歴史的な敗北(全員落選)に繋がった事は事実でございます。もし郭錠煥氏がこの件で潔白なのであれば、著書で説明があって然るべきではないでしょうか。


●第4の重大事実の隠蔽
(顕進様が後継者から脱落した理由)

郭錠煥氏が指摘するとおり、1998年7月19日に行われた、文顕進様が世界平和統一家庭連合世界副会長に就任時点では、文鮮明師が文顕進様を自らの後継者と認識していたことは明らかであることに異存はございません。ところが約10年後、文亨進様が2008年4月18日に世界平和統一家庭連合世界会長に就任した時点で、文鮮明師が自らの後継者を文亨進様にする事を内外へ表明された事実はその役職が会長職であることからしても明白であります。

ならばその間に、文顕進様が後継者から脱落してしまった原因が何なのか、その事を一番間近で良く知る人物こそ、実は「郭錠煥氏」に他ならないのです。

しかし「郭錠煥氏」は、この点に著書の中で沈黙を貫いております。
そこで、私が2点の補足解説をすることとします。(内容は私が777双の先輩から直接聞いた事でございます。)

第一点は、文顕進様が米国流の合理主義思想の中で育った功罪で、東洋の儒教思想に基づく侍る文化を相続しなかったという指摘がございます。文顕進様は、公的会議の場で恒に数値データに基づき、文鮮明師の施策の過ちを指摘する一方、出される指示には素直に従わなかったというのであります。(第一の不適正要因)

第二点は、文顕進様の女性問題の指摘でございます。これは何時の時点かは不明であるが「韓鶴子女史」より公表されたことで多くの家庭連合幹部の共通認識事項であります。また、別の777双先輩家庭からは、実際に問題の女性に会い、韓鶴子女史が泣き崩れる場面を目撃した女性幹部の証言を聞いております。更に「子女の中でキズのないのは亨進だけだ」とアボニムが語られたと聞いております。(第二の不適正要因)

 

  

●おわりに

エスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない」ヨハネによる福音書14章6節)

「文顕進様グループ」の最大の罪は、再臨主文鮮明師の判断を相対化し、自分たちは「再臨主」の誤った判断ではなく、神の正しい判断に従うという、自己都合の信仰観を白昼堂々と展開している点にございます。もはやこの主張は、キリスト教の正統信仰から逸脱した悪魔の思想だと判断せざるを得ないものです。

文鮮明師が「後継者指名」という血統問題に直結する重大案件に誤った判断を下すことはあり得ず、また、教会資産の返却を求める事もまた、正当な判断である事は考慮の余地がございません。

「文顕進様グループ」が本来の位置に戻り、共に本然の神様の聖業を行えることを祈ります。

 

 

いのり。アージュ

 

 

●「韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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