「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

徹底追求第3弾! 徳野英治会長は「文鮮明師胎中無原罪誕生」であることを全信徒に宣言してください!

f:id:touituseiden:20190504042615j:plain

文鮮明師が生前「韓鶴子女史無原罪誕生」を語ったのは真実か?


 

●はじめに

この本のサブタイトルは「16万人訪韓修練会のみ言の集大成」であります。

このサブタイトルに惹かれ本を購入する信徒は多いです。ところが、この本の中に、文鮮明師聖和後に韓鶴子女史が突如提唱した「独生女論」が、何の断りもなく忍ばせてあることに気が付く信徒がどれほどいるのでしょうか。ここにこの書籍を企画した「徳野執行部」の詐術性が如実に顕れているのです。

「木を見て森を見ず」のことわざどおり、著者が御言と称して放つ「毒の矢」をいちいち引き抜いては、この本の全体像を見失います。(その作業は永田正治氏が論文で精緻に論破する予定です。)ゆえに私は、今回この著者の「信仰の変節」をテーマに追求します。

(*この本が周藤健氏の個人著作にあらず、徳野執行部、とりわけ第4章2節は「太田朝久氏」による「合作」であることは第二弾で指摘しました。したがって以降、本の著者を「周藤健氏」と呼ばず「徳野執行部」と記載することといたします。)

 

 

●第1の視点
徳野英治会長は最初に文鮮明師が「胎中無原罪誕生」であることを信徒に宣言しなければなりません。

この本の著者は、韓鶴子女史の講演文を引用し、「原罪なく生まれた独り子」とは文鮮明師のことを、そして「原罪無なく生まれた・・・独り娘」は韓鶴子総裁のことを語っておられるのは明白である(P210)。」と文鮮明師が無原罪誕生であるとの主張を展開しています。

この箇所こそ、徳野執行部が「文鮮明師=無原罪誕生」「韓鶴子女史=無原罪誕生」(いわゆる「お二人共・無原罪誕生論」)の表明と読み取れる根拠なのです。

ところが、読者は著者の「危険性」を敏感に見抜かなければなりません。

この著者は周到にも「韓鶴子女史講演文」を引用し、「お二人共・無原罪誕生論」を展開しました。つまり、この著者は「文鮮明師」の御言に依らず、韓鶴子女史」の「おことば」を根拠に理論を構築しているのです。この事実は「韓鶴子女史」が「山羊は黒い」といったらその通り寝返る事を意味する事に他なりません。

ご存知のとおり、「韓鶴子女史」は「文鮮明師=16歳無原罪転換」「韓鶴子女史=腹中無原罪誕生」論者であります。韓鶴子女史の「鶴の一声」徳野英治会長が、いともたやすく「文鮮明師原罪誕生論者」に「陥落し」「転向する事」は、容易に想像できるのです。

したがって、「徳野英治会長」は一般信徒の永遠の命を第一義に考慮するなら、この疑念をきれいサッパリ払拭しなければなりません。重大教義がコロコロ変更する教団など有り得ない事態だと知るべきだからです。

是非とも「徳野英治会長」には蛮勇を振り絞り文鮮明師・胎中無原罪誕生宣言」を信徒全員に公表していただきたいと思います。

 

 

●第二の視点
文鮮明師が生前から「韓鶴子女史=無原罪誕生」を主張していたのは真実なのでしょうか?

事実を偽りの言葉で覆い隠すことはできません。

私は、文鮮明師「聖和」前に、韓鶴子女史が無原罪誕生」であったと信じた事は一度もございません。(勿論今も露ほども信じておりません。)

皆さんも手を胸にあて、問いかけてみていただきたいのです。

実は、文鮮明師「聖和」前に「韓鶴子女史無原罪誕生論」を信じ、それを主張していた信徒は一人もいないと考えられるのです。もしいたら「異端信徒」と指弾されますし、教会に在籍することすら困難な状況に陥り、矯正指導を受けること必定だからです。

ところがこの著者は、実は「文鮮明師」は聖和前から御言で「韓鶴子女史無原罪誕生」を語り信徒を指導していたと主張しているのです!!


これほどの「詭弁」は、歴史上存在した事があるのでしょうか!!!



文鮮明師の御言が著者によって曲解利用された事はもはや明白です。この著者は「曲学阿世の徒」のお手本に過ぎないのです!)

 

 

●第三の視点
この著者は率直に「信仰告白」すべきです。それ抜きに一般信徒の心霊を指導する事はできません。

韓鶴子女史の「独生女論」が普遍の真理であると仮定し、一般信徒を説き伏せたいのであれば、まずもって、自らの信仰遍歴を告白(信仰告白)するのが筋というものではないでしょうか。

当然、この著者も、文鮮明師「聖和」前には韓鶴子女史無原罪誕生」など信じていなかったはずだからです。

ところが、この本には、自らの信仰的な転換(転向?)についての告白は一切ございません

それどころか、さも自分は、文鮮明師「聖和」前から、文師の御言の中に「韓鶴子氏の無原罪誕生」を見抜いていたかのような「上から目線の」解説に終始しているのです。


これほど人をコケに見下した論説が他にあるのでしょうか!
馬鹿も休み休みに言ってもらわなければ困ります。


結論として「徳野執行部」が、「独生女論」が「16万人訪韓修練会のみ言の集大成」であり、文鮮明師「聖和」前からの普遍の真理であったと強弁したいのであれば、徳野英治会長自ら「信仰告白」をしてもらう他に、釈明の方法が見当たりません。

『実は私は文鮮明師「聖和前」から、韓鶴子女史の無原罪誕生の御言を知っており、それを信じておりました』と。

 

 

●第三弾おわり。次回をご期待ください。

 

 

 

 ●「韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

drive.google.com

 

●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題
ダウンロード↓は下記からお願いします。

drive.google.com

 

 

●共感した方は応援クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村●連絡がとりたい方はメールでお願いします。maile-address: kawahara@yui0123.com