「家庭連合」の研究。

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統一教会史上最悪の書「成約摂理解説」。日本家庭連合が「独生女論」を公式受諾!(徹底追求第一弾!)

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文鮮明師の名誉を毀損する「成約摂理解説」。この書の責任は何処にあるのか。


 

●はじめに

徳野英治会長率いる「日本家庭連合」は、遂にルビコン河を超えました。

「成約摂理解説」と銘打つこの書籍は、今まで日本家庭連合が公式的に文書で表明しなかった「独生女論」(韓鶴子女史の無原罪誕生論)を受諾した証拠であり「悪魔の書」にほかなりません。この書の欺瞞性は山ほどございますが、今回はこの書籍出版の「不可解」に焦点を絞り追求していきます。

 

●不可解1
「16万人訪韓摂理のみ言」出版許可は誰がしたのか?

ここに重大な証言がございます。「序」にあるように、周藤健氏が1996年から「16万訪韓修練会」のみ言を出版する準備していた事は事実であります。なぜなら1998年に日本統一教会会長を務めた江利川安栄氏がその事実を認めているからです。ところが、このみ言出版は結果的に実現しませんでした。その理由はどこにあったのでしょうか?

元会長の江利川安栄氏は以下のとおり証言します。

「私の記憶によれば、出版が実現できなかった理由は、アボニムが出版許可をしなかったからです。」

果たして、20年以上経過している現在、このみ言の出版は誰が許可したのでしょうか?

 

 

●不可解2
第四章「再臨主と独り娘の誕生」は16万訪韓摂理のみ言なのか?

さらに不可解な事は、この書籍の第四章「再臨主の独り娘の誕生」であります。この第四章で語られる「独生女論(韓鶴子女史が無原罪で地上誕生)」は、果たして16万訪韓摂理で語られたみ言なのでしょうか?

答えは、間違いなく「否」です。(*この事は論証の必要もございません。)

しかし、著者はこう反論されるかもしれません。

「本書はこれらの修練会におけるみ言を中心としてまとめ、必要に応じてそれ以外のみ言および出来事をも合わせて解説したものである」と「序」に書いてあるではないか・・・。と。

ところが、肝心の第四章には、この内容が、あとから付加された内容であるとの断りは一切ございません。それどころか、アボニムが最初から「韓鶴子氏の無原罪誕生」をみ言で語っていたという論証になっているのです。(この著者は、再臨主は有原罪のエバをこの地上から迎えるという御言が無数にあることを知らないのでしょうか・・・?)

もはやこの第四章は、日本の家庭連合信徒に、韓鶴子女史が提唱した「独生女論」が、あたかも「16万人訪韓修練会」から既成事実であったかのように刷り込む「詐術」を行ったものに他なりません。

●不可解3
この書籍の出版を「韓鶴子女史」は許可したのか?

この書籍を精読すれば、日本家庭連合の「独生女論」に対する公式見解は、「再臨主→無原罪誕生」「独生女→無原罪誕生」論であります。

しかしながら、本家本元の韓鶴子女史の「独生女論」は、「再臨主→有原罪誕生」「独生女→無原罪誕生」論に他なりません。

ここで、重大な懸念が浮上してまいります。そもそもこの書籍は、家庭連合の総責任者である「韓鶴子女史」の許可を得て出版されたものなのでしょうか?

 

●おわりに(出版の責任は何処にあるのか?)

この書籍の著者は「周藤健氏」とあります。したがって、この書籍出版の全責任は「周藤健氏」に帰されるのでしょうか?

これだけの「公式見解文書」を徳野英治会長の許可なしに、勝手に出版する事は有り得るはずもございません。ならば、最終責任者は「徳野英治会長」なのでしょうか?

ところが、この書籍の最っも悪質なところは、「独生女論」の論証を、事もあろうに、アボニムの御言を曲解引用し論証している事に御座います。結論としてこの書籍出版責任者は、すべての責任をアボニムになすりつけ、アボニムを踏みにじったのです!!

この「成約摂理解説」は、日本統一教会史上最悪の「悪魔の書」であると断じざるを得ません。

この書籍が、徳野執行部により絶版にされる前に、お手元に「証拠の書」として確保されんことをお勧めします。

 

(*第一弾おわり。続編を期待してください。) 

 

 

●「韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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