「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

ロス教会での劇場型茶番劇!(3回連続第2回)(家庭連合が大博打で実績を偽装しなければならない深刻な理由)

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韓鶴子氏の講話は内容がお粗末で、会場でほとんど翻訳されなかった。

 

●はじめに

家庭連合の演出は、中南米大会に比較し格段の進歩を遂げました。それは次の2点を指摘できます。

第一点:ゴスペルシンガーからキャンセルを食らった中南米大会と違い、聖歌隊が最初と最後を締めくくる事ができた。

第二点:会場参席者の何割が家庭連合食口(米国食口は最大1000家庭しかいない)か不明ですが、中南米大会では「閑古鳥の客席」が、今回は会場を埋め尽くすビジュアル映像を全世界の家庭連合食口に配信できた。

このように、莫大な資金を投入して企画され、一見大成功に見える「米国祝福大会」ですが、ここには、家庭連合が「大博打で実績を偽装しなければならない深刻な理由」がございます。

以下に解説します。

 

●家庭連合が大博打で実績を偽装
しなければならない深刻な理由。

 

●米国基督教界からの招請で実現は「嘘っぱち」

今回の「米国祝福大会(Peace Starts with Me)」が米国基督教界からの招請で実現したなどというのはまったくの嘘っぱちでございます。(渉外に携わり裏舞台を見てきた立場として断言できます)米国家庭連合側から綿密な渉外と根回しと共同主催団体であるという米国聖職者指導者会議(ACLC)(家庭連合の外郭団体?)とシティ・オブ・レフュージ(City of Refuge)教会に対しては莫大な資金(金の延べ棒1本?(笑))援助という申し出がなければ、残念ながらこの種の大仕掛けの大会は成立しません。(詳細は第3回で解説します)

●この祝福式は成立していない。

祝福式の主礼と祝祷を務めたノエル・ジョーンズ牧師の祈祷が「神とイエスキリスト」のみであった事が気がかりです。このご夫妻は「祝福家庭」でしょうか? 祝福家庭でなければこの祝福式自体が無効であるからです。
そして、一番問題なのは「聖婚問答」です。そそくさと、内容も簡略にした「聖婚問答」(文鮮明師が定めたものではない)が、この祝福式が形だけのニセ物(なんちゃって祝福式)であることを証明しています。

●2019年は「VISION2020」総決算の年。
韓鶴子総裁は命がけで実績を誇示せざるを得ない。

文鮮明師の「聖和」後に、すぐさま掲げられたのが「VISION2020」であります。「私が神様と夫文鮮明師の成し遂げられなかった御旨を果たします」との韓鶴子総裁のメッセージに感動した方は多いでしょう。

その後宣言されたのが「7カ国の主権復帰」と「神主義による韓半島の統一」。つまり具体的な「天一国」を地上に私が実現しますと宣言したのです。

ところが、この2つの公約が実現する見通しは全く「ゼロ」。

宋龍天日本家庭連合総会長が策定した日本版「VISION2020(最終ゴールは日本を天一国にすること)」は、計画を立案し、渉外担当者に公示した事は評価に値しますが、総会長の退任と同時に無残にも「ゴミ箱」に捨てられました

●「米国祝福大会」は完全に
「内部統制」目的の大会である。

実はこの「米国祝福大会」の目的は、韓鶴子総裁率いる「家庭連合」が、米国基督教会祝福が爆発的に推進しているという「勘違いビジュアル映像」を世界に配信する事にだけ命を懸けた「劇場型茶番劇」に他なりません。

なぜなら、韓鶴子総裁が掲げた「VISION2020」はその実現見通しが、まったく立たないどころか、文鮮明師の遺産を食い尽くし破壊した「マイナス決算」が目前。まさしく崖っぷちに立たされているからです。

 

●おわりに

●基督教界での大博打は「双刃の剣」。「独生女論」は基督教から絶縁される

韓鶴子氏が講演している時に、会場は熱気に包まれるどころか、食口の必死の「合いの手」にかかわらず、静まりかえります。韓鶴子氏は自ら聴衆に拍手を要請しなければ、前に進むことが出来ぬ始末でした。

『今日のキリスト教は誰を待つべきでしょうか。真の父母を待つに先立ち、独り娘、真の母になる方に出会わなければなりません。』 (会場での講演より)

 
会場では、翻訳が稚拙で内容が会場のクリスチャンに伝わらなかったのが幸いでした。しかし、韓鶴子氏が語った内容(独生女論)は、米国基督教関係者にいずれ正しく(?)理解されるでしょう。

そして、家庭連合が「内部統制のため」に、是が非でも配信を成功させたかった「基督教会祝福」ビジュアル映像は、韓鶴子氏の「独生女論」講話により、「基督教会からの絶縁」という思わぬ副産物(負の遺産)を家庭連合にもたらす事になるのです。

(詳細は第3回)で解説します。(つづく)

 

 

●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題」
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