「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

ロス 「Peace Starts with Me」基督教会での劇場型茶番劇!(3回連続第1回)韓鶴子氏「文鮮明師の路程」を全く語らず!

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メガチャーチ貸し切りの一世一代の劇場型茶番劇


●はじめに

「ロスのメガチャーチ貸し切りの家庭連合一世一代の劇場型茶番劇!」

これが今回の5000名祝福と家庭連合が宣伝する「ロス教会の悲劇」の真相であります。(*これは私個人の命名。誤解なきよう。)今回2回の連載にて、この祝福式の顛末をお伝えします。第一回目は「文亨進様が礼拝説教で語った内容の抜粋です。(翻訳:鷹)基督教会での説教ですから、当然、韓鶴子氏はスピーチで文鮮明師のキリストの御業から紹介するのが定石であります。それをいきなり意味不明の「独生女論」をぶちまけてしまったら、渉外担当者の苦労は水の泡。この教会が韓鶴子氏を暖かく迎える日は二度とやってきません。(祈り。アージュ。)

 

 

●ポイント1
堕落を再定義する韓鶴子

4.6土曜日、ロスでのスピーチ「平和は私と共に始まる, Peace Starts with Me」において、韓鶴子氏が、人類始祖が堕落したのは「貪欲・欲心」であったと語ったことを食口に語るのは悲しいことです。原理(講論)を改定しようとしている家庭連合の神学者達は、早く遅れを取り戻すために「アボニムの教えの冒涜」を完了する必要があります。

 

●2019.4.6, ロス 韓鶴子氏、堕落を再定義する。

youtu.be

 

●解説

韓鶴子氏は「人間始祖の堕落は性的堕落」であることを一切語らず、人間の「貪欲・欲心」と説明するのは「基督教神学」次元の退行解釈でしかない。文鮮明師が、後年何度も強調した「性的純潔」の重要性を韓鶴子氏は全く語らない。これでは、家庭連合が統一原理の核心をまったく理解していない「異次元の宗教」と指摘されても仕方がありません。

 

●ポイント2:
「自分の意志で真の父母の位置に立った」韓鶴子

彼女を祝福した「文鮮明師の苦難の路程を完全無視」

 

後半で、韓鶴子氏は「1960年に、私の意思で、私の決断で、然るべき時が来たので、私は真の父母の位置に立ちました。」と言いました。

 

彼女を祝福した「幸せ者(文鮮明師)」については言及していません。彼女を祝福に参席するように導いた人については語っていません。イエス様が、彼女の生まれる8年前の1935年に、文鮮明師に彼の業を成し遂げて欲しいと言われたことを話していません。彼女が1960年に繋がる基盤を立てるために、苦難の道を歩まれたアボニムへの感謝は、全く見られません。

 

●解説

私も当初、韓鶴子氏が「文鮮明師」の業績を証しせぬのは、自らの地位を確立する事に脇目を振らずに専念しているのだと思っていた時期があります。
しかしながら、アボニムの聖和から7年を経過し、その間まったく(私の記憶している限り)「アボニム」の苦難の路程を証しせぬのは、もはや「私は絶対にアボニムを証しはしない」と心に誓った決意(覚悟?)がある事は容易に推測できます。

その覚悟が「アボニムを排斥する心」でなき事を祈るばかりです。

 

 

<鷹の目>(結語)

ロスの教会におけるスピーチにおいて、韓オモニムは「エス様は使命を果たせず,キリスト教は独生女を待っていた。」と言いました。

そして、アボニムの事には全く触れず、独生女誕生の話を唐突にしていました。真の父母様と言いながら、何故、韓氏は一貫してアボニムのことを一言も言わないのでしょうか。アボニムを抜きにして。真の父母様を語って何になるのでしょうか。

また、1960年に神様は、真の父母様を誕生させたが、クリスチャンは知らなかったとも言いました。唐突に、真の父母様が立たれたのでしょうか。アボニムが1960年を迎えるために、どれ程の犠牲を払い、苦難を受けられ、そして精誠を尽くされたでしょうか。

そのような路程に一言も触れることなく、唐突に真の父母様が立ったと言われても、私達は、呆然とするばかりです。

韓氏が、アボニムのこと、夫である文鮮明師のことを一言語れば、会場の全員が、深い敬意と絶大な謝意を表したに違いありません。アボニムのことを一言も語らない韓氏に失望し、アボニムが余りにも哀れに思います。家庭連合は、既に、アボニムとは無関係な霊的集団と化していると感じました。

 

 

●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題」
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