「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

国歌改竄(かいざん)と心情蹂躙(じゅうりん)-あなたが歌う「天一国国歌」を今一度考えよう-

 

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国歌をスタジアムで斉唱する米国国民


 

 

永田正治 Masaharu Nagata           

 

 

●はじめに 

みなさんが歌う「聖励の新歌」の天一国国歌は素晴らしい曲です。私も大好きです。しかし、この曲がいいという思いから、一度、離れ、原点に戻り考えてください。アボニムが定めた国歌は「栄光の賜物」です。考えてください。メシア・アボニムが定めた国歌を、果たして、誰であろうとも、アボニム聖和後に、代えることが許されるでしょうか。絶対に、許されることではありません。これはメシア・アボニムに対する許されざる背信行為です。

 

アボニムの国歌を廃したという一事を、様々な角度から考えてください。これは、アボニムを愛し、忠誠を誓う者ならば絶対にできないことです。これを大胆に行った者は、アボニムを愛さず、軽んじる者たちです。この事は、当時の韓氏オモニと側近たちの、アボニムに対する思いを露呈するものであり、今の彼らのアボニムに対し抱く思いを明確に示すものです。

 

「栄光の賜物」は、アボニムの興南監獄時代の苦難を背景とする国歌で、歌う人々が、自然に、神とお父様に心情が引き付けられる歌です。私たちも、主の路程で、最もおおく涙するのは、興南監獄のアボニムの受難の場面です。「栄光の賜物」は、統一食口にとって他に代えられない聖歌なのです。反対に、韓氏オモニにとっては、食口の心がアボニムに集まる国歌など、存在してはならないものでした。

 

ですから、2013年1月、韓氏オモニは、天一国国歌を「栄光の賜物」から「聖励の新歌」に変え、アボニムの歌詞まで廃し、別人が3日でつくった急ごしらえのものに変えました。「真の父母一体」ならば、こんなアボニムに対する非情で非礼な行為をできるはずはありません。

 

家庭連合は、韓国と日本のメロディーがちがうので、混乱をさけるために国歌を代えたと、取って付けたような理由を付けます。サンクチュアリ教会では、日本人、韓国人、アメリカ人がピッタリ合わせて「栄光の賜物」を歌っています。どうやったら混乱するか教えてもらいたいものです。

 

また、驚くことに、この天一国国歌には「神さま」があらわれません。「言葉」からも「意味」からも「ストーリー」からも、「神」があらわれないのです。うっかり忘れたのです。統一教会史上最大の珍事です。こんな歌をもつ家庭連合に、神の祝福があるはずがなく、歌う場にアボニムが臨在するはずがありません

 

アボニムは「栄光の賜物」を国歌にしたとき、何度も歌われ、当時を思い出され泣かれました。そのような国歌を平気で廃する人を信じられますか。これはメシア・アボニムに対する恐るべき心情蹂躙罪です。統一食口の良心に問うて、韓氏オモニと幹部たちについて行くべきではありません。みなさん、天一国国歌改ざん問題をもって、韓氏オモニと家庭連合の真実の姿を見つめてください。これは、私たち統一食口にとって避けて通れない道です

 

天一国国歌の研究(テロップ読み上げ方式・40分)

 

youtu.be

 

 

●家庭連合によるアボニムの心情蹂躙=天一国国歌改ざん
礼拝での画像です。(1時間15分)

 

www.youtube.com

 

●おわりに(管理者・結語)

韓鶴子オモニの「基元節」以後の矢継ぎ早の改革(?)に対し、家庭連合内部では、社会から受け入れやすい「現実路線」と歓迎の意を現す幹部が多かった。伝道が推進できると錯覚したのであろう。(*実際は聖霊から見放され逆の結果に終わる)
逆さまに考えれば、アボニムが常に号令をかけ続けた「神の摂理的な視点」からの無理難題はない。(あえて挙げれば、清平摂理430代先祖解怨と会員個人単位での過酷な献金要請ぐらいであろうか・・・)

漂流を続ける「家庭連合」の行き着く先は何処なのか。
2020年、7カ国が「天一国国家」として主権復帰が出来る見込は出来たのか?
2020年、韓半島は「神の理念」を中心に統一される可能性はあるのか?

「原理講論」「統一思想」「統一神学」が異端文書として排斥され、ゴミ箱に捨てられぬことを祈るばかりである。

 

 

【永田正治さんのプロフィール】

1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉儒教政策』など。日本に帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

 

 

●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題」
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