「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

さらば太田洪量会長!さらば国際勝共連合!(2回連続のその2)

 

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アイゼンハワー大統領と文鮮明

 

さらば太田洪量会長!さらば国際勝共連合
(2回連続のその2)

●はじめに

私は「世界平和統一聖殿(サンクチュアリ協会の正式名称)」を知り、中を覗いて驚いた事が三つある。一つは「トランプ大統領」支援の立場が明確であった事。もう一つは本部を米国ペンシルベニア州ニューファンドランドに置いた理由。最後に「韓半島情勢」に対する明確な国際情報網を持っていた事である。この三点を解明する事が今日の本題に対する回答になる。

 

 

●米国大統領選挙で「家庭連合」は
「ヒラリー」支持だった。

トランプ大統領(当時候補者)とヒラリークリントンとの大統領選挙を「家庭連合」では、「ヒラリー」は対日政策で問題があるが「トランプ」よりはまし。なぜなら「トランプ」は米国中心主義者で、神の摂理的な方向性にそぐわないから。これは、当時の太田会長のビデオマンスリーでも、韓氏オモニの講話の中でも語られていた事実である。ところが、亨進様、国進様は米国で「トランプ」支援団体を組織し、強烈に「トランプ支持」を推進していた。そして、圧倒的な不利が予想されていた大統領選挙に奇跡的に勝利した。まさしく神がかりとしか説明しようのない大逆転劇。この事実を「家庭連合」では素直に受け止めることは出来なかった。

 

 

●第一の視点。
現在の勝共連合に欠落している「グローバリスト」の視点

冷戦が終結してめまぐるしく国際情勢が変転している中、「中国共産党(赤い中国)」の脅威ばかりが喧伝されている傾向が顕著だ。たしかに中国共産党は国家レベルの視点から俯瞰すると最大の脅威(おかしな事に今の家庭連合では北朝鮮脅威論はほとんど出てこない)であることは間違いない。ところが、亨進様、国進様が語っていた事は、現在の国際情勢において、サタン勢力が最も暗躍しているのは「グローバリスト(別名:ユダヤ資本、ネオコン)」であるという第三の認識(視点)である。

 

 

●グローバリストの正体は「失われた第一選民の亡霊」

摂理観からすると、神は第一選民(ユダヤ民族)を召命し徹底的な訓練を施す。しかし初臨のイエスキリストを迎えられず、ユダヤ民族は散らされ流浪の民となった。これで原理講論の解説は終了するが、ユダヤ民族の歴史は終わりとはならない。ユダヤ民族(正確にいうと一部のユダヤ資本)は現代の歴史舞台で何の役廻りを演じているのであろうか・・・。実は「世界情勢で陰の主役を演じている」がその答えとなる。欧州歴史でユダヤ民族は幾多の国外追放と迫害で辛酸をなめてきたことはご存じの通りである。その歴史の中で、ユダヤ人は富を蓄積(ユダヤ資本)し、国家的迫害の無いシステム構築を目指す。それが「グローバリズム(世界政府構想)」である。実際「金融システム」や「情報システム」はもはや国家の垣根を越え、「グローバリスト達」が掌握した「富」と「情報」で超国家的な支配者(統治者)として君臨していることは厳然とした事実なのである。

 

 

ユダヤ資本の目指す世界政府は、
神不在の「猿の惑星」となる。

「世界政府」大いに歓迎という方もいるかもしれない。ところがこの「グローバリスト(ユダヤ資本)」の目指す世界政府は「神主義」のカケラも無い「猿の惑星」である。そこで見いだされるのは、一握りの金融資本家が「富」と「情報」を統治する「理念無き(無神論)」のサタン主権の「世界王国」である。そして、最もやっかいなのが彼らが「ネオコン主義者」を操り、世界各地の紛争を仕掛け、敵にも味方にも武器を供出し「死の商人軍需産業)」で荒稼ぎをしている事である。ロシアで共産主義革命を実現したのは実はユダヤ人革命家たちであることはあまり知られていない。今や自由主義陣営も北朝鮮も含めた共産主義陣営も、自分たちの手のひらで操る陰の主役こそが「グローバリスト達」の知られざる真の姿なのである。

 

 

●米国大統領の陰のフィクサーこそが
グローバリストの正体である。

フリーメーソン」という名称は聞いた事があるだろう。歴代米国大統領で、何らかの形でユダヤ資本(グローバリスト)の息のかからなかった人物を探す事は困難である。そして大統領を自ら選択し送り出してきたのが、他ならない「グローバリスト」達なのである。ところが、突然の番狂わせにより「グローバリスト」に敢然と反旗を翻す狂犬のような人物が登場する。それが「トランプ」なのである。さらに、皆さんは意外に思うかもしれないが、トランプ大統領の熱烈な支持基盤が「キリスト教福音派」であり「ペンテコステ教会」なのである。激烈な「トランプ大統領」と「マスコミ報道」との死闘を見ても、この事実を皆さんは納得していただけるに違いない。

*グローバリストの正体についての解説は元外交官で政治評論家の「馬渕睦夫氏」の著作を参照いただきたい。

 

 

 ●第二の視点。
ペンシルベニアは「キリスト教福音派の地盤」である。

トランプ大統領の熱烈な支持基盤が「キリスト教福音派」であり、ペンテコステ派であることを申し上げた。そして、その信仰的な地盤がペンシルベニアなのである。この地で協会本部を立ち上げたのは、正しく再臨主文鮮明師の導き以外のなにものでもない。キリスト教年鑑によると「ペンテコステ派」の世界信徒数は6億人であり、今後数十年で約1億2千万人も信徒を拡大する予想がされている唯一のキリスト教派なのである。

ペンテコステ派の詳細な内容は私の下記記事を参照いただきたい。

 

www.kateirengou.jp

 

 

●第三の視点。
韓半島情勢は「末期的な癌(ガン)患者」である。

 韓半島は今、「極左文在寅」と狡猾な「共産主義者金正恩」が手を握り、赤い韓国(朝鮮)の建国前夜という状況が迫っている。朴槿恵大統領を訴追し、政権転覆のクーデターの首謀者はもちろん北朝鮮であることは間違いない。このような劇的な惨劇が展開しているにもかかわらず、韓氏オモニが率いる韓国本部は傍観するに留まらず、三男派との裁判を有利に展開するために現政権(文在寅大統領)におもねる始末である。現在の韓国本部に羅針盤を正しく制御し得る人物はいない。それどころか、その正体は、旧態依然たる日帝統治贖罪論を振りかざし、日本から金をふんだくる算段しか頭に無い詐欺師集団でしかない。

韓半島情勢については、私の下記記事を参照いただきたい。

www.kateirengou.jp

 

 

●おわりに

なんども繰り返すが、現在の「韓国本部」に神の摂理的な方向性を指し示す能力は皆無だ。それどころか、韓氏オモニは今でも、再臨主文鮮明師が培ってきた神の摂理基盤を公然と破壊し続けている。このような韓国本部に「忠犬ハチ公」のように指導者が盲従し何の方針も定めぬのでは、組織は腐り、脳死状態に陥った部下は浮かばれまい。

そもそも「ピースバイク」で世界は救われるのか?「清平先祖430代解怨」で世界は救済されるのか?投票数しか頭にない「国会議員」の選挙応援で摂理は推進できるのか。「壮年」の心霊を落とさぬよう、内部勉強会で子守を続けるのが勝共連合の本来の使命なのか?

久保木修己会長を中心に日本の国運を切り開いてきたあの頼もしい勝共連合は一体どこに行ってしまったのか。

今こそ勝共連合は原点に帰らなければならない。

 

 

 

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●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題」
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