「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

金栄輝先生の上疏文は「真理」を語っている!

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日本食口の前で野外説教をする文鮮明先生

 

金栄輝先生の上疏文は「真理」を語っている!   

 

 

 

永田正治 Masaharu Nagata

 

 

 

 お父様聖和後、家庭連合の信仰は大きく変えられました。それも「独生女論」を中心に、救いの本質教義を変えたので、独生女論が異端ならば、家庭連合の食口は救われません。家庭連合の皆さんは、私たち「分派」が、それを主張しても、聞く耳を持ちません。しかし、最元老の金栄輝先生の言葉なら、家庭連合食口も聞いてくれます。「金先生の上疏文」は家庭連合の曲がってしまった信仰を正す力があるのです。

 2017年二月、金振春院長が、孝情学術苑シンポジウムで、「お母様無原罪」、「お父様有原罪」の論文を発表し、同じ内容を家庭連合の幹部と牧会者に講義しました。牧会者たちは、「お母様無原罪」は認めよう、しかし、「お父様有原罪」は認められない、と「合意」しました。

 お母様の独生女論は、「母・無原罪」「父・有原罪」のふたつで成立するものです。正統信仰の記憶がある牧会者は、勿論、両方とも受け入れがたいものです。しかし、「母・無原罪」は、記憶と理性では間違っていると分かっていても、心情的には受け入れられるものでした。一方、「父・有原罪」は記憶も理性も心情も、絶対に受け入れがたいものだったのです。

 いま、家庭連合の方針と教育は、この牧会者の「合意」に沿ったもので、「母も父も無原罪」というものです。(真の父母宣布文サイト「独り娘のみ言は真理である」を参照下さい)しかし、これは、お母様と違います。今も「自分・無原罪」、「父・有原罪」を堅く信じ、昨年9月15日、大勢の食口の前で、「お父様は堕落した抜け出せない立場で誕生した」と述べました。今、家庭連合は、信じがたいほど、逸脱し、混乱し、偽りに染まった宗教になってしまったのです。

 問題は、多くの食口はこれを全く知らないことです。徳野氏、小山田氏、太田洪量氏、また、佐野講師をはじめとする教育者、そして公職者が、「真の父母様は完全一体であり、お母様は摂理を発展させている」と、あの巧みな弁舌で、真実を隠し、ウソを信じ込ませているのです。

 しかし、この金先生の上疏文は、お父様時代の正統信仰を明確に主張しているのです。メシア・お父様が無原罪で、お母様は、私たちと同じ有原罪で誕生し、お父様によって原罪をあがなわれた、とするものです。これは、2015年に金先生が「良心宣言」で主張された内容です。金先生は、今、再び、同じ主張をされたのです。

 注目すべきは、「お母様は有原罪」を主張していることです。今の家庭連合は、「母・父おふたり無原罪」と教育していますが、これは真理ではありません。「お母様も無原罪ということにしよう」などという、心情、人情、は真理の世界では通用しません。こんな独生女論を信じていたら食口に救いは無いのです。金先生は、「お母様は原罪を持って生まれた」という真理を語って下さいました。今、金先生の主張に戻らなければ、家庭連合の食口に救いはありません。私たちは、この上疏文を、しっかり読まなければなりません。上疏文は、お父様の正統信仰という「真理」を主張しているのです。 

 

 

【永田正治さんのプロフィール】

1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉儒教政策』など。日本に帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

 

 

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