「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!

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講演される金栄輝先生(3弟子)

金栄輝先生の歴史的上疏文 
独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!

 

  ついに金栄輝先生が、韓氏オモニが無原罪であり、お父様が有原罪であるとする独生女論の間違いを批判する上疏文を上げ、家庭連合を去りました。金栄輝先生は、お父様が無原罪の救世主・メシアで、韓氏オモニは原罪をもつ身で生まれ、お父様によってあがなわれたという正統信仰をはっきり述べました。これで家庭連合の間違いと偽りが、いっそう明らかになりました。小山田秀生氏、徳野英治氏、太田洪量氏、周藤健氏など、食口に偽りを教えていた人々は、金栄輝先生のこの訴えをどの様に聞くのでしょうか。2019年、お父様の真理があらわれ、偽りが審判される時が近づきました。

 

上疏文

 

 天地人真の父母様の子女として祝福を受け、天一国国民として入籍した私たち祝福中心家庭の忠孝の心情で真のお母様に申し上げます。天の前に忠孝の道理を果たせない私たちは、真の家庭に正しく侍ることができない負債で、真の子女さまたちの回帰と、真の家庭がひとつになることを、懇切なる心情で祈祷をささげ、懺悔の日々を過ごしております。 

 ある日「私は原罪なく生まれた。真のお父様は原罪をもって生まれた。真のお父様の原罪清算は私との聖婚によってなされた」という意味のみ言を、直接、間接的に聞いた私たちは、 胸がはり裂かれるような痛みを覚えたのであります。私たちが生涯教育された原理と、み言の内容と全く矛盾しているからです。み言の理解が足りないかも知れませんが、真のお母様のみ言の要旨に対しての疑問を、原理とみ言の内容に照り合わせて申し上げますので、私たちの無知を原理とみ言で教示して下さいますことをお願い申し上げます。

 「私は原罪なく生まれた。キリスト教心霊集団を中心とした3代の絶対的信仰と3代を経た独り娘(独生女)として生まれたので原罪が清算された」 と語られました。しかし、原罪清算はメシア(真のお父様)を通じてのみ可能であり、どうしてそれが可能でありましょうか。 すなわち、キリスト教の使命は、来られるメシア(再臨主)を迎えるための使命として、新婦を準備する使命であるのに、それがどうして原罪清算の摂理でありましょうか。 

 神の救援摂理は、人間始祖の堕落行為によって遺伝された原罪を清算し、地上天国を建設する摂理です。 原罪清算は、ただ人類の真の父母として来られるメシアによりなされます。ですから神は宗教を通じ真なる息子を生むための摂理、すなわち神が真に愛することができるひとりの人をさがすための摂理をして来られました。愛の環境的条件のなかで、神がまもり相対できるひとりの人をさがさなければならないので、神は選民イスラエルユダヤ教を立てた理由はメシアを迎えるためであり、キリスト教キリスト教文化圏をつくった目的も再臨主を迎えるためでした。 

 メシアは蕩減復帰摂理歴史の勝利した基盤のうえに、完成した後のアダム(男子)として来られ、完成したエバをさがし再創造し、神を中心とした聖婚をすることによって、真の父母になるのです。メシアは神の愛を完成したアダム格であるため、本然の父の資格で来られ、その父を中心に母が相対となり、神の本然の愛を中心とする基盤の上に、個人、家庭、氏族、民族、国家に拡大するというみ言を下さいました。特にエバは土でつくることはできず、アダムを通じて造らなければならないのです。   

 完全な神の愛を中心に生まれた完成した男子、すなわち、真の人間があらわれなくては再創造の原則に従いエバを救うことはできません。サタン世界の前に勝利したひとりの男子が生まれ、ひとりのエバを再創造した基準で神の祝福を受け、聖婚式をすることにより初めて、6千年前に人類の真の始祖が立たなければならなかった基準を復帰し、1960年に、真のお父様が再創造されたエバと聖婚式をすることによって真の母が立ったとされました。これは真のお母様が、メシアである再臨主として来られた真のお父様と聖婚をすることにより原罪が清算され、聖霊の実体として真のお母様になられたということです。

 キリスト教の心霊集団を中心に、真のお母様の3代が信仰的伝統を受け継いだことは、原罪を清算する摂理ではなく再臨主を迎えるためのキリスト教の使命(新婦の使命)を相続することを意味するものであります。再臨主を迎えるためのエバの使命を帯びた聖主教団と腹中教の使命は、真のお母様が祝福を受けることにより使命を継承されるというみ言があるためです。

 万一、真のお母様のみ言のように、メシア・再臨主であられる真のお父様を通じなくとも原罪の清算が可能であれば、メシアであり再臨主であられる真のお父様を中心とした神の摂理は必要がなくなるのです。これは 蕩減復帰摂理の全体を否定することです。堕落した人間は誰であっても、メシアを迎えずには原罪を脱ぐことはできないというみ言は、準備された新婦(エバ)も例外ではないと思うのであります。

 

 「真のお父様は原罪をもって生まれたのだ。真のお父様が原罪なく生まれたならば、その兄弟たちも原罪が ないということになる」というみ言は私たちを戸惑わせました。メシアの原罪有無の判断基準が、どうして兄弟の原罪有無を基準にしなければならないのでしょうか。再臨主であられる真のお父様に原罪があるという理由が、兄弟がいるからということならば、独生子であるイエス様も腹ちがいの洗礼ヨハネがいるので独生子になれないということになります。ですから、メシアの原罪有無の判断基準は、兄弟の原罪有無ではないと考えられます。これは原罪なく生まれた独生子の概念を、単純に文字的概念(ひとり息子)と理解されることであります。

 原罪の有無など誰も客観的に立証できません。ただ、真のお父様の次のみ言を受け入れるか、受け入れないかの問題なのです。「来られる主は、世界的なアダム家庭を復帰した基盤の上に来られる方であり、夫として来られる方であり、王として来られる方であります。この方は、メシアであると同時に再臨主であり、真の父母であり、救世主であります。私は堕落した血統ではありません。私は平和の主人であり、血統の主人であり、淫乱の巣窟であるラスベガスまで支配できる者です。私は血統的にサタンの讒訴を受けていません。救世主は種が違い出生がちがう。この世の男の出生は天使長の血統であり、再臨主の出生は神から来たのです」。

 結局、真のお父様が原罪があるかないかの問題は、真のお父様を再臨主として信じるか信じないかの問題なのです。そうですから、真のお母様の「真のお父様は原罪がある」というみ言は、真のお母様が真のお父様を 再臨主と信じていないということであり、真に嘆かわしいことです。それをご理解いただきたいのです。真のお母様は「真のお父様の原罪清算は真のお母様との聖婚を通じてなされた」と語られました。わたくしはこのみ言を聞き大変当惑しました。このみ言は、メシアが真のお母様という誤解を招くからです。統一原理と真のお父様のみ言では、明確にメシアと再臨主は男性(完成したアダム-後のアダム-第2次アダム-第3次アダム)として来られ、完成したエバを再創造すると明示されています。メシアと再臨主が男性である理由は、復帰摂理が再創造摂理であるため、神はアダムを先に創造され、そのアダムの肋骨をもってエバを創造されたという創造原理に立脚して展開されるからです。そのため、完全な神の愛を中心に誕生した完成した男子、すなわち、真の人間があらわれなくては、再創造の原則に従いエバを救うことができないのです。 

 再臨主は、真の父として来られ、真の母をさがし、真の父母になり、神とひとつになる愛の核を設定するために来られる方です。6千年摂理歴史の結実体として来られた再臨主によって、神の愛の出発になるようお祈りいたします。サタン世界に勝利したひとりの男子、再臨主として来られた真の父が、ひとりのエバ(真のお母様)を再創造した基準で神の祝福を受け聖婚式することにより初めて、真の父母がこの地上に顕現されることは否定できない事実であります。

 しかしながら、真のお父様の原罪清算が、真のお母様と聖婚を通じなされたというみ言の内容は、メシアであり再臨主であられる真のお父様を否定する次元を越えて、メシアが真のお父様でなく、真のお母様であるという意味になるのです。さらには、今日まで真のお父様を中心とした神の摂理全体と真のお父様が勝利された 摂理歴史および創造原理(主体と対象の原理)までも全て否定する結果となるのです。

 原理とみ言は、決して理論的矛盾や相克があってはならないという認識は、原理が神も変えることができない、絶対、唯一、不変、永遠なものであり、真のお父様のみ言は、神のみ言であり、アダムなくして再創造の原則に従いエバを救うことができないと言われました。 以上、列挙した考えは36家庭のわたくしのみの考えでなく、統一教会に入ったばかりの食口でも、統一原理を慎重に読めば誰でも分かる内容であるので、私の心は複雑です。そうであったとしても、わたくしは真のお母様と別の道を行く顕進ニム、亨進ニムが正しいというのではありません。

 どうして真のお母様が原理と異なるみ言を語られるのかと思うとき、それは、真のお母様にしっかり侍る人がいないと考え、ある結論を出しました。それは、真のお父様とちがい、真のお母様の周辺には強く私心を抱く人物があまりにも多いということです。真のお父様の周辺にも私心をもつ人物は多かったです。真のお父様は彼らの話を聞くこともあり、喜ばれることもあり、大きな祝福を与えることもありました。しかしながら、真のお父様は多くの人と会われました。むしろ、真のお父様の健康が心配で、わたくしが真のお父様に報告をしようとするリーダーを止めたとき、真のお父様からひどく叱られたこともありました。  

 また、人の心はよく分からず、誰が私心があるかないかを見抜けませんでしたが、少なくとも、統一食口として、してはいけない行動をする人物は真のお父様の周辺に留まることはできませんでした。祝福、公金問題が明らかになった人でも包み込みましたが、基本のなってない人物が堂々と振舞うことはできませんでした。

 これと反対に、真のお母様の周辺には忠言する者もなく、食口として恥ずべきことをしてもぬけぬけとお母様の周辺に集まり、力を振るっている姿は、私が列挙した、お母様の、原理とみ言との相克をおよぼす環境ではないかと深刻に考えます。 なにとぞ、真のお母様は私心のない本心で侍る人物を置かなければなりません。 食口の資格もない者が指導者になり、真のお母様との通路をふさぎ、原理とみ言を歪曲する行為を繰り返す者たちを遠ざけなければなりません。 

 この全てのことは36家庭から全ての祝福家庭が、責任を果たせなかったために起きたという反省とともに、真のお母様が統一家の完全な中心になられることを祈願しながら、遠くで精誠を捧げます。 

36家庭 金栄輝が申し上げます



(翻訳:永田正治


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