「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

成約摂理の破壊者「韓鶴子女史」の罪の解明「30提題」

 

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「独生女論」を語り摂理を破綻に導く「韓鶴子女史」




 成約摂理の破壊者「韓鶴子女史」の罪の解明「30提題」

 

 

提題者:宇佐美 優(Yutaka Usami)
    川原 德昭(Noriaki Kawahara)

 

 

●はじめに

人類の真の母としてかつて敬愛してやまなかった韓鶴子女史は、なぜ再臨主文鮮明師を「背信」したのか。今回の提題では文鮮明師を再臨主と信ずる成約聖徒として、その「背信」の全貌を解明し、成約摂理再生の方策を明示したい。「30の提題」の目的は以下のとおりである。
1)神の「復帰摂理の破綻」を繋ぎ止めること。
2)霊的に瀕死の状態に陥っている「成約聖徒」に真実を知らせ救済の道を切り拓くこと。
3)多くの成約聖徒に「真実を探求する提題」に参加してもらいその議論を広げること。
韓鶴子総裁の「背信」の全容解明は、統一原理の堕落論「堕落の動機と経路」に従い「神と同じ立場に立てない罪」「自己の位置を離れる罪」「主管性転倒の罪」「悪の繁殖の罪」の4つの章(命題)で解明する。

この「30の提題」が、成約摂理再生の起点となることを切実に祈念したい。

『あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう』(ルカ19章40節)

 

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〈目次〉

 

●はじめに
●第一章:「神と同じ立場に立てない」罪
●提題01(文亨進様の証言)
●提題02(「六マリア問題」の解明)
●提題03(「真の父母は一体不可分」は虚構)
●第二章:「自己の位置を離れた」罪
●提題04(韓鶴子女史は真の母の位置を離れ自らを「神」とする)
●提題05(文氏の家系を守護せず「韓氏の家系を誇る」罪)
●提題06(独生女論で「神の御言の権威を打ち砕いた」罪)
●提題07(独自史観で「神の復帰摂理史を書き換えた」罪)
●提題08(悪魔の神学で「世界宣教基盤を灰燼に帰した」罪)
●提題09(一連諸施策で「自らの神格化を推進した」罪)
●第三章:「主管性転倒」の罪
●提題10(「偽りの基元節」強行の罪)
●提題11(「王権相続者」を排斥し自ら君臨の罪)
●提題12(私的に「公金」と「人事権」を掌握の罪)
●提題13(「韓半島統一」「天一国創建」放棄の罪)
●第四章:「犯罪行為繁殖の」罪
●提題14(悪魔の神学「独生女論」宣布の罪)
●提題15(信徒を悪魔に明け渡した「権能を有しない祝福式」挙行の罪)
●提題16(清平に「バベルの塔」構築の罪)
●提題17(「免罪符」購買で信徒の心霊破壊の罪)
●提題18(「神氏族メシア摂理」壊滅の罪)
●提題19(愛なき「集金組織構築」の罪)
●提題20(信徒の心霊蹂躙をした「情報統制と偽りの広報」の罪)
●提題21(信徒の心霊を「旧約圏以下に閉じ込めた」罪)
●第5章:「成約摂理」再生への提言
●提題22(なぜ「東日本大震災」は発生したのか)
●提言23(再臨主「基元節」前聖和の理由と三代王権確立)
●提言24(「成約使徒信条」を制定せよ)
●提言25(韓鶴子女史を解任し再臨主の正統後継者を迎えよ)
●提言26(「血統逸脱の罪」「心情蹂躙の罪」「公金横領の罪」違反公職者を追放せよ)
●提言27(再臨主文鮮明師による正統信仰を復活させよ)
●提言28(「HJ天苑プロジェクト」中止、資産を売却し日本食口に返却せよ)
●提言29(本部を解体し本部職員は下野せよ)
●提言30(地方教会に自主運営権を与え神氏族メシアを推進せよ)

 


●第一章:「神と同じ立場に立てない」罪

韓鶴子総裁は、なぜ再臨主文鮮明総裁を「背信」し裏切ったのか。それは、韓鶴子総裁が神と同じ立場で再臨主文鮮明総裁を理解し愛することが出来なかったことにある。韓鶴子総裁の再臨主文鮮明師への背信動機は「復讐心」に他ならない。


●提題01(文亨進様の証言) 
韓鶴子総裁の背信動機は文鮮明師への「復讐心」である。文亨進様は韓鶴子女史の再臨主文鮮明師に対する背信動機を以下のように証言した。『自分は犠牲者であり、お父様が全権を持ち、自分は声を上げることもできない。六マリアなど公表できず、胸に秘めておかねばならない問題もあったのです』『その恨の大きさ、復讐の激しさを見て私たちは衝撃を受けました』『「お父様が定められたことをことごとく変え、祝福リングからお父様の名を消し去ることまでしました。お父様を完全に消し去ろうとしています』

●提題02(「六マリア問題」の解明)
「家庭連合」では再臨主文鮮明師の「六マリア問題」の存在そのものを全否定している。しかしながら旧約聖書「タマル」の血統転換に示されるように、メシアの「血統転換問題」の真実は、原理的事実として解明されなければならない。

●提題03(「真の父母は一体不可分」は虚構)
「家庭連合」は、韓鶴子女史の正当性を示すため「真の父母は一体不可分」と紋切り型の主張を繰り返す。しかしながら、これは全くの虚構に過ぎない。なぜなら、文亨進様の証言にあるように「主の家庭内」で多くの心情的な確執が存在し、最終的に韓鶴子女史が再臨主文鮮明師に「復讐心」を抱いたのは紛れもない事実だからである。「基元節」の少なくとも三年前には完全に背信していたのである。

 


●第二章:「自己の位置を離れた」罪 

韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師と一つとなり、王権相続者・文亨進様に侍ることにより、人類の真の母としての使命を全うすべきであった。ところが「清平摂理」発展の頃より、大母様と韓氏の家系を誇り尊大となる。金孝南訓母を始めとする側近は、再臨主文鮮明師の「聖和」数年前から統一グループ掌握のために準備を進め、「聖和」とともに韓鶴子女史を「神」とする偶像化施策を強力に押し進めた。

●提題04(韓鶴子女史は真の母の位置を離れ自らを「神」とする) 
韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師の完成期の神の祝福式「基元節」摂理を破綻させた張本人であり、自らの「縦横八段階路程」を完遂勝利できずに「真の母」の位置を逸脱した。韓鶴子女史は、自らを再臨主文鮮明師と同格のメシアと主張することに飽き足らず、数々の「偶像化」施策を進め、「偽・基元節」では単独「玉座」に座り自らを「神」とした。これは、モーセ十戒第一条に違反する重大な背信行為である。

『あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。』(出エジプト記20章2節)『あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。』(出エジプト記20章4節・5節)

●提題05(文氏の家系を守護せず「韓氏の家系を誇る」罪)
韓鶴子女史とその側近幹部は、再臨主文鮮明師「聖和」後即座に「天一憲法」制定を画策、「真の父母の絶対性(実際には韓鶴子女史の絶対性)」を明記、真の父母は歴史的に一代限りであり、その後の後継は「選挙選出」による集団統治体制に移行すると発表。「王権(文氏)の相続概念の棄却」という歴史的暴挙を断行した。その上、韓鶴子女史は、自らの母親(大母様)の貢献により「清平摂理」が成約摂理を救済したと主張、韓氏の家系こそ天の中心皇族の家系であると権勢を誇るに至る。

●提題06(独生女論で「神の御言の権威を打ち砕いた」罪)
「独生女論」は、聖書、原理、家庭盟誓、教義、理念、信仰、いずれにも全く存在しない概念である。結論として「独生女論」は、韓鶴子総裁の神格化のために創作された虚構であり、人類に甚大な犠牲と破壊をもたらした「共産主義」を凌駕する「悪魔の神学」に他ならない。『自らは胎中より無原罪誕生、再臨主は有原罪(サタンの血統)誕生』と主張する「独生女論」は、神の御言の権威を失墜、再臨主文鮮明師の尊厳を著しく毀損、成約信徒の正統信仰を粉々に破壊した。

●提題07(独自史観で「神の復帰摂理史を書き換えた」罪)
韓鶴子女史は「興南監獄受難は文鮮明師が第一の御母様と結婚した蕩減である」と主張するなど、従来の再臨主文鮮明師が解明した神の復帰摂理路程を「偽り」と主張する言動を繰り返す。そもそも「キリスト教神学」でも「統一教会教義」においても、神が無原罪のキリストの花嫁を準備していたという教義は存在しない。これが真実と仮定すると、従来の「復帰摂理史」は「虚偽」の烙印を押され、原理講論の「再臨論」は全面的に書き換えを迫られざるを得ない。

『真実な証人はうそをいわない。偽りの証人はうそをつく。』(箴言14章5節)


●提題08(悪魔の神学で「世界宣教基盤を灰燼に帰した」罪)
ユダヤ教キリスト教聖典「聖書」に記述がない韓鶴子総裁が主張する「独生女論」は、キリスト教聖職者が真理として受け入れる可能性は皆無である。海外のキリスト教聖職者は、韓鶴子女史が自らを「神が準備した無原罪のキリストの花嫁」と主張する姿を見て驚愕し呆れる。それまで、再臨主文鮮明師が開拓してきた「世界宣教基盤」を一昼夜にして灰燼(かいじん)に帰する「悪魔の神学」が、韓鶴子女史が主張する「独生女論」の正体に他ならない。

●提題09(一連諸施策で「自らの神格化を推進した」罪)
再臨主文鮮明師の「聖和」後、韓鶴子女史は、金孝南訓母と準備してきた自らの「神格化」構想を次々と実行に移す。再臨主文鮮明師の遺言である聖典「八大教材教本」を、韓鶴子女史は自らの都合の悪い御言を削除、三つの基本聖典に改竄した。「神様」を「天の父母様」に称号変更し、真の父と真の母は同格(フェミニズム思想)を協会内統治の根拠思想とした(この「女性神論」の提唱は従来のキリスト教全体への冒涜である)。さらに再臨主文鮮明師が興南苦難路程で作詞した「栄光の賜物」を公募の歌詞に差し替え、再臨主文鮮明師に対する追慕心情の痕跡を抹消することに腐心した。最後に「祝祷」を改竄した事はもはや、再臨主文鮮明師による祝福の価値の否定を意味し、サタン主管の祝福式に移行した許しがたい暴挙である。

『この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。』(黙示録22章18節~19節)

 

●第三章 「主管性転倒」の罪 

韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師が定めた王権相続者・文亨進様を真の母の立場で侍り、母子協助してお支えするのが天の願いであった。ところが韓鶴子女史は傲慢不遜となり、王権相続者・文亨進様を排斥、自らを「神」の位置に立てた。家庭連合幹部に踏み絵を迫り、再臨主文鮮明師を背信させ、家庭連合全体を悪魔に主管された教団に改編し、信徒に偶像崇拝を強要した。

●提題10(「偽りの基元節」強行の罪)
「基元節」は元来、完成級(第三次)の「実体的な真の父母様」の祝福として挙行されるべきものである。それにもかかわらず、韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師を背信し「聖和という十字架」路程に追いやるとともに、真の母としての勝利圏も確立できず、「基元節」実施要件を満たさないにもかかわらず「偽りの基元節」を強行した。「偶像崇拝の神」として自ら単独で玉座に座り、神の摂理を破綻させる罪を犯した。

●提題11(「王権相続者」を排斥し自ら君臨の罪)
真の母として韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師の王権相続者である息子・文亨進様に侍り、母子協助の使命を果たさなければならなかった。ところが、韓鶴子女史は、だまし討ちで「文亨進様」を荒野に追いやり、世界会長の位置も剥奪、「文國進様」を財団理事長の位置から追放した。狡猾な詐欺師「金孝南訓母」の甘言に身を委ね、「家庭連合」の「神」として自らを君臨させたのである。

●提題12(私的に「公金」と「人事権」を掌握の罪)
韓鶴子女史は「金孝南訓母」を、夫の清平公金横領の罪を理由にその位置を剥奪し放逐する。これは韓鶴子女史が「清平献金」を自らの直轄資金として掌握したことに他ならない。以後、天一憲法制定により絶対的な「人事権」をも掌握した韓鶴子女史は、古参幹部を次々に解任、自らに忠誠を誓う子飼いの幹部に組織を改編する。韓鶴子総裁は、絶対的な「富」と「権力」を背景に、再臨主文鮮明師が築いた遺産を、「清平教」という全く別の「悪魔の宗教」へ変質させながら、破壊活動を今も継続している。

●提題13(「韓半島統一」「天一国創建」放棄の罪)
天一国は「神様の理念」を中心として「韓半島統一」とともに成就されると、成約聖徒であれば誰でも願っていたのである。ところが現在韓半島では、極左文在寅」政権が成立、老獪な共産主義者金正恩」と手を握り、サタン思想による韓半島統一が現実に迫っている。韓鶴子女史をはじめ、韓国本部は「韓半島統一のためのロードマップ」すら示すことなく、口を開け、手をこまねいて傍観するばかりだ。それどころか、尊い信徒の献金を、韓半島統一摂理に投入せずに、いずれ朽ち果てざるを得ない「HJ天苑プロジェクト」に散財し、神の怒りを招くしかない。

 


●第四章 「犯罪行為繁殖の」罪

自らを「神」とし、真の母の位置を離れ、王権相続者から統治権を奪った韓鶴子女史は、一般信徒をサタンに明け渡すための罪業を開始する。それが韓鶴子女史による「犯罪行為繁殖の」罪となる。

●提題14(悪魔の神学「独生女論」宣布の罪)
韓鶴子女史は、自らの公式的な講話の中で、再臨主文鮮明師の生涯の業績を証しすることはなく、神の栄光を讃美することもない。反対に必ず語られる事は、自らを神が定めた「キリストの花嫁」「原罪のない独生女」であるという、悪魔の神学「独生女論」の宣布を繰り返す。この一事を検証しても、韓鶴子女史が「反キリスト」であることは明白である。

『偽りものとは、誰であるか。イエスのキリストであることを否定するものではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。』(Ⅰヨハネ2章22節)

●提題15(信徒を悪魔に明け渡した「権能を有しない祝福式」挙行の罪)
韓鶴子女史が「偽りの基元節」挙行と共に開始した全祝福家庭対象の「祝福式」に神の権威と正当性はない。「祝福権能」は再臨主文鮮明師とその王権後継者にしか許諾されていないと理解される。そもそも血統転換の主体はアダム格(メシア)である男性であり、女性格位の韓鶴子女史に「祝福式」挙行の権能はない。以後の「祝福式」はサタンの偽りの「聖酒」により挙行されたもので「祝福家庭」の位置を無効にする「偽の祝福」であったと理解される。再臨主文鮮明師が創りあげた「成約聖徒」基盤、「祝福家庭」を一瞬にして消滅させた韓鶴子女史の蛮行は、神を再び悲嘆の淵に追いやったサタンの所業である。

●提題16(清平に「バベルの塔」構築の罪)
再臨主文鮮明師の血と汗と涙の舞台である信仰聖地を売却し、「清平聖地を第二のバチカンに」と叫び推進されている「HJ天苑プロジェクト」は、旧約聖書「創世記」で神の怒りを買った「バベルの塔」の再現に他ならない。神の心情を中心とせぬ「華美な建造物」は霊的な魂を悪魔に売り渡し「富」と「権力」の掌握に明け暮れた中世カトリックの愚を繰り返す。「天地鮮鶴苑」は「独生女論」の陳列棚であり、神と再臨主文鮮明師の怒りを免れることはできない。

『さあ、町と塔をとを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう』『これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。』(創世記11章4節・9節)

●提題17(「免罪符」購買で信徒の心霊破壊の罪)

ルターの宗教改革は、免罪符購買の「行為」が罪を赦免するにあらず、真実の悔い改めとキリストの十字架の福音への「信仰」(信仰義認)のみが「聖化の道」を開くというものである。現代の「清平教」もまた同じ過ちを信徒に強要していると断じなければならない。「430代解怨成就が天国への道」と声高に叫び、神氏族メシアによる「愛と心情の完成」を説かぬ「偽教師達」は「地獄への道案内人」となる。

●提題18(「神氏族メシア摂理」壊滅の罪)
天一国の創建は、再臨主文鮮明師の遺言である「神氏族メシア推進」の他道無しと確信する祝福家庭は、幾度となく協会方針転換を主張した。ところが「神氏族メシア推進」最大の抵抗勢力は、本部官僚と教区長(教会長)に他ならない。自分たちの「地位保全」と「給与確保」を優先した「本部官僚」は、献金実績を崩壊させかねない「神氏族メシア推進」を詭弁を弄して骨抜きにした。自らの人事評価を高める挙績確保以外に関心のない教区長は、祝福家庭が氏族メシア基盤のため運営する企業活動を評価せず、支援することはない。指示に従わぬ祝福家庭は二世祝福権を盾につぶした。信徒の自主性と創意工夫を認めぬ風土は、教区長に盲従する「奴隷信徒」の群れを生み出す。永久に有効な地方基盤構築を許さぬ「拝金主義」施策は、信徒を絶望の淵に追いやるばかりだ。

●提題19(愛なき「集金組織構築」の罪)
教区長・代表婦人部長・基台長体制は、一般信徒にさえ極秘の『「教会」とは名ばかりの「集金」のための「地下秘密結社」』である。現在でも行われる詐欺まがいの集金システムは、信徒を自己破産に追い込み、家庭を分裂させ、その心霊を荒廃させた。共産主義思想は、皮肉にも「家庭連合」の中にその忠実な運用を見ることが出来る。献金優先の婦人伝道ラインは、「永遠の命」を「金」に取り替える悪魔の所業と言わなければならない。万物献祭優先の「拝金宗教」は、「愛の完成」「心情の完成」をもはや死語とした。

『わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。』(Ⅰコリント・12章3節)

●提題20(信徒の心霊蹂躙をした「情報統制と偽りの広報」の罪)
信徒に「見ざる」「聞かざる」「触れざる」を徹底的に強要する「家庭連合」の方針は、信徒が自主的に「真理の道」を探し、神とメシアに直接出会う道を塞いだ。同時に「韓鶴子女史は神様である」という虚像を信徒に徹底的に洗脳するため、かつての「大本営発表」を彷彿とさせる「創作されたプロパガンダ」映像の大量配信は、真実を隠蔽し、悪魔の思想を拡散する道具となった。

●提題21(信徒の心霊を「旧約圏以下に閉じ込めた」罪)
成約摂理は、聖書と原理講論を基に、新約宗教圏である基督教を包括し、その土台の上に成約霊界圏を築き上げ、神の直接主管圏(完成圏)に至る道を開拓しなければならなかった。その摂理に逆行し、韓鶴子女史は「清平教」を家庭連合の中心教義に据えた。「聖書」を教会の本棚から投げ捨て、儒教・仏教等の旧約心霊圏へ信徒の心霊を逆戻りさせる罪を犯した。


●第5章 「成約摂理」再生への提言

韓鶴子女史によって破壊された正統信仰を我々は如何に再生すべきであろうか。以下に率直明瞭にその実施施策(試案)を提示することとしたい。

●提題22(なぜ「東日本大震災」は発生したのか)
2011年3月11日、日本の東北地方で発生し、死者・行方不明者を合わせ1万8千人を超える犠牲者を出した「東日本大震災」。なぜ、このような甚大な犠牲者を出さねばならなかったのか。家庭連合では、今だ明確な説明がなされていない。「基元節」の2年前に発生した「東日本大震災」は前後の摂理的な状況を判断すると、一つの明快な答えにたどり着く。それは『東日本大震災発生の原因は、韓鶴子女史が再臨主文鮮明師に犯した「背信の罪」への「警告」と「蕩減」である』という結論である。

●提言23(再臨主「基元節」前聖和の理由と三代王権確立)
人類が待ち望んだ「基元節」前に、再臨主文鮮明師が、なぜ突然「聖和」せねばならなかったのか。この不可解な事実に対し、家庭連合は一切公式的な説明をすることが出来ない。再臨主文鮮明師の不可解な「聖和」は、韓鶴子女史の「背信の罪」で復帰摂理がサタンに奪われる事態を、自らの「聖和という名の十字架」で贖罪した事に他ならぬ。文亨進様、文國進様兄弟の一体化の勝利圏を礎に再臨主文鮮明師は「復活」し、「三代権勝利」の道を切り拓かれたのである。

●提言24(「成約使徒信条」を制定せよ)
キリスト教二千年歴史を、旧教新教を問わず共通の信仰表明として繋ぎ止めたのは「使徒信条」の功績である。私たちは新たに成約聖徒としての「使徒信条」を制定しなければならない。

○成約使徒信条(試案)
『我は唯一なる神を信ず。我は人類始祖、サタンの蹂躙で原罪に陥り、神が絶望の淵を歩まれし事を知る。我は第二アダム、無原罪の主、イエス・キリストの聖誕を信ず。主イエス・キリスト、人類の生け贄、十字架の頂を超え、復活にて再臨の道を開きたり。我は第三アダム、無原罪の再臨主、文鮮明師の聖誕を信ず。我は文鮮明師、再臨主として縦横八段階の使命完結勝利を信ず。韓鶴子女史主を裏切り、再臨主自ら「聖和の十字架」を超え、文亨進様・文國進様兄弟の勝利の基(もとい)で復活し、三代王権の道開けたり。再臨主、康賢実オモニを真の母に迎え「人類の真の父母」ここに確立せり。二代王文亨進様、三代王文信俊様の精誠、天一国完成の礎(いしづえ)とならん。神の歓喜如何ばかり。悠久なる罪悪史根絶し神の涙永遠に拭われん。億万歳!億万歳!億万歳!』

●提言25(韓鶴子女史を解任し再臨主の正統後継者を迎えよ)
復帰摂理を破壊した張本人「韓鶴子女史」は解任されなければならない。同時に再臨主文鮮明師が三度戴冠式を挙行し、自らの王権相続者であることを内外に示した「文亨進様」を正式にお迎えする必要がある。同時に「文國進様」を「監察総監」としてお迎えし、サタンに侵害された家庭連合を刷新、神が臨在する聖なる「成約聖徒」として再出発しなければならない。

●提言26(「血統逸脱の罪」「心情蹂躙の罪」「公金横領の罪」違反公職者を追放せよ)
韓鶴子女史の背信により、「家庭連合」は「金」と「権力」に取り憑かれ腐敗した「公職者」により、サタンの巣窟と化した。再臨主文鮮明師が定めた「血統逸脱の罪」「心情蹂躙の罪」「公金横領の罪」三大違反の罪に定められた「腐敗公職者」は追放されなければならない。

●提言27(再臨主文鮮明師による正統信仰を復活させよ)
「独生女論」が荒唐無稽の悪魔の神学であることを認め、再臨主文鮮明師がその生涯を捧げて勝利した「正統信仰」の伝統を復活しなければならない。サタンの呼称である「天の父母様」は「天のお父様」に復し、八大教材教本を取り戻し、天一国国歌は「栄光の賜」に復元しなければならない。韓鶴子女史の提唱した「独生女論」を真理と認定し再臨主文鮮明師に背信した「協会幹部」は悔い改め、成約信徒に謝罪しなければならない。

『あなたがたの間にも、にせ教師が現れるであろう。彼らは、滅びに至らせる異端をひそかに持ち込み、自分たちをあがなって下さった主を否定して、すみやかな滅亡を自分の身に招いている。また、大ぜいの人が彼らの放縦を見習い、そのために、真理の道がそしりを受けるにいたるのである。彼らは、貪欲のために、甘言をもってあなたがたをあざむき、利をむさぼるであろう』(Ⅱペテロ2章1~3節)

●提言28(「HJ天苑プロジェクト」中止。資産を売却し日本食口に返却せよ)
「清平聖地を第二のバチカンに」のスローガンの基に始まり、神の怒りを買った現代の「バベルの塔」、「HJ天苑プロジェクト」は直ちに中止、解体されなければならない。その資産は売却され、真の父母を信じ財産を捧げ尽くし献金してきた「日本食口」に返還されなければならない。

●提言29(本部を解体し本部職員は下野せよ)
韓鶴子女史が背信し、本部中枢がサタンに支配されてしまった現在、正しい羅針盤を失い肥大化した本部官僚組織は、もはや摂理的な使命を持っていない。数億円にもなる月間維持費が、地方教会の献金ノルマとなり、本来の正統信仰を縊死させてしまったことは重大な犯罪行為だ。直ちに本部官僚組織を解体し、本部職員は本来の使命、神氏族メシアに邁進すべく自ら下野すべきだ。

●提言30(地方教会に自主運営権を与え神氏族メシアを推進せよ)
地方教会を「献金集金組織(教区長・代表婦人部長・基台長の軍隊組織体制)」の束縛から解き放ち、「教会規約」を制定すると共に「評議会」を組織し、教会会計の公開を実現しなければならない。教会の自主独立の運営は保証されねばならず、また、教会は祝福家庭が取り組む「神氏族メシア活動」を積極的に推進しそれを妨げてはならない。地方教会と氏族メシア活動こそが天一国創建の主役となるべきである。

『御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「身よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである。」』(黙示録21章3節~5節)(おわり)

*多くの「成約聖徒」の皆様への「拡散希望」します。(いのり)

 

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