「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

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その祝福式無効なり!「韓鶴子総裁」祝福式が正統ならざる理由と「仮面祝福家庭問題」の深層。

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写真は国際祝福合同結婚式



その祝福式無効なり!「韓鶴子総裁」祝福式が正統ならざる理由と「仮面祝福家庭問題」の深層。


●はじめに

家庭連合では、8月祝福式が韓国で挙行される。しかしながら、この「祝福式」の権威そのものが根本から揺らいでいる。なんと将来的に「無効」となる公算が大きいのだ。何を戯言(たわごと)を言うかと思われるかもしれない。 そもそも、アボニムの聖和式以降の正統路線からの逸脱を検証すれば、「祝福式」そのものが、神様の権威によるものでない事は明らかである。以下その理由を検証したい。

 


家庭連合政策の祝福式プロモーション動画

www.youtube.com

 

 

●無効である理由その1 「韓鶴子総裁の正統摂理からの逸脱」

その理由は、ここで私が下手な論証をするよりも、日本統一教会元会長の江利川安江氏のYOUTUBE講義を見て頂くのが適切である。

アボニムのご聖和以降、家庭連合の韓鶴子総裁が挙行する「祝福式」はすべて「無効」である。それどころか、その祝福式に参加し、偽りの「聖酒」を飲む事により、従来の祝福家庭の権能そのものを喪失してしまうという、衝撃的な事実が語られている。

二世の祝福式もしかり。二世としての位置を喪失してしまう事に陥るとすれば、その悲劇はかり難し。家庭連合の皆さんは、その真偽を冷静に検証することを切に願います。

 

●江利川会長講話「真のお父様の権威の下に戻る祝福式はなぜ必要か」

下をクリックください。

真のお父様の権威の下に戻る祝福式はなぜ必要か - YouTube

 

 


●無効である理由その2 「そもそも母には祝福の種なし」

祝福式の権能は、「真の父母」とその正統な相続者にしかない。結論から申し上げると、真の父母の権威は勝利した再臨主「文鮮明師」に由来すると理解すべきで、その正統な摂理から離脱した「韓鶴子総裁」にその権能はない。

家庭連合の常套語である「韓鶴子総裁とアボニムは一体不可分」なる言説は、韓鶴子総裁が文鮮明師の業績をことごとく破壊していることから、詭弁であることは明らか。論証の必要なし。

そもそも、根源なる愛と生命と血統は、直系男子に相続されると理解すべきで、母に血統の種なし!。残念ながら現在挙行されている偽りの「祝福式」は歴史の審判の対象となってしまうであろう。

 



●無効である理由その3 「仮面祝福家庭事件」が示す貞操観念の崩壊!

韓鶴子総裁は、「仮面祝福家庭事件」をうやむやの内に闇に葬ってしまった。

世界本部の事務総長と経理責任者の重責を担う中枢幹部が、自由恋愛の逸脱の後に、偽りの祝福家庭であった事実が、血統問題に対して「聖命視」しておらぬ家庭連合の姿勢を如実に証明している。

以下に、二人を良く知る人物(匿名)からいただいたメールの概要と資料を公開させていただく。

 

「匿名さん」メール文書の概要は以下の3点

1.ユン・ヨンホ(一世)が鮮文大学在学中からそのプレイボーイぶりは有名で、数多くの女性と交遊していた。イ・シネ(二世)はその中の一人にすぎなかった。

2.ドクター・ソックに頼みこんで裏口で祝福を受けたことを韓国では公然の事実。
献金の使い道を夫が、その帳簿を妻が管理し、敢えて不透明な状態の中で、私腹を肥やしているのは明らか。なぜ韓鶴子総裁はこのような事実を黙認しているのか。

3.シネのラブレターが以下公開されている。(*拡散を希望している)
https://twitter.com/sinyeah2/
(*残念ながらこのアカウントはこの文書執筆時点で凍結されてしまった。)


●日本語翻訳内容は以下のとおり。

 

●初恋、初の職場、初の出会い

この世には、
多くの「初」があります。
この「初」という接頭語は、そのあと、変わるものに付けます。
なら、こんな言葉はありますか。
初の父、初の母、初の家族
母や父は永遠不変でなければならないので、初の字は付けません。
初めは終わりではありません。
初めは永遠ではありません。
それは初めであり、過程にすぎません。
むしろ、私たちが貴重に思わなければならないことは、
初めての失敗を踏まえて立ち上がる勇気です。
そして、わたしとともにある大切な愛です。
  ― ロマンスハンター5回のなかから

 いつからか、ヨンホさんは家族以上の大切な存在になっています。
私のつたない表現とヨンホさんと異なる考えで、つらい時もありましたが、
いまは、私の人生のなかにヨンホさんがいます。
いっしょにいてくれて、ありがとう。
ヨンホさんのおかげで、小さなことで感謝し、
感謝する自分をみることができます。
ありがとう、ありがとう、そして愛しています。

2012年11月7日 ヨンホさんと永遠に ――― シネが

 ヨンホさん
今年は、幸福、幸福、幸福なこと、
神様と真の父母様の愛と祝福があふれることを祈ります。

新年    2011・1・1  

 

 

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●おわりに

家庭連合の中枢部で模範となるべき幹部による、祝福前の勝手な自由恋愛と逸脱の事実が、家庭連合の「血統に対する貞操観念」崩壊を如実に示す証拠である。

そのような幹部が指導する家庭連合に「祝福式」の正当性はあるのだろうか。

直近の真の家庭の女性の子女様の祝福問題にて「できちゃった婚」「既成婚」が、韓鶴子総裁により信徒に詳細な解説なしで認められた事実をふまえれば、このような事は、もはや家庭連合では、些末(さまつ)の事案で、驚く事ではないのかも知れない。

今まで半世紀にも及ぶ年月を、文鮮明総裁とともに、苦楽を共にしてきた幹部も多い。ところが、その祝福の価値と正当性が、今、韓鶴子総裁の過ちにより根本から揺らごうとしている。

信徒の永遠の生命にかかわる根源的な問題。祝福価値の無効化が事実であるとすれば、今までの精誠はすべて灰燼に帰するではないか。徹底的な検証を願いたい。

 

 

おわり

 

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