「家庭連合」の研究。

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「国際摂理」破綻!韓鶴子総裁の「中南米大会」独生女講演で露呈した「裸の王様度」。

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家庭連合「中南米ワールドサミット」ポスター

 

「国際摂理」破綻!韓鶴子総裁の「中南米大会」独生女講演で露呈した「裸の王様度」。

 

●はじめに

私は主催者側のスタッフとして国際大会に参加した経験がある。また、かつて学術局の一員でもあり、規模は違えど数々の大会も企画してきた。その経験から総括すると、地球を一周した後に韓鶴子総裁を快く受け入れる国は存在しなくなるであろう。一般信徒を欺く茶番劇の一部始終を渉外担当者の視点から解説したい。

(*中南米ワールドサミット映像は、PEACE・TVアプリ(スマホ)で確認できます)

 

 

●資金力さえあれば「大会の器」は如何様にも作れる。

「国際大会の実施=摂理の発展」などという短絡的な思考は、一切止めるべきだ。なぜなら、10万人大会だろうが100万人大会だろうが、資金力さえあれば、大会の器は如何ようにも作れるからだ。(大会に神が臨在するか否かは別次元の話だ)これは、家庭連合も文顕進氏(三男派)大会も図式はまったく同じだ。

ノーベル賞受賞者でもインターネットの講師紹介サイトで金額と日程さえ折り合えばいくらでもスポット参加してくれる。それを自分の会の宣伝に巧に使っているだけの話である。

摂理的な進展と大会開催はまったく相関関係のなき「道化師ピエロのパフォーマンス」。「信徒献金の搾取と浪費」。それが今展開されている国際大会の悲惨な現実だ。

 

 

●「ワールドサミット」「10万人大会」は看板だけ。

ウルグアイ元大統領が最上位の来賓。開催国ブラジルの国家閣僚クラスの参加はゼロ。もはや渉外としての進捗成果ゼロと断言できる惨憺たる現状だ。

もはや恥ずかしくて「ワールドサミット」の看板は掲げられまい。

10万人大会」も会場の最大収容人員が10万である事が根拠なだけ。
画像で見る限り、2階席より上の観覧席は閑古鳥。聖歌隊のまわりには誰もいない。参加者は2万もいないであろう。

観客動員の実体は、司会者が豪華な景品があたる抽選会を強調していたのがすべて。来場動員は街角の烏合の衆を豪華な景品でかき集めたものであろう。

人寄せパンダとして当てにしていた著名な歌手は、宗教上の理由で出演をドタキャン。ピンチヒッターで出演したバンドの品のなさに、会場参加者の失望感と怒りはありあり。

スタート映像が、あまりに閑散で「予行演習映像」と思っていたら、驚く事に本番だった。

 

 

韓鶴子総裁の大名行列で1億円!

今回の南米大会が、韓国の地球の裏側での開催であることを考えると、大会主催者が一番かかった経費は、韓鶴子総裁とその随行員(大名行列)の交通費と滞在費だ。1名どんなに少なく見積もっても50万円。100名としても5000万円。来賓や宗教関係者の交通費、宿泊代、謝礼、接待費使途不明金でさらに5000万円。合計1億円は大会運営費以外に用立てなければならないであろう。

世界本部で全額負担したとは思われないから、観光気分で参加するロイヤルファミリーの負担を、現場の責任者が頭を痛めた事は容易に想像できる。

 

 

●文師の業績を一切語らない「韓鶴子総裁」の奇々怪々。

韓鶴子総裁が、メインスピーチで、文鮮明総裁の業績を自ら語らず、今までの参加者の尽力に謝意を表しない事に、渉外担当者は頭を抱える。

なぜなら韓鶴子総裁個人に、海外摂理で証する実績材料はゼロ。故文鮮明総裁の海外摂理資料を基にトップ渉外を進め、韓鶴子総裁はその「令夫人」と紹介する意外に方法はない。

さらに、北米は「心」、南米は「体」などと、語ってなんのメリットも無い事を平気で講釈して、参加者の気持ちを逆なでする。

そして、とどのつまりが、いきなりの「独生女論」の登場である。

招待された来賓は、この韓鶴子総裁の「婦人」としての「傲慢不遜な態度」に立腹するしかない。

 

 

●そもそも基督教圏で「独生女論」は説明しようがない。

事前に、渉外担当者は「独生女論」には一切触れない。

そもそも説明のしようがないからだ。基督教の聖書に記述のない「三代ひとり娘による、無原罪誕生」という不可思議な神学論は受け入れ素地がまったくない。

「独生女」は、「神によって再臨主に準備された聖なる花嫁」とかなんとか適当な表現で、誤魔化すしかないのが関の山であろう。

 

 

●そもそも「再臨主」を受け入れざる聴衆に「独生女論」をぶち上げる不可解。

韓鶴子総裁の講演は、聴衆の混迷の度を深めるばかりだ。

なぜなら、順番からすれば、世界摂理の業績を紹介し、文鮮明総裁が再臨主であったことを証明した後に、その再臨主によって選ばれた「花嫁」が私です。という論法であれば筋が通る。

ところが、毎回繰り返される「独生女論」の論法は以下のとおりだ。
第一論法「イエス様は花嫁を迎える必要がありました」
第二論法「イエス様は地上で花嫁を迎えられず、再臨する必要がありました」
第三論法「私こそがその花嫁です」。(*再臨主の紹介を省略)

ここで、普通のキリスト教聖職者は、顔が硬直し、目が点になり、天を仰ぎ、呆れる。
韓鶴子総裁の講演に宗教指導者は誰も拍手せぬのが、その何よりの証拠だ。)

 

結論として文鮮明総裁(再臨主)は、韓鶴子総裁(独生女)にとって「グリコのおまけ」扱いでしかない。

 

 

●おわりに

自分が「裸の王様」の自覚がない「韓鶴子総裁」

会合の度毎に、韓鶴子総裁は幹部に『私が「独生女」であることを信じるか?』と踏み絵を迫る。「もちろん信じております」と幹部は答える。

実に滑稽な問答が延々と繰り返される。

正直な話、家庭連合幹部は韓鶴子総裁が「独生女」などと心の中で信じておらぬ。

国際大会の映像で、韓鶴子総裁の講演に、凍りついた表情で形式的な拍手を送る幹部達の姿に、権力に群がるだけの「面従腹背の徒」である様子が克明に記録されているではないか。

摂理的な意味のない、パフォーマンスだけの大会。

韓鶴子総裁を取り巻く「ロイヤルファミリー」と家庭連合幹部による、観光のための「大名行列」。

実態は「信徒献金の搾取と浪費」以外のなにものでもなし。


やっても神様の摂理と無縁の「国際大会」は、一切中止するべきだ。

 

 

おわり

 

 

 

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