「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

    ●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

告発された「仮面祝福家庭事件」の全容解明を!

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世界本部のある「天正宮」

 

 ●告発された「仮面祝福家庭事件」

 

家庭連合では、中枢で激震がおきています。家庭連合の裁判を担当している朴珍用弁護士が「韓鶴子総裁」の側近中の側近である世界本部の事務総長兼総裁秘書室の副室長であるユン・ヨンホ、世界本部の財務部長イ・シンヘ夫婦が「仮面祝福家庭」であった事をスッパ抜いたのです。

韓鶴子総裁」に日常的に接している世界本部事務総長と公金を管理している財務部長が実は「神様の僕」ではなく、「サタンが派遣した密使」だったという訳です。

しかしながら、パク弁護士の告発は、この夫婦が忠実な僕としてその使命を果たしている限り表沙汰にはなりません。パク弁護士が告発に踏み切った真の理由とは、この夫婦のとほうもない職権乱用の大罪を告発することがその真の狙いと見るべきです。

考えても見てください。弁護士という職務は、守秘義務が生命線の仕事です。にもかかわらず、雇用主である「家庭連合」幹部の不正を告発することは、自分の弁護士生命をかけた大ばくちに出ていると理解すべきなのです。

くれぐれも、「家庭連合」の韓鶴子総裁にお願いしたい事は、「家庭連合」信徒の永遠の生命のためにも、不正を隠蔽することなく、徹底的に全容を解明していただきたいと切に願います。

また、勇気あるパク弁護士の不正の全面公開を応援したいと思います。

 

(*文書は、「ヨナニムの二つの誓いは韓鶴子総裁の二つの過ちの克服です」(李妍雅様のメッセージ3回連続のその2)からの転載です。)

 

 

 <緊急:パク・ジンヨン弁護士による公開書簡>


全世界の祝福家庭にとって「真の父母様」は、いかなるものにも代えることのできない存在です。それは私たち祝福家庭だけではなく神様もそうですし、まだ真の父母様を知らない世界の人たちにとっても同様です。

私たちは世界を家庭の価値で統一し、平和に生きるために連合しました。私たち連合の中心は、神様と真の父母様であり、お互いに愛し合いながらこの共同体を作っています。この共同体は、神様と真の父母様以外には誰も上下に区別されることなく水平的な食口共同体です。

家庭連合は本部の組織を通して真の父母様のみ言葉を履行しており、現在、世界本部、大陸本部、国家本部、地区本部、教区本部、教会という行政的指揮系統を活用しています。指揮系統は各行政責任者の価値を意味するものではなく、真の父母様のみ言葉を効率的に伝播するためであり、それ以上でもそれ以下でもありません。

ところがいつの間にか行政的指揮系統の違いが行政責任者の価値として認識され、上位にいる人々が下位にいる人々のすべてを主管するようになり、2018年には最も深刻な状態になりました。

特に残念なことは、家庭連合の行政的指揮系統の全てが壊れてしまったということです。行政的指揮系統を担当する人を牧会者、公職者と呼ぶようになりましたが、少なくとも彼らは祝福家庭でなければなりません。ところが、真の父母様の最も近くから行政的サポートをする者が祝福家庭でないならば、私たちはどうしてそれを受け入れることができるでしょうか?

祝福家庭の定義とは何でしょうか?祝福式場にスーツとウェディングドレスを着た二人が参加したからと言って祝福家庭でしょうか?
祝福家庭とは、内的に真の父母様を真の父母として証し、家庭連合の食口として決意し、これに対する外的な手順である祝福関連の書類を完全に提出して祝福式場に立ち、聖水と聖酒の恵みを受け、聖婚問答に誓いをたて、それからいくつかの手順を果たしてこそ祝福家庭となります。

しかし、もしも祝福関連の書類を出していない者が祝福式場に入って、その後の過程に参加したからといって祝福家庭であると言えるでしょうか?韓国のパスポートのない者が空港職員を買収して他国に入ったならば、少しの間であるならばともかく、韓国人であることを証明することができないのでいつかは引っかかり、不法を行ったとして審判を受けることでしょう。

世界本部の事務総長兼総裁秘書室の副室長であるユン・ヨンホ、世界本部の財務部長イ・シンヘの二人は、2 世祝福家庭のふりをしていますが、実際には祝福家庭ではありません。ユン・ヨンホ氏は1 世でイ・シンヘ氏は2 世なのに、どうして2 世祝福家庭なのかという人もいますが、そのような複雑な話ではなく、この二人は最初から祝福家庭ではなかったというのです。

祝福家庭ではない42 歳の男性であるユン・ヨンホ氏が、どうして家庭連合の行政的指揮系統にいるのかというのです。
ユン・ヨンホ氏は1 世として祝福を受けたが離婚したという話をしているのではありません。家庭連合の食口でなくても世の中の人々でさえも非難する行為をユン・ヨンホ氏とイ・シンヘ氏がしたことについて話しているのではありません。

簡単な話をしているのです。それはユン・ヨンホ、イ・シンヘ夫婦は単なる夫婦であって、祝福家庭ではないというのです。
その根拠はとても簡単です。祝福を受ける人は、誰でもがしなければならないことがあります。それは、祝福の書類を各教区の家庭部長に提出し、協会の家庭局で書類を審査する過程を経なければなりません。真の家庭を除いて、地位の上下を問わず誰もが踏まなければならない祝福に対する行政手続きです。しかしユン・ヨンホ、イ・シンへの二人は、その過程を経ていません。

二人は「2013 天地人真の父母天宙祝福式」の式場に入ってきて、1 世と2 世の晩婚者カップルとして祝福を受け「2 世祝福家庭」のふりをしているのです。しかし当時、晩婚者特別祝福は結婚適齢期が過ぎた2 世たちが信仰の1 世と祝福を受けることができるよう、祝福式の1ヶ月前に突然許された特別な恩恵でした。

その特別な恩恵は言葉通り特別だったので、晩婚者特別教育を2 回受けてこそ資格を得ることができました。ところがユン・ヨンホ氏とイ・シンへ氏は、その教育に参加していません。もっと深刻な問題は、ユン・ヨンホ氏、イ・シンへ氏の祝福書類自体が教区の家庭部に受理されておらず、当然、協会の家庭局の審査自体もありませんでした。

2018年8月の聖和節である祝福式に関する協会家庭局の公文書を確認すればわかることです。祝福式の参加者には祝福書類の受付期間があります。その期間を過ぎると、その年の祝福は受けることができないことは火を見るよりもあきらかなことです。

どうして祝福書類を提出していないユン・ヨンホ、イ・シンへ氏は、2世祝福家庭のふりしているのでしょうか?
この全過程の不法に目を瞑ってくれた重要な一人の人がいたので可能でした。その人こそがまさに現在の世界本部のバン・スンマン事務局長です。バン・スンマン局長は、協会の家庭局だけに約20年間いた人であり、祝福行政の実務の総責任者でした。家庭局長は2〜3年でかわりますが、バン・スンマン氏は一度も移動することなく、自然と祝福行政の総責任者となりました。家庭局における祝福審査の実務は、主に社員、係長、代理、課長たちがしますが、祝福審査で脱落されなければならない人もバン・スンマン氏(当時の職責は部長)がオーケーすれば合格することがしばしばあるほど、バン・スンマン氏の権限は強大でした。

このような問題によりバン・スンマン部長は麗水の青海研修員として移動しましたが、ユン・ヨンホ氏が世界本部の事務総長になるとすぐに世界本部局長になりました。これはユン・ヨンホ、イ・シンへ夫婦を不法で祝福家庭にした功労が認められたからであり、今後、このような問題提起に対する防御のための布石でもあるのです。

私たちはユン・ヨンホ氏を新型2世と呼んでいます。1世であろうと2世であろうと3世であろうと、誰もが祝福を受けるならば祝福の行政手続に従うことが通常ですが、その手順に従わない者が2世家庭になりすましているということは、真の父母様の祝福史上初めてのことです。

この公開書簡が出されれば、すぐにバン・スンマン局長は話すことでしょう。
「ユン・ヨンホ氏とイ・シンヘ氏は正常に祝福の書類を提出した」そしてその当時の教区の家庭部長に(慶北のユン・ヨンホ、仁川イ・シンへの祝福書類を受け取ったと)当時の従業員を説得することでしょう。でなければ、本人に出し、本人が最高の実務責任者として報告し、その当時、家庭局長と協会長が許可したというでしょう。当時の家庭局長と協会長は現職でもあるので、今、ユン・ヨンホ氏に関する問題を当然のことながら隠すしかないでしょう。

しかしながら私たちの持っている関連資料は、過去に保存された年度と時期を変更することはできないので、その偽りの解明を聞いた後に公開します。
真の父母様の最側近で絶対的な権限を行使するユン・ヨンホ氏とイ・シンへ夫婦が行う数多くの不正と貪欲と脱線の話をしたくはありません。

しかし、家庭連合の指揮系統にある牧会者、公職者は祝福家庭でなければなりません。祝福を受けていないユン・ヨンホ氏とイ・シンへ氏が今後も公職を続けるならば、協会の家庭局で提示する祝福行政手続に従って、遅れたとしても正常に祝福を受けられることをお勧めします。

祝福書類も提出せず、祝福教育も受けていない者が真のお母様の最側近であるということは何を意味しますか?教区の家庭部長も必要なく、協会の家庭局も必要がなくなります。ユン・ヨンホ氏とイ・シンへ氏だけに祝福書類の提出と祝福教育を免除するのではなく、全世界の1世、2世、3世、4世も同じように免除してくれと言えばどうしますか?
ですから非常を正常にするためにも、ユン・ヨンホ氏とイ・シンへ氏は、清平40日の再教育を受けて不法を行ったことに対して反省し祝福家庭になることをお願いします。現在のように祝福家庭ではない状態で真のお母様に最も近いところでお仕えすることは、真の父母様の祝福を汚し、真の父母様の権威を地に落とすことになります。

ありがとうございます。

パク・ジンヨン弁護士

 

 

 

●おわりに

 

40日修練会に参加しても、その罪はぬぐわれません。そもそも「清平」には善なる天使達は逃げておりませぬ。

天正宮で行われている「悪事」の一部始終の全容解明をせぬ限り、一円たりとも献金をしてはなりませぬ。

そもそも「家庭連合幹部」は一般信徒の霊性と永遠の命をどう考えておるのか。

サタンに占拠された、デタラメな「世界本部」は即刻解体し、全ての資産を売却、日本の信徒に返金する事を望みます。

 

おわり 

 

 

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