「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

    ●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

なぜ韓鶴子総裁は復讐したのか。文亨進様の証言(「家庭連合からの生還」12回連載の最終回)

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写真は「世界平和統一家庭連合」韓鶴子総裁




なぜ韓鶴子総裁は復讐したのか。文亨進様の証言
(「家庭連合からの生還」12回連載の最終回)

 

●はじめに

「家庭連合」への昨年12月の退会届提出前の40日間の霊的死闘「真実探求ツアー」の記録。私は最後の仕上げとして一切見なかった「分派」各派の「YOUTUBE動画」をビジネスホテルを拠点に三日三晩検証した。そこで氷解した真実とは何か。最終回は「なぜ韓鶴子総裁は復讐したのか。文亨進様の証言」です。

 

 ●「韓鶴子総裁」による文鮮明総裁の伝統破壊の証拠

 

●私が思いつくだけでも以下があげられます。

 

 1)「み言」の改竄(かいざん)

文鮮明先生の遺言「八代教材教本」を廃し、「天聖経(改訂版)」「平和経」「父母経」を基本経典に定める。(*「文鮮明御言選集」から不都合な箇所を削除)


2)「家庭盟誓」の改竄(かいざん)

「神様」→「天の父母様」「成約時代」→「天一国時代」


3)天一国国歌」改竄(かいざん)

天一国国歌(文鮮明総裁作詞:栄光の賜)を「公募の歌」に差し替える。


4)「独生女論」の神学体系化

金振春孝情学術苑長に指示し「独生女論」の神学体系化着手。(文鮮明総裁「16歳まで原罪有り」・韓鶴子総裁「腹中無原罪誕生」)文鮮明総裁の復帰摂理史(教会史)は語られず、現在改竄(かいざん)進行中。


5)天一憲法」制定

韓鶴子総裁自らを文鮮明総裁と同格の「メシア」と位置づける。後継者は選挙で選出することを明記。人事権はすべて韓鶴子総裁に集中。

 
6)文鮮明先生「精誠の地」売却

教会資産(文鮮明先生の精誠の地)をことごとく売却し現金化(清平プロジェクトへの投資に集約し、韓鶴子総裁の実績とする為)。

 
7)韓鶴子総裁に忠誠を誓わない幹部の除籍・名誉剥奪

「劉正玉先生・原理本体論」焼却。「李相軒先生・霊界メッセージ」焼却。
 韓鶴子総裁の「独生女論」に異を唱えた教会長老に対する除籍処分。

 

 

韓鶴子総裁の文鮮明総裁への復讐(ふくしゅう)
 文亨進様の証言(インタビュー動画)

 「文亨進様インタビュー・明かされた真実」です。
(→リンク「三代王権・心のサンクチュアリ教会」)
(→翻訳:サンクチュアリNEWS播川さん+竹林さん


今回紹介する動画は文亨進様(七男)へのインタビュー動画です。
この動画の内容は以下のとおりです。
最初から通して見ることをお勧めしますが、今回の「韓鶴子総裁の復讐動機」についてピンポイントで真実を知りたい方は「第4章」「第5章」をご覧下さい。

 

第一章  七死復活
第二章  お父様のお側で過ごした2年間
第三章  アメリカで過ごした子供時代
第四章  お母様とアジア摂理への願い(26:55)
第五章  天正宮建設後のお母様(36:00)
第六章  2015年まで沈黙を守った理由
第七章  ペンシルバニアの荒野で学んだこと
第八章  アメリカと天一国建設

 

www.youtube.com

韓鶴子総裁の復讐動機についての要点解説


(*文亨進様のインタビューから 翻訳:サンクチュアリNEWS播川さん+竹林さん



お母様が謙遜になってお父様を称揚して下さることを願っていました。

お父様から受けた親密な愛、お母様にのみ与えられた貴重な美しい時間や愛の姿をほかの人々に広く証しながらお父様を讃え、自分の救い主、自分のメシアとしてその栄光を高く掲げてさえいたならば・・・。

自分も罪人、聖書でいう「汚れた衣」であったが真のお父様を通して再生し新たにされ、そしてお父様とともに今の位置に立ったと証しされていたなら、真の母、完成した対象、完成したエバになっていたことでしょう。

完成したエバは主体の位置になど立ちません。

主体ではないのですから。エバが完成するということは、主体を高め、他の誰よりも主体を愛する対象的相対の位置を完成させるということです。

もしお母様がそれらのことを成していたとするならば、栄光の中の栄光として世界中が敬拝したことでしょう。

母の底流に「自分は犠牲者だ」という思いが常にあったと思います。そこに捉えられてしまったのでしょう。

自分は犠牲者であり、お父様が全権を持ち、自分は声を上げることもできない。六マリアなど公表できず、胸に秘めておかねばならない問題もあった」等々。

家庭連合はいまだにこれを隠しています。この点に関してはメシアを不信しているのです。母と同じです。「お父様にも弱点があった」と指導部はこう言っていますよね。記録にも残っています。彼らはお父様をメシアとは思っていません。

母が「自分は犠牲者である」という強い心的傾向をもっていることは誰もが知っていました。

しかしその強さ、大きさも規模も誰も想像すらできませんでした。

ましてやそれに対して「復讐」するほどだったとは。それが衝撃的であり、多くの人を驚かせたのだと思います。

私たちにとっても衝撃以外の何物でもありませんでした。到底愉快なことではありません。それが私たちが母の下を去った理由です。

お父様から離れ去った母のもとからカインとアベルが離れることが必要でした。そうしなければ自由がありません。もしそばに居続ければ、お父様を冒涜する一味になってしまいます。その結果、王国が失われるでしょう

カイン・アベルが離れ、真のお父様を主体的中心に据えることによって、たとえお母様が失敗して真の母の位置を失ったとしても天国への展望が開かれるのです。お父様ご自身が王位を継承させた三代王権として、三代をかけてそれは成就するでしょう。

「お父様は堕落の血統だ」などと言い、お父様は「離婚する」と答えるなどのやり取りを見てきました。そのような争いがエスカレートしていくのを見てはいましたが、清平(天正宮)ができるまでは、それほど気に留めていませんでした。

しかし清平(天正宮)ができてからというもの母は押さえがたく尊大になりました

「私がこれを建てた」「私がいなければこれはできなかった」「韓氏の血統がなければできなかった」「洪ハルモニ(大母様)がいなければできなかった」「すべての栄光は自分にある」「スタジアムも王宮も私が建てた」等々。

世界中から食口が清平に集まるようになったのは、お父様が金孝南に権限を与え、彼女の修練会に参加しなさいと呼び掛けたからであって、金孝南自身が特別な能力を持っている訳ではなかったのです。お父様が彼女の講義に食口が参加することを許可されたので、集まりました。それだけの理由です。

すべてを神様とその実体であるキリストに栄光を帰すこと、これは信仰者のいろはです。母はそれすらできなかったと言えるでしょう。すべてをお父様の栄光に帰すことができなかったのです。

最終的には神様がすべてを用意されたおかげで勝利できるのです。確かに母は不満を持ち、犠牲になったという恨をもってはいましたが、その恨の大きさ、復讐の激しさを見て私たちは衝撃を受けました

お父様が定められたことをことごとく変え、祝福リングからお父様の名を消し去ることまでしました。お父様を完全に消し去ろうとしています

母が独自路線に走り、自ら神を名乗るなど、三年前から始まっていました。それで母のもとから去ったのです。

 

 

●おわりに

「家庭連合からの生還」12回連載も最終回となりました。

私はこの連載を、「家庭連合」で起こっている過ちを多くの人に知ってほしいという一念で書きました。

しかしながら、正直に自分の本心をのぞき見るとき、私はこの連載を、自分自身の信仰の最終確認のために書いていたのです。

家庭連合の食口として(私は昨年11月で退会しましたが)「韓鶴子総裁」の過ちを認める事は、自分の今までの信仰の全面否定(すくなくともアボジ聖和式以降の)を意味します。実際、私もこの事実を認めたくありませんでした。捏造ではないかと必死に抵抗している自分を発見しました。(「家庭連合」が「韓鶴子総裁」の失敗により、すべてサタンに奪われてしまった事実をすぐに受け止められるでしょうか!)

しかしながら、韓鶴子総裁が、文鮮明総裁「聖和」以降に行ってきた業績(破壊?)を検証するとき、その過ちはあまりにも明白です。

それでも、最終的に私には絶対に解けない疑問が残りました。

なぜ韓鶴子総裁は文鮮明総裁に復讐しなければならなかったのか?

この疑問の解明こそが、最終回のテーマでした。

解答は七男の「亨進様」がすべて公開してくれました。

心から感謝申し上げます。

最後に、多くの「家庭連合」と「三男派(三男派の方は、韓鶴子総裁の過ちを認めながら、なぜ家庭連合にしがみついているのでしょうか?)」の方が、真実に目覚め、神様のみ旨に復帰することを願ってやみません。(祈り

 

追伸:亨進様の動画の日本語翻訳と字幕貼り付けサンクチュアリNEWS」播川さん+竹林さんによるものです。心から感謝申し上げます。

 

第12回目(最終回) おわり

 

 

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