「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

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緊急提言!家庭連合はねつ造を即刻やめよ!スーパーアリーナ大会でS氏は暴力など振るっていない!

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緊急提言!家庭連合はねつ造を即刻やめよ! 
スーパーアリーナ大会でS氏は暴力など振るっていない! 


永田正治 masaharu nagata

 

 

 家庭連合は、澤田地平さんの退会問題に対し、記事をあげました。そのなかで、7月1日のスーパーアリーナ大会において、サンクチュアリ教会のS氏が暴力を振るったと主張しました。これは全くの間違いです。私は近くにいて、すぐに現場に駆け付けました。すべてを目撃したわけではありませんが、周辺の状況を考察すれば、家庭連合の主張が事実でないことは明白です。

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trueparents.jp

 私はS氏から約15メートルほど離れた場所にいました。S氏の遊説を見ると、家庭連合の警備員が異常に近づき、過剰な警備をしているのを見てとれました。そのようななか、女性警察官が駆け足で急行する姿を見ました。向かう方向をみるとS氏と警備員がなにか揉めています。

 

 私も急いで駆け付け、S氏に「どうしたんですか」、「もっと、彼と離れてください」と言って、警備員には「あなたは近づきすぎですよ、それは過剰警備でしょう」と言ったら、「いえ、近づいていません」と事実に反する答えを返しました。S氏は、ほとんど中断することもなく、遊説を続けました。周りにいた警察官たちも何事もなかったようにしています。現場を目撃していた警察官たちは、このもめ事を暴力事件などと捉えず、些細なことと判断したのです。

 

 私は、状況の一部始終を目撃していた警察官に「S氏がいるところは、遊説してはいけないんですか」と聞いたら、「いいえ、かまいませんよ」という答えでした。「でも、警備員が近づきすぎて、過剰警備じゃないですか」と言ったら「ま、ヒートアップするからね、私たちが見ているから大丈夫ですよ」と答えたのです。この警察官は、温厚な感じで、帽子のオビを、顔の下に回していました。いまでも顔をよく覚えています。この人以外にも何人か警察官が現場を目撃していました。

 

 皆さん、よく考えてください。S氏がもし暴力を振るったならば、その場で現行犯逮捕されていたはずなのです。複数の警察官たちはこのもめ事を暴力とは見ていませんでした。家庭連合の示した写真を見てください。S氏と警備員のすぐ目の前に警察官がいて、現場を見ているのです。もしS氏が警備員に一方的に近づき、うしろ首をつかみ、このような形になったならば、すぐにこの警察官は暴力行為でS氏を現行犯逮捕したのです。

 

 こんな近くで目撃していた警察官が、何もしなかったということは、むしろ、このもめ事の本当の理由を語っているのです。目の前で暴力が行われて現行犯逮捕しない警察官はいません。真実は、この家庭連合の警備員がS氏に異常接近しているのを、右手で、やめさせるために、このような形になったのです。この警察官は、その状況をよく知っているから何もしなかったのです。それ以外考えられません。もし、S氏の暴力ならば、S氏を取り押さえる、引き離す、注意を与える、あるいは現行犯逮捕するなどの行動をしていたはずです。私が話した警察官はこの人ではありません。私と話した警察官、この警察官、その他の警察官、誰もがこのもめ事をS氏の暴力などとは見ていないのです。

 

 もっと、確かな証拠は、この警備員が暴力を振るわれたならば、どうして即刻、自分たちを見ていた警察官に訴えなかったのですか。警備員は基本的法律を嫌というほど教えられます。暴力を振るわれた警備員が警察官に訴えないのはあり得ないことなのです。それは、これを目撃していた警察官、S氏、また暴力を振るわれたはずのこの警備員本人すら、現場のすべての当事者が、これを暴力と認識していなかったからです。また、この警備員の、警備方法は疑問です。警備員は、抗議者にこんなに接近して、トラブルを起こしそうな警備をすることは絶対にあり得ません。しかもここは抗議活動が許されている公道上です。日本に多くの警備会社があっても、こんな警備をしろという警備会社は一社もありません。

 

 警察官と警備員の対応、そして、あらゆる状況から見ても、S氏が暴力を振るった事実を裏付けるものはありません。家庭連合が鬼の首を取ったように強く出るのは、近藤局長が撮影した「証拠写真」があるからです。しかしこの写真こそ、家庭連合の捏造行為を最も雄弁に物語ってくれるものです。それは写真に現場を見ている警察官が映り込んでしまったからです。この事実から、むしろ、S氏の潔白が確実に証明されます。家庭連合が自信をもって出した写真は、実は、彼らに最も不利な証拠物件なのです。なぜなら、ここに写っている警察官に証言してもらえば、全ての真実が明らかになるからです。目の前で全てを目撃しても何もしなかったこの警察官が、事態の一部始終を語ってくれるでしょう。

 

 実は、この前、別のところで、ガード役の背の高い青年が、女性に対し、S氏にしたように、近くで、看板でふさいで、過剰警備をしていました。私は彼に過剰警備だと言いました。この青年は私の独生女論批判の遊説を聞いていました。私は、韓氏オモニは、お父様が原罪を持って生まれたサタンの血統と言っていると彼に訴えたら、「そんなことは全然知らない」と言って、「もっと聞かせてください」と言うのです。私は金振春の独生女講義などを話しました。すると、拡声器を抱えたリーダーが来て、個人攻撃はやめて下さいと抗議しました。「彼が聞かせてくれと言うので話している」と言っても、「個人攻撃はやめてください」の一点張りで、彼を連れて行ってしまいました。私は「独生女論批判」を取ってきて彼に読んでくださいと差し出したら、しっかり受け取ってくれました。その後、若い人たちが休んでいるところに行って「独生女論批判」を差し出すと、皆は受け取らなかったのですが、ひとりの青年は受け取りました。ガードに駆り出されてきた15人ほどの青年のなかから、二人が「独生女論批判」を受け取ったのはかなり高い確率です。

 

 また、別の所で、遊説を終わったら、私の遊説を聞いてくれていた40歳代くらいの人が話しかけて来て、「確かに、一番目、二番目の夫人に原罪があったのか無かったのか、という問題について触れないのはおかしい」と言って来ました。15分くらいの話で、彼が韓氏オモニに不信を抱いていることを感じました。名刺ありますかと言われましたが、なかったので、ユーチューブでサンクチュアリ協会に入り、私の講演の動画を見てくださいと言いました。

 

 おもしろかったのは、ガード役の中年の人を説得していたら、突然、「自分がガードでなければ、お前なんかボコボコにしてやるよ」と言ったので、「あーやってくれ」と応じ、さらに訴えたら、「自分は、お父様が何人かのメシア候補者のなかからメシアになったと聞いて、お父様の無原罪が分からなくなった」と、心を開いて話してくれました、「実に、いい疑問です。誰が無原罪、有原罪かなどは絶対に立証できない。自分とお父様の血統問題を言い出したのは韓氏オモニです。お父様は、自分の血統問題を語るなと言った。我々がお父様が無原罪のメシアと信じるのは、お父様の、メシアでなければできないような苦難の歩みを見て自然に信じるようになった」と説明をはじめたら、またさっきのリーダーが来て、「話しかけないでください」と言います。私は、「せっかくいい話をしてるのに余計なお世話でしょう」といいました。すると、彼に、この人と話したいですか、と聞きました、彼は答えません。何度も聞くので、彼は小さくうなずきました。「はい、あなたはこれ以上話しかけないでください、これ以上話せば迷惑行為です」と言いました。彼は、胸にかけたガードの札をつかんで、自分はガードだからもう話せないというサインをおくり、私ににっこり笑いました。いい出会いができました。

 

 家庭連合は、教会員に、サンクチュアリ教会は、見るな、聞くなと指導しています。これは敗北宣言です。統一教会はこんな弱いものではありません。見て、聞いて、批判して、サンクチュアリ教会員を伝道せよ!というのが統一教会の伝統なはずです。彼らが独生女論のような非原理的邪説を信奉しているから、逃げ回るしかないのです。家庭連合は、サンクチュアリ教会の主張を、妄想と言っていましたが、妄想ならば、すぐに論破できるはずです。公開討論で打ち砕けます。反対に、家庭連合が論破され、打ち砕かれ、ウソが暴露されるから公開討論に応じられないのです。

 

 お父様は原罪を持ったサタンの血統、自分は原罪のない神の血統の独生女という、図々しい、とんでもない異端教義を信じる韓氏オモニ、それを神学化した金振春、そして、お父様の有原罪誕生という説は都合が悪いので、ひた隠しにする幹部たち。家庭連合が自分たちの核心教義を隠ぺいしていることが、全ての真実を物語っています。今の家庭連合は、根本教義を堂々と公表できないような異常な宗教に堕してしまったのです。そして韓氏オモニは、メシアであるお父様を冒涜した背信者、爆破者なのです。

 

 家庭連合は、あまりにひどい異端行為を成しているため、私たちが回答を求める本質問題にまったく答えられず、サンクチュアリ教会のあら捜しに終始し、出鱈目を捏造しています。家庭連合は、暴力も振るっていないS氏をおとしめるような、サンクチュアリ教会に対する恥ずべき捏造、印象操作を即刻やめ、サンクチュアリ教会と、真理を探求する公開討論に臨むべきです。

 

 以上

 

 

 【永田正治さんのプロフィール】

1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉儒教政策』など。日本に帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

 

 

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