「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

    ●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

鄭正玉会長・姜賢実先生の「証言」(「家庭連合からの生還」12回連載のその7)

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米国アリゾナ州「グランドキャニオン」


 

鄭正玉会長・姜賢実先生の「証言」
(「家庭連合からの生還」12回連載のその7)


●はじめに

「家庭連合」への昨年12月の退会届提出前の40日間の霊的死闘「真実探求ツアー」の記録。私は最後の仕上げとして一切見なかった「分派」各派の「YOUTUBE動画」をビジネスホテルを拠点に三日三晩検証した。そこで氷解した真実とは何か。今回はそこで次に検証した「鄭正玉会長」「姜賢実先生」の証言です。

 

●重鎮たちの証言1「鄭正玉会長」

「神山会長」「江利川会長」の日本統一教会・会長経験者二名の次に閲覧した動画は、「韓国統一教会の重鎮」ともいえる二人の方の動画でした。

最初に見たのは36双の「鄭正玉会長」です。この方は日本でも10年近く総会長(日本の最高責任者)を務めておられた方ですから、日本食口で知らない方はいないでしょう。

その温和な人柄と天に対するまっすぐな信仰は、多くの日本食口に霊的な恩恵をもたらしました。私も4~5回は、地方巡回された際に、直接「講話」を聞き薫陶を受けました。

総会長時代の業績については賛否分かれるところですが、アボジに対する深い情愛の持ち主であるとともに、側近の中でもアボジからの信頼が格段に厚い方でありました。清平で「原理本体論講義」を受講された方は多いと思います。

この「原理本体論講義」アボジから直接指示を受け編纂された「成約講義」です。アボジが全食口が受講されるように厳命された事実はまちがいありません。

 


●それでは、最初に「鄭正玉会長」の2017年9月24日、米国で語られた講話をお聞き下さい。最初が「ダイジェスト版」で、次が「テロップ版」です。

 

 

 

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●重鎮たちの証言2「姜賢実先生」

次にネットで探し出したのが、アボジが釜山のボンネッコルで最初に伝道した基督教伝道師(第一号伝道師)の「姜賢実先生」です。

この先生の証は、統一教会史の「ハイライト」中の「ハイライト」です。

アボジを伝道しようと訪ねてきた「姜賢実先生」を、アボジは逆に聖書の奥義をひもときながら、アボジの直弟子にした訳ですから、神様の摂理の奥妙さに、涙を流し感動した人は多い事でしょう。

実際、その後「姜賢実先生」が初期統一教会に果たした伝道業績はすさまじく、現在韓国統一教会が存在しているのも、アボジを「再臨のメシア」と信奉し、気狂いのように伝道した「姜賢実先生」の信仰が成し遂げたといっても過言ではありません。

この先生が、韓国を抜け出し、米国のサンクチュアリ教会に七男の亨進様を訪ね、家庭連合から(亡命?)したことは、韓鶴子総裁(オモニ)もたいへんな衝撃を受けました。

 

●それでは、私が見た「姜賢実先生」の証の動画をいくつかご覧下さい。(ダイジェスト版がありましたので、それを掲載しました)

 

 

 

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●2017年10月時点で私が感じた事

 

「鄭正玉会長」は、私もたいへん敬愛してやまない先生です。

その先生が、「韓鶴子総裁(オモニ)」が最終使命を完遂できなかった事に言及した事を、最初は、教会の壮年から聞かされました。(私は当初、半信半疑でした)

今回、実際に自分で動画を検索して確認した事で、「家庭連合は後戻りできない水域まで、とうとう来てしまったな」と直感しました。

神山会長、江利川会長の日本幹部の証言でさえたいへんな事なのに、アボジの側近中の側近である「鄭正玉会長」まで「韓鶴子総裁(オモニ)」の「失敗」を公言した事で、家庭連合でも衝撃が走ったことは、紛れもない事実です。

そして「姜賢実先生」。

この方の存在なくして、統一教会の歴史そのものが、今のような型で存在できなかったであろう程に貴重な方。

その方の「オモニ決別宣言」もまた、晴天の霹靂でありました。


現在の家庭連合において、「韓鶴子総裁(オモニ)」を否定することは、即ち、自分の信仰を捨て去ること。教会からの離別を宣言すること。今までの自分の信仰業績をすべてご破算にすること。地球上から自分の存在意義を失うこと・・・。


さまざまな事が、走馬灯のように、頭に浮かんでは消えていきます。


「神山威会長」「江利川安江会長」「鄭正玉会長」「姜賢実先生」統一教会の屋台骨をささえてきた4名の功労者たちの「証言」

米国の陪審員裁判では最初に、有罪か無罪かを決めます。


どうやら、韓鶴子総裁(オモニ)」は有罪か・・・。


ところが、右に行けばいいのか、左に行けばいいのか。

ますます、頭の中はゴチャゴチャになり、夢遊病者のように山を散策して歩くことしかできぬ始末。


私は叫びました!「神様、何が真実の道であるか私にお示しください!


しかし、混迷する私に、神様は次の動画で解決の方向性を示してくださいました・・・。


●おわりに

背信者」に対する仕打ちほど冷酷無慈悲なものはありません。

とりわけ、「韓鶴子総裁」が人事権を完全掌握する現在の「家庭連合」は、アボジの時代の温情のかけらも持ち合わせていないように見えます。

「鄭正玉会長」はその後、韓国の「長老会」から除名され、アボジから直接命を受け編纂した「原理本体論」テキストは、韓国で在庫保管していた本すべてを焼却処分されました。(もはや「原理本体論」が公式的に講義されることはありません)

「姜賢実先生」「痴呆症の老婆」のレッテルを張られ、すべての統一教会史上の功績を剥奪され、歴史から抹殺されようとしています。

今後二人とも、家庭連合の公式的な場で、その名が語られる事はありません。


●しかし、これだけは断言できます。


神様は、自分の信念を貫いたこの2人の信仰をお認めになり、必ず受けた仕打ちの何百倍にも報いてくださります。そしてかならず、その真実が白日の下に明らかになる日を準備していることを・・・。


(つづく)

 
第7回目 おわり

 

 

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