「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

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「江利川会長退会届の衝撃」(「家庭連合からの生還」12回連載のその6)

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米国ニューヨーク「自由の女神像



「江利川会長退会届の衝撃」
(「家庭連合からの生還」12回連載のその6)

 

●はじめに

 「家庭連合」への昨年12月の退会届提出前の40日間の霊的死闘「真実探求ツアー」の記録。私は最後の仕上げとして一切見なかった「分派」各派の「YOUTUBE動画」をビジネスホテルを拠点に三日三晩検証した。そこで氷解した真実とは何か。今回はそこで次に検証した「江利川安江会長の説教動画」です。

 

●家庭連合在籍時の私の「江利川会長」への認識

 

1)朝鮮学校前での決死的な路傍講義はもはや伝説。日本人妻帰還運動をはじめ、日本の勝共運動の草分け的存在であり、数々の伝説的な逸話の持ち主

2)3万双祝福後の日本がマスコミに一斉に叩かれた危機の時代に、アボジから特命を受け日本会長に就任され、見事難局を打開された方

3)個人的に「鳥よ翼をかして」上映チケット販売を北海道で行った時に、はじめてみ旨でご一緒した。そこで受けた印象は、「日本版・鉄の女サッチャー」の如く、即断実行の人。絶対に妥協しない人。「嵐を呼ぶ女」。

4)日本の指導者の中でも米国摂理や韓国摂理で、常にアボジの側近として、共に苦難を分かち合い、み旨を推進してこられた方。

5)勝共連合の共同会長就任後、電撃的な「退会届」提出は、徳野会長を始めとする日本の家庭連合幹部を混乱の渦の中に落とし込んだ。絶対に主導権を渡さない責めの一手は、なんとも江利川会長らしいと感心した。

 

 

 

●江利川会長の動画1(サンクチュアリ教会・日本会長就任の挨拶)
2015年3月1日

 

www.youtube.com

 

●江利川会長の動画2(説教動画をいくつか見ましたが、そのうち要旨の分かりやすい動画を選定させていただきました。)2017年12月24日 東京

www.youtube.com

 

●2017年10月時点での私の率直な感想

1.神山会長に続き、江利川会長という、日本統一教会の会長経験者2名が、家庭連合からの離脱を表明した事態に、家庭連合上層部でただならぬ事が進行している事だけは間違いない。

2.神山会長の説教の中の主題は、韓鶴子総裁の舵取りが間違っている事を指摘されていたが、江利川会長は韓鶴子総裁(韓氏オモニ)の堕落にまで言及している。一体この事実をどう受け止めたらいいのか、私の心霊は大混乱状態に突入した。

3.韓鶴子総裁(オモニ)はメシア格で、アボジと同格なのではないか?それとも根本的にその認識が間違っていたのであろうか?

4.解明すべき争点は絞られた。それは次の二点である

韓鶴子総裁(オモニ)が「真実の方」なのだろうか?
②もし、家庭連合が偽物だとすると、支持すべきは「三男派」なのか「七男派」なのだろうか?

 

 

●おわりに(今だからいえること)


当時「家庭連合側」が二人の会長経験者に対し批判していたのは次の3点に集約される

1)二人は「現代摂理」認識不足
アボジの「聖和」後、母の統治時代に入った摂理的背景を理解していない

2)二人は「母に対する情愛」が不足している
アボジに愛された方々であるがために、いまだにその時代に生きている。根本的にオモニに対する情愛が欠落している。

3)子女様方は原理を理解していない
原理を理解していない子女様に振り回されているだけ。摂理の本流に戻らなければならない。

 

●今だから申し上げよう。


「家庭連合」側のお二人に対する批判は笑止千万である。


・「原理」を最も理解していないのは「韓鶴子総裁」自身である。

・「母の統治時代」は、直系相続(血統)を否定した「母の悪政時代」である。

・「原理」を驚くほど最もよく理解しているのは、直系ご子女様である。


●神山会長と江利川会長が「蜂起」した理由


1)アボジより直接薫陶をいただき、直接侍られた指導者は、現在の日本家庭連合の中でも、この二人は、別格と申し上げていいであろう。文鮮明総裁に対する心情因縁関係が格段に強い。つまり天に対する縦的信仰がすさまじい。

2)お二人ともアボジ聖和前に韓国で過ごされていたために、アボジとオモニの周辺事情を理解しておられた。つまり、日本家庭連合指導者の中でも、もっとも主の家庭の周辺事情に精通しておられた。(結論として、不都合な真実を知りすぎていた。

3)常に中心摂理を担ってこられた二人は、摂理的傍観者でいることは、その信仰(本心)が許さなかったのである。

 

ただし、この二人は、支持する子女様が別々となってしまった。

この問題に対する、私の個人的見解は次回以降で。つづく。

 


第6回目 おわり

 

 

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以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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