「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

    ●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

「鉢植えの薔薇」と「砂漠に根を張る巨木」(家庭連合にペンテコステ起こらずじまいの理由。)

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「鉢植えの薔薇」と「砂漠に根を張る巨木」(家庭連合にペンテコステ起こらずじまいの理由) 

■はじめに

アボジの「聖和式」から五旬節を経て、なぜ家庭連合に「ペンテコステ」の天運は巻き起こらなかったのか。なぜ今家庭連合は、閉塞感に包まれ、一般信徒を五里霧中の闇の中に追いやってしまったのか。その理由を「中心摂理圏(ユダヤ教キリスト教」との関係性から解き明かします。

 


■「鉢植えの薔薇(ばら)」は
「家庭連合」の象徴

鉢植えの薔薇(ばら)」は、現在の「韓鶴子総裁」中心の「家庭連合」の象徴です。

薔薇(ばら)は天一国の「国花」です。(「天一憲法」より)

一輪の「鉢植えの薔薇(ばら)」は見る者を感動させますが、「鉢植え」という限定的な「土」の中なので、繁殖出来ません。

自分一代で終わってしまうはかない運命のように見えます。

どんなに水と肥料を与え大切に育てても、鉢植えの中という限られた「土(つち)」の中で、いつかは「根腐れ」を起こして枯れてしまいます。

 

 

■「砂漠に根を張る巨木」とは
アボジ」の象徴


砂漠に根を張る巨木」というのは、「アボジ」の象徴です。

「熱暑の砂漠」は、「地球上で最も過酷な環境圏」を象徴し、普通の植物は生育できません。

にもかかわらず、この「木」は、雨の日も風の日も、過酷な「乾季」(逆境)にも、まったく動じることなく、地下に深く根を下ろし、成長し続けます。

生い茂った葉は日陰をつくり、多くの草が周りに自生し始めます。

やがて、砂漠は緑につつまれ、多くの野鳥や動物が暮らす地上の楽園が出現します。

 

 

■「土(つち)」は摂理的中心人物の「精誠」を象徴

「土(つち)」は、神様の中心摂理圏(ユダヤ教キリスト教)の「聖人・義人たちの天に捧げた精誠」です。

 


●現在の「家庭連合」は「原理講論」を
「基本経典」から除外

韓鶴子総裁」中心の家庭連合は、基本経典「天聖教」「平和教」「父母教」(家庭連合制定版)と定めました。(天一憲法より)

一番の問題点は「原理講論」が「基本経典」ではないことです。

原理講論」は「基本経典」ではないけど、「サブ経典」なんじゃない?と考える方がいるかもしれません。

しかし、冷静に考えてみて下さい。「原理講論」の中には「韓鶴子総裁」が主張する「独生女論」の内容は一切記述がないばかりか、核心的な部分で、お互いの主張は全く相容れません。

つまり、「原理講論」を経典に認定すると「韓鶴子総裁」が主張する「独生女論」は誤りという烙印を押されてしまいます。

韓鶴子総裁」が自分の主張を撤回するとは思えません。

したがって「韓鶴子総裁」中心の家庭連合は、「原理講論」を「経典(正典)」として扱うことは、本質的にあり得ないという結論になりそうです。

 


■「アボジ」は「原理講論」を
「八大教材教本(正典)」と定めた。


ご存じの通り、アボジは遺言として、「八大教材教本(正典)」を制定し、これを絶対に変えてはならないと御言に残しました。

もちろん、八大教材教本の中には「原理講論」も含まれます。

ご存じの通り「原理講論」は、「ユダヤ教キリスト教」の正典である「聖書」を成約摂理の視点から解明した「神学体系」であり、「原理講論」を正典と定めたことは、即ち、「聖書」もまた「正典」と同じ価値を持つと認定した事を意味します。

 


■「鉢植えの薔薇(ばら)」は、
なぜ枯れる運命なのか。

韓鶴子総裁」中心の家庭連合は、残念ながら「清平教(清平での先祖解怨中心教義)」と「独生女論」をその「核心教義」と定めてしまいました。

もはや「家庭連合」では、従来通り「ユダヤ教キリスト教」の正典である「聖書」を、公式的に「経典に準じるもの」として扱う事はないように思われます。

なぜなら「聖書」にも「原理講論」同様、「独生女論」の正当性を裏付ける記述はどこにも見当たらないからです。

現在の「家庭連合」は、自らを「家庭連合はキリスト教ではない」と絶縁を宣言。神様の中心摂理である「ユダヤ教キリスト教」との運勢のパイプを自ら断ち切ってしまったように見えます。

結果的に「家庭連合」は、「成約宗教」としての正当性を失い、自らの使命を、放棄した事になるのです。

 


■なぜ「家庭連合」にペンテコステ
起こらなかったのか。

鉢植えの薔薇(ばら)」は、鉢植えという限定された「土(つち)」からしか恩恵を受けられません。

ユダヤ教キリスト教」という神様の中心摂理に貢献した「聖人・義人達」は、相対圏が無いため、「家庭連合」に協助しようにも協助できません。

そして「アボジ」ご自身も、自らの遺言に背き、大きく神様の摂理から逸脱してしまった「韓鶴子総裁」中心の「家庭連合」に対し、心情的にも協助することができないと思われるのです。

これが、アボジ「聖和式」後に、家庭連合にペンテコステが起こらなかった真相です。

 


■「熱暑の砂漠に根を張る巨木」
の「相続者」は誰か。


熱暑の砂漠に根を張る巨木(アボジ」は、大自然の中に深く根を下ろし、大地(ユダヤ教キリスト教の聖人・義人の精誠)の全てを相続し、大きく成長していきます。

それでは、この「熱暑の砂漠に根を張る巨木(アボジ」の御旨を正統に継承し、地上に成就するお方は誰でしょうか。

その方は、神様の中心摂理圏である「ユダヤ教キリスト教」の正典「聖書」を語り、キリスト教会にも積極的に働きかけていらっしゃる事でしょう。

また、その方は、自らの教会を「キリスト教の中のキリスト教」「正統中の正統」という摂理観と誇りを持ち、神様の御旨を担っていらっしゃるにちがいありません。

なぜなら、アボジは自ら「世界基督教統一神霊協会」という名称の成約教会を創設し、初期教会の信徒は皆、自分たちこそが、「基督教会の正統中の正統である」と信念を持ち活動していたのではありませんか。「アボジ」は自らを迫害する基督教会にも、熱心に超教派運動を指示したではありませんか。米国と韓国に基督教を学び克服するための、神学校を創設したではないですか。


このような条件を満たすことができる、アボジの正統な後継者が誰なのでしょうか。

皆さん自身で探し求めてみてくださるようお願いします。

 

 

短編エッセイ・おわり

 

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