「家庭連合」の研究。

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    ●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

特別公開「私の独生女論考」(家庭連合幹部のデタラメな見解)

  

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特別公開「私の独生女論考」
(家庭連合幹部のデタラメな見解)

 

 

永田正治 masaharu nagata

 

 

●●●第一章 
韓氏オモニの無原罪誕生 -近藤徳茂局長の回答-
 

 

2017年は、独生女論が公表され、その正体が明らかになりました。

独生女論は、「二本の柱」からなります。


1つは「独生女の無原罪誕生」、もう1つは「アボニムの有原罪誕生」です。

まさに独生女論こそ、韓氏オモニによる異端言動の核心思想なのです。



統一食口なら誰しも、これは違う!と思います。

私たちが長く共有してきたメシア観は、真逆で、「アボニムは無原罪誕生」、「韓氏オモニは有原罪誕生」です。

これは、私たちが勝手に決めたことではありません。

アボニムが私たちに教えた、統一教会の正統信仰であり、救済思想の基本です。


あの周藤健先生も「60億人類のなかに、ただ一人、無原罪の方がおられます。そのお方こそ文鮮明先生なのです」と私たちに講義していたのです。


統一教会の正統信仰を転倒させた独生女論は、アボニムが、血と汗と涙で、人類に教えた真理を破壊してしまいました


あらゆるものは、内部に矛盾性をもてば破壊されると原理が教えるように、独生女論という矛盾性をもつ家庭連合の信仰は、まさに破滅状態にあるのです。


この破滅状態が誰の目にも明らかになりました。

11月21日、家庭連合の大阪大会のことです。


近藤徳茂総務局長が、澤田地平さんの「お母様は無原罪で誕生したというのは正しいですか?」という質問に、「お母様がおっしゃることが正しいです」、「お母様がおっしゃる通りです」、「詳しいことは分かりませんけど、お母様がおっしゃる通りです」、「お母様が無いとおっしゃるなら、無いです」と答えたのです。


この回答からは信念が全く感じられません。


今や、独生女論は、韓氏オモニが、大会で、晩餐会で、あらゆる集いで、必ず強調する、家庭連合の最重要教義です。

それに対し、家庭連合で高いポストにある近藤局長が、何と、自信を持ってはっきり信仰表明できないのです。

おまけに、「詳しいことは分からない」と、逃げ口上まで言っています。


そもそも、宗教者が、自分の宗教の最重要教義に対し、よく分からこと自体、異常なことです。


もし、独生女論を、人類救済の正しい教えと信じているならば、自信をもって信仰を表明し、むしろ、サンクチュアリ教会の人々に訴え、説得しようとするはずなのです。


それが教義を生命視する宗教者の当然の姿です。


この近藤局長の自信のない回答は、韓氏オモニ無原罪誕生に確信が持てない、すなわち、信じていないことを表明しているのです


注目すべきは、4つの短いフレーズ全てに「お母様」が入ることです。

自分が信じるお母様が説く独生女論を、どうしても信じられず、自信を持って信仰を表明できない。

しかし、頼れる存在はお母様だけで、お母様を連発するしかないという、惨めな追い詰められた心理がうかがわれます。


今まで、独生女論を自信をもって語る食口に会ったことがありません。


家庭連合の誰もが、独生女論を信じられないのです。


すなわち家庭連合は、独生女論によって信仰と教義の中心が破壊されたのです。こんな宗教に人類を救うことなどできるはずがありません。 

 

 


●●●第ニ章.
アボニムの有原罪誕生 -マイケル・ミクラー教授の回答-

 

独生女論のもう一方の柱、アボニムの有原罪誕生に対しては、家庭連合の教義を担う統一神学校の、マイケル・ミクラー教授が答えました。

昨年の5月、ベルギーで開かれた世界新宗教学会において、「文鮮明師が原罪をもって生まれたと信じますか?」という質問に、ミクラー教授は、「金振春教授の解釈を支持する側として、確実に言える訳ではありませんが、文鮮明師が原罪なく生まれなかったと信じます」と答え、更に質問者から、「文鮮明師に原罪があると信じるのか!」と鋭く追及され、「そうです」と、しぶしぶ答えたのです。


ミクラー教授と近藤局長の回答は驚くほど似ています。

まず、自身の信念として独生女論を表明できないこと。

また、ミクラー教授は金振春教授が言うから、近藤局長は韓氏オモニが言うからと、誰かが言ったから、それに従うと、自身の信念からではなく、他者の言動に頼っていることです。

こんな信仰告白はありません。

信仰告白や表明は、本人の自立した意思で、強い信仰を表明するものです。これはむしろ、信仰の無さを表明しています。世界のどんな宗教でもこんな信仰告白はありません。


更に、ミクラー教授も「確実に言える訳ではない」と、近藤局長の「詳しいことは分からない」と同じような、逃げ口上を付け加えていることです。


いったい、これは何でしょうか?


独生女論は自分の信念からは支持できない、だから、他者の言動に従う、しかし、「確実には言えない」、「詳しいことは分からない」と、よく理解したうえで、自分の理性が支持している訳ではないと、暗に弁解しているのです。


これは、独生女論を積極的に支持することによって、自分の信仰や理性が損なわれたくないという本音が歴々としています。



私たちは、これらの言葉を聞いて、同情の思いしか湧いてきません。

あえて誰かの発言を、自分の考えの動機とすることは、その誰かが言う前は、違う考えを持っていたということなのです。


彼らは、金振春の言葉を聞く前、また、韓氏オモニの言葉を聞く前は、私たちサンクチュアリ教会の食口と同じように、アボニムが教えた正統信仰をもっていたのです。

すなわち、彼らは、アボニムの教えも原理もよく知っているのです。

知っているからこそ、こんな弱々しく自信の無い返答になったのです。


独生女論が間違っていることが分かっていても、立場上、否定はできず、正しいと言わなければならない、しかし、信仰的良心から、到底、積極的に肯定できない、仕方なく、このような曖昧な言葉を発したのです。


昨年の1月から、澤田地平さんたちが、渋谷の本部や各地の大会で、独生女論に対する抗議活動をしています。

家庭連合は困り果て、何とか抗議をやめさせようと、様々な手段を講じています。

しかし、抗議活動をやめさせるのは簡単なのです。


澤田さんを論破すればいいのです。



普通、宗教が教義問題で挑戦を受けたら、堂々と受けて立ちます。無反応や、討論を回避すること自体が異常なのです。


家庭連合は、「世界家庭」で長々とサンクチュアリ教会批判を連載し、昨年の春には「サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り」の1、2巻を出しました。


これを書いた、太田、阿部、明石などの講師陣が、独生女論の正しさを主張し、澤田さんの主張の間違いを明らかにすればいいのです。


そもそも、彼らが出てこないで、近藤局長や大西部長が対応することがおかしいのです。


更には、サンクチュアリ教会は、早くから公開討論も要求しているのですから、その場で、独生女論の正しさを主張すればいいのです。


それができないのは、自分たちも確信が持てず、まともに信じてもいない、独生女論が、アボニムの正統信仰に、到底、勝てないとよく分かっているからです。


家庭連合は、サンクチュアリ教会の主張を「妄想」と非難しますが、妄想ならば、衆人環視の公開討論の場で論破するのは容易なはずです。


私たちは共産党に対し、共産主義が正しいか否か、公開討論を要求してきました。

しかし勝ち目がないことを知る共産党は一切応じません。


家庭連合も同じです。


こんな家庭連合は共産党を批判する資格すらありません

妄想とは「根拠のない思考」のことです。

家庭連合幹部の迷走ぶりを見れば、独生女論こそ、「信じるべき根拠が全くない妄想」であることは、誰の目からも明らかなことです。

 

 


●●●第三章.
独生女論の隠蔽 -井口康雄氏の「言ってない!」-

 

大阪大会では、家庭連合大幹部によるもう一つの重大発言がありました。

井口康雄さんが、澤田さんの「オモニはアボニムが原罪をもって生まれたと言ってますよ」という問いに対し、断固として「言ってない!」と否定したことです。


これは到底、信じられない発言です。


韓氏オモニは2014年7月から、何度も、アボニム有原罪誕生を主張し、昨年二月には、学術会議の場で、金振春教授にアボニム有原罪論を講義させ、教義化しました。

それを全食口に教育せよと命じたのです。

ですから、先のミクラー教授もアボニム有原罪論を支持しました。


情報通の井口さんがこれを知らないはずはありません。


そもそも、「言ってない!」、という強い否定は何を意味するでしょうか?

それは、アボニムが原罪を持って生まれたなどとは、「言ってはならない!」と自覚していることに他ならないのです。

すなわち、アボニムが「無原罪」で生まれたという確信の表明であり、韓氏オモニの独生女論に対する強い否定なのです。

これは、韓氏オモニ、金振春教授、ミクラー教授の言葉と、真逆で、いかに家庭連合の信仰が、独生女論によって混乱しているか、赤裸々に暴露する事実なのです。


なぜ、こんな矛盾した反応が生まれたのでしょうか?

そこには、家庭連合の新しい方針が見えます。


10月25日、清平で行われた、元老牧会者特別集会で、キム・ジュンス天議苑長老が、「オモニはアボニムを勝利に導いたメシアであり、救世主、アボニムはオモニの救世主、お二人が真の父母であり、お二人が人類のメシア」という、独生女論にかわる、聞こえのいい、オモニ・アボニム一体を強調する講演をしました。


昨年の流れから、アボニム有原罪論は通用しないと判断した家庭連合は、今後、アボニム有原罪は引き下げ、オモニ・アボニム一体を強調する路線に進むことが考えられるのです。

ですから井口氏は、オモニのアボニム有原罪説を「言ってない!」とあえて否定したのです。


これは食口をだます、狡猾な詐欺のような方針転換です。


今まで家庭連合は、韓氏オモニの恐るべき異端行為を正当化するため、真の父母一体を前面に立ててきました。


韓氏オモニの異端行為と真の父母一体論は、コインの裏表のようなものです。

独生女論が行き詰った今、さらに手の込んだ一体論を捏造し、食口をだまそうとしているのです。


先の、近藤局長、ミクラー教授の支離滅裂な返答を見ればわかるように、独生女論は家庭連合の内外で限界を露呈しました。


ですから、常套手段である、真の父母一体論をかかげて、事態を収拾しようとしているのです。

まさに家庭連合は、イエス様が言った「白く塗った墓」です。

表面だけをつくろい、出鱈目で汚い独生女論を隠し、偽り、異端組織を延命させようと悪知恵を駆使しているのです


家庭連合の皆さんに訴えたいことは、韓氏オモニが、4年も前から何度も繰り返し、独生女論を語ってきた事実、昨年の2月には金振春教授に講義させた事実、それを韓国の牧会者に講義し、アボニム有原罪誕生に対しては拒絶された事実を知っていましたか?


教会指導者は、食口に真の父母一体という真っ赤なウソを強調する一方、独生女論を、「独り子」に対する「独り娘」という、単なる言葉の問題と思わせるようにだましているのです。



皆さんは、自身の霊魂の救いが掛かった信仰の重大問題について、家庭連合指導者から巧みに思想操作されているということを知らなければなりません。

 

 


 

●●●第四章.
周藤健先生の、オモニ無原罪誕生は「おかしくありません!」

 

偉大な原理講師の正統信仰放棄

 12月17日、独生女論により、アボニムの正統信仰が曲げられた事実を示す、決定的証言があらわれました。


あの周藤健先生に、澤田さんが「韓氏オモニに、生まれながらに原罪がないというのは原理的に全くおかしいことではありませんか?」と問いかけ、先生は振り返って、「おかしくありません!」と断固として訴えたのです。


周藤先生といえば、日本教会の元老食口であり、原理の解釈と教育に関し、第一人者と称賛される方です。

冒頭でも示しましたが、周藤先生は、アボニムが地上におられる時「60億人類のなかに、ただ一人、無原罪のお方がおられます。そのお方こそ文鮮明先生です」と、確信をもって、正統信仰を私たちに教えていました。

そのような先生が、「オモニ無原罪誕生」、「アボニム有原罪誕生」の独生女論を、「おかしくありません!」と言ってしまったのです。


そもそも、周藤先生が教えていた通り、アボニムが地上におられる時、すべての食口は正統信仰を共有していました。

これこそ私たちの信仰の核心で、この信仰を証することが統一食口の究極的使命なのです。


しかし、2014年7月1日から始まった韓氏オモニの独生女論により、家庭連合の信仰はアボニムの正統信仰から独生女論に変質しました。


そして周藤先生は、独生女論を受け入れたのです。


周藤先生のような元老食口は、最も長くアボニムに従い、教えを受け、アボニムの真理を誰よりも知る人々です。

彼らこそ、統一信仰の守り手、異端からの防波堤の役割を果たすべき人々なのです。


その使命を果たさず、韓氏オモニの異端言動に従ったことが家庭連合の道を誤らせました。


周藤先生に言いたいことは、一度、先のミクラー教授の立場に、ご自身を置いて考えてほしいことです。

あなたが、宗教学会の場で、「アボニムは原罪をもって生まれたのか?」と追及されたらどう答えますか?

NО」ですか。

それとも、「アボニムが有原罪で生まれた」と説明するのですか?

これこそ、すべての食口の悪夢であり、韓氏オモニが強要する「独生女の踏み絵」なのです。


おそらく家庭連合の食口で、公開の場において、この苦しい回答を迫られたのはミクラー教授ぐらいのものでしょう。

彼は、正統信仰を棄て、アボニムの有原罪誕生を支持し、独生女の踏み絵を踏みました

これは、統一教会の歴史に永遠に記録される証言になったのです。独生女論とは、善良な食口にメシア・アボニムを裏切らせる罠なのです


ミクラー教授を責めるわけではありません。

これは全ての食口が迫られている問いです

この問いから逃れられる食口は誰もいないのです。

あなたは、どう答えますか?


家庭連合の教義と教育に、大きな責任をもつ周藤先生は、まず、ご自分が「アボニムお一人が、無原罪」から「韓氏オモニが、無原罪」に変わった理由を明らかにしなければなりません。

すなわち、アボニムの教えは間違いで、オモニの教えこそが正しいことが分かり、信仰を変えた、その神学的根拠を示すべきです。そして、独生女論のもう一つの柱である、「アボニム有原罪誕生」についてご自分の考えを明らかにし、オモニかアボニムか、どちらの教えが正しいか表明しなければなりません。


それだけでは済みません、韓氏オモニ無原罪誕生は、家庭連合内部だけの話ではありません。

これは、数千年の歴史をもつユダヤキリスト教のメシア思想になかった、独生女という女性メシアを中心とする全く新しい救済観で、聖書にもなく、原理にもない教えなのです。


まず、韓氏オモニ無原罪誕生を立証するアボニムのみ言を示さなければなりません。

次に原理的根拠を示し、さらには、聖書的根拠も示さなければなりません。

それができなければ、全く新しい、み言、原理、聖書に根拠を置かない「独生女教」を創始するべきです。

なぜならば、原理や聖書の上に独生女論は存在できないからです。偉大な原理講師である周藤先生がこんなことが分からないはずはありません。


周藤先生を批判しているわけではありません。独生女論を批判しているのです。すべての問題の元凶は独生女論なのです。

このような混乱で、最も不幸なのは一般食口です。周藤先生の言葉でも分かるように、家庭連合の中心が異端説に染まり信仰が破壊され、もはや食口を救いに導く力はないのです。


この精神世界の混乱は、家庭連合が「アボニムが無原罪誕生で、オモニは有原罪誕生」という正統信仰に復帰しないかぎり正常に戻らないのです。


家庭連合の皆さんは、断固として、韓氏オモニの踏み絵を突き返さなければなりません!
それ以外に救いに至る道はありません。

 

 

独生女論はサタンの神学

 

こんな異端教義に染まった家庭連合は、何をしても、神は共におらず、善なる実は結びません。

最近、アフリカ・ジンバブエで、多くの信者を有する宗教が合流したと宣伝しますが、宗教が真理から外れれば、何をしても全ては徒労です。

ソ連共産党が、ソ連邦と東ヨーロッパ、数億の人々を支配していても、共産党幹部たちが共産主義を信じられず、自信がなくなり、あっという間に崩壊しました。

異端独生女論を信じられず、誰もが自信がない家庭連合も、ソ連共産党のように崩壊するしかないのです。


井口氏は澤田さんに対し、病気の奥さんを「お前な、あんまりな、いい加減やると、お前の母ちゃんもう死ぬぞ、心臓病だから、分かってるか、尾瀬霊園だよ」と言いました。

12月24日、大西部長は「奥さん、きょう病院ですか? なに分かってんですよ、全部。こんなことやってたらね、ちょっと困ったことになる…」と言いました。

意味不明の、人の辛さを揶揄するこの信じ難い発言はいったい何なのでしょうか?

大西部長がこんな暴言を発してから40秒後、本部教会から、二人の職員に付き添われ、額に負傷した周藤健先生が、愛美書店があるビルに連れて行かれました。


たとえ誰であっても、本質が狂えば、うまく行きません。洗礼ヨハネの失敗の教訓を忘れてはいけません。

家庭連合に言いたいことは、本質問題に答えず、こんな個人攻撃ばかりしてはならないということです。

周藤先生に願うことは、独生女論に対し説明してほしいということです。アボニム無原罪に対し、あれほど説得力ある講義をしておられた先生が、信仰の大変革といえる、オモニ無原罪論に転向しました。

その理由を説明する責任があります。あなたの講義を聞いた多くの食口のためにも、この責任を回避してはならないのです。


原理は、アボニムが凄絶な戦いの末に説かれました。

福音書は、イエス様が、自身が無原罪のメシアであることを人々に必死に訴える書です。

原理も同じです。

原理の目的は、アボニムが、ご自身が無原罪のメシアであることを人々に必死に訴える書です。

アボニムが有原罪であるという独生女論は、原理の目的を根本から否定し、神とアボニムの人類救済の目的を封じる神学なのです。

ですから、独生女論を許容する者が原理を講義することは絶対矛盾であり、そんな者に原理を講義する資格はないのです。


サンクチュアリ教会は、本質問題を叫んでいます。

私たちは家庭連合が本来の正統信仰に戻ることを訴えているのです。

家庭連合が正統信仰に回帰すれば、両者は同じものです。

まず、誰も信じていない、躓きの石であり、アボニムを十字架にかける、残忍な踏絵である独生女論を棄てるべきなのです。


独生女論は、統一原理を知る者なら、到底納得できない陳腐ともいえる神学です。


これは、2014年5月、金孝南氏と韓氏オモニが、側近を伴いスイス旅行に行き、そこで練り上げた、にわか作りの神学です。



独生女論は、現実世界を導く、原理、統一思想、聖書などの真理の体系にまったく基礎を置かない、霊的観点でつくり上げた神学です。


そして、メシア・アボニムの正統信仰と、韓氏オモニの独生女論は、絶対に調和できません。独生女論が正しければ、アボニムは、長い間、人々にウソを教えていた偽り者になります。

神は人類始祖に「取って食べてはならない」と教えました。

しかし悪魔は、真逆の、「取って食べよ」と騙しました。


メシア・アボニムの教えと真逆のことを言い、食口に正統信仰を棄てさせ、地獄に引き入れる独生女論は、きわめて霊的なサタンの神学なのです。

 

 

韓氏オモニ、驚愕のアルプス登山

 

2014年5月27日から16日間、韓氏オモニは、独生女論を宣布する直前、スイスに行きアルプス登山をしました。

この登山をめぐる話は、韓氏オモニと家庭連合の正体を象徴しています。


宋龍天前総会長は、「真のお母様は人類の前に実体的神霊の基準を見せて下さるために、欧州のアルプス山脈に位置する海抜3000mを超えるほどの高い峰を始め、低い山でも海抜1790mを超える、合計12の名山を、1日も休まれず、1日に1つの山を登られました」と宣伝しました。


71歳の女性が、本当にこんな厳しい登山をしたならば、世界的な大ニュースです。


私は山歩きが趣味で、ソウルにいたときは836mの北漢山によく登り、慶州では500mの南山には何度も登りました。

登山は、平地の散歩ではないのですから、500mくらいの山でも普通の人は疲れます。

それが、1790m以上3000mまでの、12の山を、毎日1つ登山したというのですから、まさにアルピニストの本格的登山です。

私としては、とても信じられません。

こんな強行軍は普通の人には到底耐えられないのです。


また、こんな画期的な登山をしたのですから、12の山を登った事実をしっかり証明し、記念する、写真や動画、様々な逸話などがあって然るべきです。

しかし、登山の写真や動画は、とてもそんな厳しい登山をしていると思えない、宋龍天夫妻などと映した、余裕ある優雅なものです。

どう見ても、辛い登山などではなく、どこかのリゾートで安楽に余暇を楽しんでいる姿です。動画をご覧ください。



韓氏オモニは、6月13日に韓国に帰り、18日後に、独生女論を語り始めました。

このような超人的な登山を敢行した韓氏オモニが、3年も経ずに、清平を視察するにも人の助けが必要なまで、健康を損ないました。

すなわち、独生女論を展開した期間、韓氏オモニの常人を超えた完全な健康体が、急速に、歩くのも不自由なほど悪化したということなのです。


2014年9月27日、アルプス登山の3か月後、韓氏オモニの、苦難の登山精誠の心情を相続するため、御嶽山を登山した食口グループの中の4人が、突然の噴火に遭遇し、聖和するという悲劇的な事件が起きました。

二世の少女2人も犠牲になりました。


韓氏オモニの驚異的登山が真実か否かについては、それを信じる人を非難することはできません。

アルプス登山を信仰的にとらえ、御嶽山に登った行動も、純粋な信仰心から行ったことで、賞賛すべきです。


しかし、ひとつだけ言えることは、アルプス登山後に宣布した独生女論は、神とアボニム、あらゆる聖人が認めない、人類を地獄に引き入れる、偽りの教えだということです。

地上に生きる我々には、指導者の言葉がウソか真実かを見分ける力には限界があります。

歴史的に、人間の集団が犯してきた数知れない不信仰がそれを物語ります。


しかし、ウソをつけば、神は一寸の誤差もなく審判を下します。

それが歴史の審判です。

韓氏オモニがどんなに巧みに人をだまし、真実を隠蔽しても、神の審判から逃れることはできません。

賢明な皆さんが、独生女論に対し、正しい判断を下すことを信じます。

 

 

 

●●●第五章.
独生女論の原点 -韓氏オモニの恐るべき発言-

 

  アボニムと自分は同等


家庭連合は、韓氏オモニに対し、アボニムと最終一体をなした、「真の母」というフィルターをかけます。

このフィルターをかけると、韓氏オモニの異常な部分はカットされ、真の父母、すなわち、アボニムもともに行っているという虚構が成立します。

しかし、アボニムをおとしめる独生女論をみても理解できるように、韓氏オモニは、アボニムと一体などではあり得ません。


2014年、韓氏オモニは「血統転換、私は母胎からだ。お父様は、イエス様の使命を継承したときが、独生子の資格だ」と発言しました。

この独生女論の原点になる思想は、これから3か月後に発した、以下の言葉です。

 


・私を教育した人は誰もいない。独生子、独生女は同等だ。
・独生子が独生女を教育したとは言えない。

 

韓氏オモニが、アボニムと一体というフィルターを取り払ってこの言葉を捉えてみましょう。発言の趣旨は二つからなります。

 


・私は教祖である文鮮明師の教えは受けていない。
・私と教祖である文鮮明師は同等である。

 

「真の母」というフィルターを外すと、韓氏オモニは「信徒」になります。

ある宗教の信徒が、教祖の教えを受けなかった。

しかも、教祖と自分は同等と言ったらどうでしょうか。

そのような信徒が教祖の後継者になれるでしょうか?

後継者どころか、信仰的にみて、そんな者は、信徒の資格すらないのです。

キリスト教を想定して考えてみましょう。

 


・私は教祖であるイエス様の教えは受けていない。
・私と教祖であるイエス様は同等である。

 

12使徒のなかに、このように考えた者がいたでしょうか?

もし、イエス様の夫人がいたとして、こんな考えをもってイエス様聖和後にキリスト教を指導したら、もはやそれは、キリスト教ではあり得ません。

そんな宗教は、神とイエス様の呪いを受け、とっくの昔に亡んでいたでしょう。

すべてのクリスチャンは、イエス様の教えを受け、イエス様をキリストと信じ、従おうと思っているのです。

それがキリスト教徒の条件です。

もし、上のように考えるならば、そんな者は、善良なキリスト教徒を騙し、イエス様の教えを抹殺しようとする「反キリスト」なのです。

 

 

アボニムと同等から自分が優位に

 

以上のように、韓氏オモニの心理には、アボニムから教えを受けず、両者は同等という発想があります。

これは恐るべき発想なのです。

この発想の上に独生女論があります。

独生女論は、更にすすみ、アボニムに対し、自分が「同等」から「優位」に転換する神学です。


2016年12月25日、韓氏オモニは

私は原罪を清算し、純潔で誕生した独生女だが、お父様は原罪をもって生まれた。私は一人娘だが、お父様には兄弟がいる。お父様が原罪がないならば、兄弟たちも原罪がないという話になる。だからお父様は原罪なく生まれたのではない

と言い、独生女の無原罪を主張し、自分を、有原罪のアボニムの上に立つ存在に据えました。


5日後に、「原罪をもって生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上で生まれた独生女に出会い、原罪の清算を受ける」と吐露し、遂に、韓氏オモニは、アボニムを救う偽メシアに変貌したのです。


そして、2000年キリスト教は独生女である自分を待ち望む歴史。人類6000年は自分を生むための歴史と強調します。

そこにアボニムの存在は一切ありません。

すなわち、韓氏オモニは、自分こそ、人類史上、最も偉大な人間と強弁し、アボニムは一切無視し、復帰摂理の主人公に居座っているのです。


昨年8月14日、8人の巡回師に

アボニムは崔先吉オモニと間違った結婚をしたので、北朝鮮に行って苦難を受けた。
後に自分と結婚しその間違いを清算した」と言い放ちました。

アボニムの北朝鮮興南刑務所での苦難の路程は、統一食口にとって、おおくの涙を流し、信仰の原点とする最も神聖な時代です。


ところが韓氏オモニは、アボニムが、人類罪悪史の蕩減復帰として、地獄の底で耐え忍び勝利した貴い時代を、むしろ、自分との結婚を待てなかった、「アボニム個人の罪滅ぼし」と認識しているのです。

この方は、私たち統一食口の信仰観と価値観の本質を、全く共有していない人物なのです。すなわち、家庭連合は、韓氏オモニの告白のごとく、真理と心情において、アボニムの教えを全く受けていない、「反キリストの異端者」に支配されているのです。


統一教会、家庭連合は、メシア・アボニムが人類救済のために立てた教会です。

韓氏オモニの背信行為は、家庭連合だけで終わるものではありません。

韓氏オモニの途方もない背信行為は、人類に途方もない災いをもたらしました。


文亨進二代王は、韓氏オモニに、アボニムに対する背信を続けるならば、韓国、アジア、世界に大きな艱難をもたらすと警告しました。

その言葉の通り、韓国の国運は傾き、経済は停滞し、政治は混迷し、今や、戦争の危機に晒されています。

世界も同様に混乱しました。韓氏オモニのアボニムに対する不信仰は人類に神の審判をもたらしたのです。

 


●●●第六章.
天運が去った家庭連合、そして大韓民国

 

 神のみ心と共にあるとき、人や、教会、国家は発展します。

反対に、み心に反すれば、衰退し、ついには崩壊します


異端に変質してしまった家庭連合も、天運が去り、衰退しました。


家庭連合は、その真実を食口に隠し、関心をそらすため、華やかなHJ天苑プロジェクトを打ち出し、清平に天一国の首都を建設すると宣伝します。


しかし、考えて下さい。

どうして家庭連合は、水沢里聖地ニューヨーカービル都元ビルなど、アボニムが活動された多くの施設を売却しなければならないのでしょうか?

清平の拡大は、決して、家庭連合が発展しているのではありません神とアボニムの貴重な遺産を食い潰してやっているのです。


要するに、資産価値が高い都会の土地や施設を売って、神が去った、ただの田舎の清平に建物を建てているだけです。


韓氏オモニは常に、宣教国家復帰を強調しますが、そのためには、清平の施設より都会の施設が必要なはずです。


家庭連合が行っている、世界国会議員連盟超宗教的活動も、アボニムが長くなさったことの成果があらわれていることであり、韓氏オモニが成し遂げたと言えるものではありません。

たとえ活動しても、所詮、本質が曲がってしまった宗教などは、神の摂理を前に進めることはできないのです。


家庭連合の衰退は、何とか宣伝でごまかすことができます。


しかし、ごまかすことができないのは、家庭連合の本拠地である韓国の衰退です

韓氏オモニが教会を支配してから、韓国の国運は傾き、その惨状が誰の目にも明らかになりました。


経済は停滞し、中国への依存を深め、李明博朴槿恵、そして文在寅政権と、政治は混迷を深めています。

何よりも、国民の反共意識、北朝鮮への警戒心が弱まり、何の根拠があるのか、北朝鮮が核ミサイルを持っても、同胞である韓国には攻撃しないという愚かな神話が、国民のあいだに根付いてしまいました。

これは韓氏オモニも同じです。共産主義の脅威に晒される、「韓国の生命線」であった反共意識が失われてしまったのです。


この現象は、亨進ニムが常に語られるミクロ・コスモス(霊的中心)がマクロ・コスモス(国家や世界)に影響を与えるという摂理観が如実にあらわれた現象です。

ミクロ・コスモスである家庭連合の異端化が、韓国の運命を狂わせたのです


そして、2017年、北朝鮮の核ミサイル開発によって、韓国は、悲惨な戦争の危機に直面することになりました。

今や、世界で最も危険な場所は朝鮮半島なのです。多くの人が死ぬ、恐ろしい戦争がいつ勃発するか知れない情勢になりました。


今、韓氏オモニは、韓国の危機を叫ばなければならないのです。

しかし、清平に建物を立てているため、都合が悪いので、危険な実情には触れません。

HJプロジェクトどころか、韓国自体が亡びる危険が迫っているのです。


ところが、10月15日、韓氏オモニは、幕張大会で「朝鮮戦争は日本の責任」という狂った歴史観を叫び、「日本は損害を与えたのだから、補償しなければならない」、「日本は過去の歴史を正しく捉えなければならない」など、日本批判を連発しました。


今、日韓両国には、北朝鮮による戦争の危険が迫っているのに、何と、日本批判をしたのです


少しでも国際情勢を理解するなら、北朝鮮の脅威に対抗するため、日韓の団結を訴えるはずなのです。

アボニムなら誰よりも先駆けて訴えていたことでしょう。韓氏オモニがどんなにズレているか、想像に余りあります。勝共活動をした人ならこの異常さが分かるはずです。


神とアボニムに反する家庭連合は、今や摂理の中心ではありません。韓国も神の祖国ではありません。


清平は地上天国のモデルなどでなく、反アボニムの魔窟のようになってしまいました。

 

 

 

●●●第七章.
三代王権に帰依し、正統信仰の道へ!

 

アボニムに戻る

 

家庭連合の皆さんは、一刻も早く、アボニムの正統信仰に戻らなければなりません。


皆さんに願うことは、信仰の原点であるアボニムをもう一度深く考えてほしいことです。


もしアボニムがいなかったら、統一教会は、どうなったでしょうか?

原理も、み言も、世界宣教も、勝共運動も、祝福もありませんでした。


そもそも、「統一教会」自体なかったのです。


アボニムという存在の大きさを考えるべきです。

アボニムこそ、統一運動の創始者、設計者、推進者であり、すべての根になるお方です。


反対に、韓氏オモニがいなかったらどうなったでしょうか?


韓氏オモニは、統一運動の創始者でも、設計者でも、推進者でもありません。


ですから、おられなくとも、多くのことが成就しました。ただ、真の母が異なる人になっていました。


それでは、韓氏オモニが唱える「独生女論」が無ければ、どうでしょうか?

私たちは救いを得られなかったでしょうか?

そもそも、独生女論が私たちの救いと何の関係があるでしょうか?

また、考えてください。

あなたは、独生女論で恵みを感じましたか?


あなたにとって独生女論が必要ですか?


もし、そう思っていたら、先の近藤局長やミクラー教授のような自信の無い答えにはならないはずです。

メシア・アボニムが原罪をもって生まれ、アボニムは偽り者だった」という独生女論など、統一食口にとって「救い」や「福音」になるはずはないのです。



本来、韓氏オモニが背信せず、アボニムの真理を守り、正統後継者である文亨進二代王が家庭連合を継承していたら、アボニムの伝統が引き継がれ、歴史はまったく違うものになっていました。



変わらず、清平が神の摂理の中心であり、韓国が神の祖国だったのです

世界も審判を受けることなく、もっと平和な情勢になっていました。


それら全てを台無しにしたのが、韓氏オモニの背信であり、その帰結が、独生女論による統一教会信仰の破壊なのです。

 

 

アボニムは生きている!

 

 韓氏オモニは、独生女論を強要することによって、アボニムの真理の価値を破壊しました。

アボニムの北朝鮮での受難を酷評することによって、アボニムの苦難の価値を破壊しました。そして最後に、アボニムの血統の価値を破壊しようとしています。


韓氏オモニは、神の女王を僭称しています。


ユダヤキリスト教の伝統では、メシアは王として来られます。


当然、メシアの子が王位を継ぎます。


しかし韓氏オモニは、子女様は王になれず、真の父母のみが王であるとし、女王である自分を最後に、メシア王朝は一代で終わると主張します。


一代で終わる王朝など、どこにあるでしょうか?


そのかわり、最高委員会という、アボニムが語ったこともない機構をつくり、そこで後継者を決定する制度をつくりました。

後継者は、アボニムの血統を引いても王ではありません。

ですから、メシアの血統を継がない、誰でも後継者になれるのです。

これはメシアの血統の価値を破壊する陰謀です

こんな制度は、金と権力を持つ者が支配する世俗の制度と何も変わりません。



ここまで家庭連合は逸脱してしまいました。


しかし私たちは、摂理が失敗し遅れても、霊妙に辻褄が合うのが、また摂理であることを知っています。

韓氏オモニが如何にアボニムの価値をおとしめても、今や、メシアの血統を継ぎ、誰よりもアボニムを愛する文亨進二代王と、王様に従うサンクチュアリ教会の食口によって、メシア・アボニムの栄光は、より大きなもの、永遠なもの、不変なものになって甦っています。

文亨進二代王は1月下旬、スイスで開催された主権市民同盟会議を終え、こう語られました。

 

 

●王、王妃は「王統は永遠性をもつ。消滅しない」と考えます。なぜなら、血統を通して考えるからです。
●たとえば、アボニムは今、霊界におられます。しかし私という相続者を通して生き続けておられます。
●アボニムは生きておられるのです!
●アボニムは死んでいません。
●愚かな家庭連合はアボニムが死んだと思っている!
●愚か者が。
●このガラクタのような信仰!
●アボニムは決して死にはしない、永遠に生きるのです!
●決して死にません!
●愚か者たち!
●それがわれわれとの違いです。
●アボニムは生きておられる。
●私が死んだら、三代王を通して生き続けられます。
●もしあなたが次の世代の天一国の人々と共に生きるとしても。

 


正統信仰を捨てた家庭連合は、皆さんに、サンクチュアリ教会に対し、見るな、聞くな、触れるなとすべての接触を禁じています。


なぜ、禁じるのでしょうか。


近藤局長や井口氏、ミクラー教授、そして周藤先生の回答を見れば一目瞭然です。


家庭連合は、荒唐無稽な独生女論で、大混乱をきたしているのです。

ですから、接触を禁じるしか方法がないのです。



家庭連合の皆さん、このまま韓氏オモニ、家庭連合の下にとどまっていたら、必ず後悔する日が訪れます。

生きて正統信仰に戻ることができれば幸いです。

しかし、霊界に行って真理を知らされることはどんなに辛いことでしょうか。


幹部の人は、地位や給料、あらゆるしがらみを果敢に捨て去り、亨進ニムのように荒野へおもむく覚悟をすべきです。


一般食口の方は、サンクチュアリ教会の情報を得るため、ユーチューブなどをご覧になり、真実を知り、統一運動の正統信仰とアボニムのみ心が、サンクチュアリ教会にあることを悟ってください。



そして、文亨進二代王と私たちと共に、真のみ旨を成し遂げるため、新たな出発をなしましょう!

 

 

 

【永田正治さんのプロフィール】

1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉儒教政策』など。日本に帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

 

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