「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

『事必帰正』郭錠煥氏の過ちを正す。亨進様への侮辱も程があります。私は郭氏に謝罪を求めます。    

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郭錠煥氏は顕進氏を後継者にせんと詭弁を弄し成約摂理破壊者となった

 


 宇佐美 優(Yutaka Usami)

 

 

●まえがき

5月に「事必帰正」が発刊されました。著者は郭錠煥氏です。郭氏は、お父様との出会いから始まった半生を記しながら、特に、この10年を振り返って様々な事象、事案に対して、解説を試みておられるようです。しかし、郭氏は、2008年頃から、文顕進氏らと共に、お父様の元から離脱し、多くの財産に手を付けて、新しい運動を起こしました。郭氏らの所業については、別の機会があれば述べたいと思いますが、本著に記載された文亨進氏に対する批判や中傷は、全くの事実無根であり、とても看過できるようなものではありません。ここに、私見を述べさせて頂きます。

 

 

●論点01 亨進氏は正当な後継者であり、器は十分ある。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P448)

亨進様の原理とみ言葉に対する理解度ばかりか、摂理観や道徳性などに深刻な問題があることが明らかになりました。亨進様には、摂理を導いて行く正統性がないばかりか、それだけの器が備わっていなかったのです。


 

●「郭錠煥氏」の過ちを正す。

これは、何を根拠に言っているのですか。2008.4.18に亨進氏が世界会長兼韓国会長に任命される時、幹部らの前で、お父様は、信仰においても、その他の面でも、亨進氏の素晴らしさを、明言されています教会の中に、亨進氏を越える人はいないと言われました更にお父様は郭氏に、「後継者は誰か」と確認しています。そして、郭氏は明確に「亨進氏である」と応えています。今頃になって、亨進氏は正当な後継者ではないとか、器がないなどと論を翻すのは一体どういう意図でしょうか。理解に苦しみます。

原理や御言に対する理解度に問題があると言いつつも、以下に全く具体的な内容は書いていません。全く根拠のない話です。単なる印象作りですか。また、摂理観や道徳性などに深刻な問題があると言って、後に滔々と書いてありますが、殆どが曲解や虚構そして空想のようなものです。詳細は以下に記します。

 

 

●論点02 亨進氏の活動はお父様の伝統を継承しています。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P449) 

お父様が教え、実践された主流摂理の方向は、宗教としての「統一教会」時代を経て、神様を中心とした家庭理想実現運動、そして、超宗教・超国家・超人種的な平和世界実現の段階へと進んで行きます。結論として、亨進氏の神観、メシヤ観、人間観、歴史観は一つひとつ、お父様の正当な教えから完全に逸脱したものでした


●「郭錠煥氏」の過ちを正す 。

全くの曲解です。人類と世界は、宗教が不要な程高揚したのでしょうか。郭氏は夢を見ているのですか。世界中で今も継続している小規模な戦争の理由や根拠は何ですか。結局、権力と財力、人や財物、国土を略奪しようとする欲望の衝突ではないですか。根底に思想や信条があるでしょう。地上・天上の全人類が神様の元に復帰されて、サタンや悪霊も完全に解放された状況になれば、確かに、宗教は必要ないでしょう。しかし、現況においてこのような空論を掲げても。世界平和が実現するはずもなく、宗教の教えを学び実践して、体験から信仰を深化させ、亨進様を中心とした個人、家庭、氏族、民族、国家を実現する必要があります。お父様は、遺言として八大教本・教材を訓読するように言われました。郭氏らの運動は、世界情勢や世界平和への対処に主眼を置くものの、宗教を抜きにしており、心霊の復興がありません。人間は、真理と神霊によって、知能と心霊が啓発されます。偏った運動では、人々は成長しないし満足できないでしょう。

亨進様らの活動が、正しくお父様の伝統、即ち統一教会の伝統を継承しているものです。

亨進様の神観、メシヤ観、人間観、歴史観は一つ一つ、お父様の正当な教えから完全に逸脱したとありますが、抽象的な印象作りは止めましょうお父様の傍で2年以上過ごされた亨進氏が、お父様の正当な教えから完全に逸脱するのですかお父様の教えを表層だけ取り入れて活動をされているのは、何方(どなた)ですか。逸脱は、亨進氏のどの言質を指しておられるのか、日時と場所を明記して詳細を提示して頂きたいと思います。宗教を遠ざけて、神観、メシヤ観、人間観、歴史観などを語る意味が果たしてあるのですか。

 

 

●論点03 UPFは宗教的を根底とした平和王国警察・軍による平和運動、銃器は王権と王国を守る意思と能力


●郭錠煥著『事必帰正』
(P450-451)  

最上位の摂理組織としてUPF(天宙平和連合)を創設されたお父様は、この機構が世界の前に、アベルUNの使命を果たし、最終的には父母UNとして立てられ、地上に神様の平和理想が完全に実現されることを願われました。
原理講論ではこの鉄の杖の意味を「神様の真理のみ言葉」と解説しているにもかかわらず、それを「鉄の杖=銃器」と解釈したのです。
聖殿教会が実施した合同結婚式行事に、この銃器を持ち込んで世界を衝撃の中に追い込み、再度、真の父母と真の家庭の位相を地に落としたのです。



●「郭錠煥氏」の過ちを正す。
 

UPF創設のメッセージにおいてお父様は、神様の理想家庭、神様の血統、真の父母を求めて来られた神様、祝福結婚による血統転換、真の愛、平和大使の使命、平和のためのプロジェクト、霊界と地上界、私達の使命などについて語っておられます。全て宗教的な内容です。単なる平和理想運動のようなものは、人に根本的な影響を与えられないし、結果も流されて行きます。原理を学ばないで、祝福による血統転換が分かりますか。真の愛の実践なくして、どのように理想家庭が築かれますか。UPFを推進するためには、真の愛を根底とした平和王国警察と平和王国軍が前面に立たなければならないと言われていますこの警察や軍隊は、信仰・信条・思想武装理論武装、そして武器武装をした部隊に相違ありません。観念的な警察や軍隊で平和が維持されますか

日本や韓国においては国民の銃器所持が禁止されていますが、米国では銃器所持は通常のことです。社会構造が全く異なっています。亨進氏や國進氏は、銃社会の米国に在住しています。家から一歩出れば銃弾が飛んでくるかもしれない社会です。そのような社会において、個人、家庭、氏族、組織、社会などを守るために銃器を所有するのは当然の事です。お父様の御言です。「共産主義者達が、銃や武器で武装して攻撃する可能性がある以上、自分達も民を守り御国を守るためには、武力を保持し銃を持たなければならない。」「聖書に弱い時は、右の頬を打たれれば左をも差し出せとあるが、強くなれば反撃ができる。我々は拳の力が必要である。」亨進氏は「銃器は単なる武器ではなく、人々がキリストのために立ち上がる意思表示であり、銃器を保持することは王権と王国を守る意思と能力を表す。」と言っています徒に銃器を否定し、観念的な平和論を推奨しても銃弾の一発で崩れます。世界は非武装で平和が保たれる程、安全ではありません。早く平和ボケから脱しましょう

 

 

●論点04 三位一体論は現存している。私達は神様に絶対服従する。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P451) 

お父様は2千年間、キリスト教信仰が維持してきた三位一体の神学的フレームを崩した方です。神格化したイエス様でなく、神様を中心に立て、神様の息子として「人間であるイエス様ではなく、神様を中心に立て、神様の息子として「人間であるイエス様」の位相を再鼎立され、そうした新たなフレームから、メシヤとして来られたお父様の使命を再規定されました。ところが、亨進氏は、お父様をキリストだと言い、キリスト教的観点でお父様を仰ぎみました。お父様を賛美し、服従することが、祝福家庭の基本的道理としました。真の父母と祝福家庭の関係を主従関係に転落させ、真の父母に対する最高の信仰は、真の父母の奴隷となって絶対服従することであるとしました


●「郭錠煥氏」の過ちを正す。

荒唐無稽な話です。原理においても原理本体論においても、三位一体論は現存しています。イエス様と聖霊は、霊的真の父母様となって、神様と一体となり、霊的三位一体をなしました。お父様とお母様は実体的な真の父母様となって、神様と一体となり、実体的三位一体を目指しました。何も変わっていません。唯、お母様が最後の最後に失敗したため、実体的な真の父母様は失われました約5年の歳月を経て、再び霊肉の真の父母様が立たれ、三位一体が成されました。私達は、お父様に服従して来たのですか。私達は、お父様に愛されたから、その愛に惹かれ付いて来たのではないですか。原理や御言を聞いて、知能と心霊が啓発され、自然にお父様に従うようになったのではないですか。絶対服従は、神様が定められた事、そして神様にするものです。神様御自身が、決められたことに絶対的に服従されています。人間に服従するような時代はとっくに過ぎ去りました。亨進氏は、自由と責任をいつも強調されています。天一国における基本的な規範が、自由と責任だと言われます。何処に、隷属的な絶対服従の話があるのですか。根拠のない憶測や捏造は止めましょう。

 

 

●論点05 韓お母様の失敗と康お母様の精誠


●郭錠煥著『事必帰正』
(P452)

真の父母様の神格化を先導してきた方が、状況が変わってからは、打って変わって、お母様を非難するレベルを日に日に増して行きました。
2015.3.15「束縛と搾取から真のお母様を解放して差し上げるため」という名目で、説教の終わりに「真のお母様の全ての権限を解除し剥奪する」という「天の宣言」を発表しました。
2015.6. 9「韓鶴子お母様はサタンと一つとなることで霊的な堕落を犯し、今や堕落したエバの立場になった。」と言いながら、「今後、私たちは韓鶴子お母様を『真のお母様』と呼ぶことはないだろう」と述べました。
最終的に、亨進様は自身の思い通りに、「お父様を地上にいる他の女性と聖婚させる破倫」を犯しました。2017.9.23、真のお父様と姜賢実女史を立てて聖婚式を行い、「この方が新しい真の母」であると発表したのです。


●「郭錠煥氏」の過ちを正す。

真の父母様を余りにも尊敬するために、神格化しているようにも思われる挙動があったものと思われます。詳細は、不詳です。

亨進氏は、韓お母様の権限を剥奪する前に、世界会長の権限において、世界中の公職者の解任を宣布しました(2015.2.8)。韓お母様と家庭連合の幹部らが、亨進氏と國進氏らを国外に放逐し、組織を牛耳り、お父様を裏切っていたからです。これに対して、家庭連合の対抗措置は亨進氏の解任でした(2015.3.3)。しかも、2015.1.15まで遡及するものでした。2012.1.18の時点で、堕落しお父様と実質離婚したお母様の権限を剥奪したのは、当然の成り行きと思います。2012.7.16に、お父様が女性UNの設立大会で語られた御言が公開されています*1。「オモニは私が育てました。オモニはいません。文総裁の妻の位置もいません。自分勝手にやっている….」これが、お父様の本音でした。その後、お父様は失意のまま聖和されましたが、最期まで、韓お母様の帰順を願われました。亨進氏と國進氏も、渡米された後、ずっと韓お母様のお父様の権威への帰依を誘引しましたが、拒絶されたようです。結局、万策尽きて、お母様の権限の剥奪と「真のお母様」とは呼ばないで、韓氏オモニと言う蔑称が使われるようになったことは、お二人の塗炭の苦しみであり、私達の苦しみでもありますそこに至るまでの、お二人の涙の祈祷と精誠は如何ばかりだったでしょうか。簡単な文章で表現できるようなものではありません。郭氏は、軽々な批判は厳に謹んで頂きたいと思います

2017.9.23の完成期の御聖婚は、お父様の聖和から5年も経っています。神様もお父様も韓お母様の帰順を待ちましたが、5年が限界だったと思います。真の母不在、真の父母様不在の状態をいつまでも放置することは出来なかったと思います。お父様の後継者、代身者の権限で、亨進氏はご聖婚式を挙行されました。医師から命の保証はできないと言われても、命を懸けて、90歳を越えた康(姜)賢實氏は渡米されました。そして、精誠の限りを尽くして、第4番目の真のお母様の位置に立たれました。利害関係などという軽薄な表現で貶めることは、やめて頂きたい。康お母様は、渡米以降、100回近く講話をされました。それは、生涯の路程の集大成であり、統一食口は全員が拝聴すべき内容です。康お母様の精誠を踏みにじるような言行は、断じて許されるものではありません。講話の一つでも拝聴してから、何かを書いて頂きたいと思います。

 

 

●論点06 神様の摂理の原則と秩序を守っているのは亨進氏


●郭錠煥著『事必帰正』
(P453)

お母様は「神様が堕落と関係のない本然の血統として選択した」と主張し、その一方で、息子はそのお母様が間違ったといって、別の女性をお父様と結婚させ、新しい真の母として選び立てる・・・。
真の父母の位置は、結婚式を挙げたからといって与えられる位置ではありません
お父様の責任において、堕落した人類の中から復帰されたエバを探し出し、聖婚し、真の子女を産んで初めて,真の父母の位置に立つようになる


●「郭錠煥氏」の過ちを正す。

釈迦に説法になりますが、神様の摂理の原則と秩序とは何ですか。蕩減復帰摂理です。韓お母様は、御自身の位置を護れませんでしたお母様としての責任分担がありましたが、お父様から離反し果たせませんでした。蕩減復帰するには、韓お母様ご自身が逆の経路を歩んで、お父様の元に戻るしかなかったのですが。それも完全に拒絶しています。前述のように、神様、お父様、亨進氏、國進氏らが精誠を込めて何度帰順を促しても拒否しました。約5年を経過して他に選択の道がありますか。摂理の中心人物が使命を全うできない時は、代理使命者が立てられるようになっています。黙示録12章の預言の如く、康お母様が立てられました。神様の摂理の原則と秩序通りの流れです。人間的な皮相的な判断で論を展開しない方が良いでしょう。

聖婚し、真の子女を産んで初めて、真の父母様の位置に立つと言うのは然りです。しかしいずれも、象徴的なものでした。真の父母様自体が完成期に入って、完全一体化の元で、完成期のご聖婚をされて、真の父母様として完成されるのでしたが、韓お母様の失敗で崩れました真の父母様の位置は未完成のままで、5年間経過したことを深く考慮しましょう。そうすれば、亨進氏が2017.9.23に挙行した完成期の祝福の意義が分かってくると思います。そして、その恩恵がどんなに大きいものであったかを知ることが出来るでしょう。 

 

 

●論点07 お父様の後継者任命は、2008.4.18です。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P454)

亨進氏は、2015年1月にお母様を非難し始めました。私には理解できない姿でした。何がそれほど悔しく、恨めしいのでしょうか。亨進様は自らが被った苦痛がどれほどだからといって、全世界に向けて、自ら先頭に立って神格化してきた母に対して、見境もなく非難するという異常行動に出ることが出来るのでしょうか「万王の王神様解放圏戴冠式」を「後継者任命式」として宣伝したことは、極めて自己中心的であり、偽善に満ちた亨進氏の姿をそのまま見せる事例でした


●「郭錠煥氏」の過ちを正す。
  

亨進氏がお母様を神格化していたのは、お母様が、お父様と共に歩まれた時期でした。お父様が「聖和」されてからは、前述のように、まるで、君子豹変する如きお母様に対して、亨進氏や國進氏は、何度もお母様が悪の道に行かない様に説得を試みられました。渡米した後の2014年まで、亨進氏らは説得を試みられましたが、最終的にお母様は面会を拒絶し、亨進氏の天正宮入宮を40人のセキュリティーを動員して拒みました。どちらが、異常行動でしょうか。郭氏の記述は、本末転倒です。お母様こそ、異常行動に出ました。その状況を世界中の食口に知らせるために、亨進氏は、2015.1.18に「沈黙を破って」の説教を発信されました。亨進氏が、実母を見境もなく非難するような方ですか。侮辱するにも程があります。小生は、郭氏に謝罪を求めます

お父様の後継者任命は、2008.4.18の亨進氏の世界会長兼韓国会長就任において、幹部ら一同が会する場においてはっきり示されています。郭氏自身が、お父様の問いかけに明確に応えておられるのに、今更、掌を返す如くの言質は一体何なのでしょうか。お父様は祝祷においても、明確に、亨進氏と妍雅氏が真の父母様に代わる「相続者」であることを表明されています。この事は、周知であり、それ以降一度も変更されたことはありません自己中心だとか偽善だとかいう誹謗中傷は、厳に慎んでいただきたいと思います。お父様が任命された亨進氏に対する疑義や変更があるのなら、提示してほしいと思います。

2008.4.18の時点で、顕進氏は後継者としての位置を喪失したものと考えられます。後段において、根拠のない言質を滔々と述べることは、むしろ空しく、虚構であると言わざるを得ません。過去の一時の状況に恋々とし、自己を正当化することは余りにも見苦しいのでやめましょう。

2009.1に3回行われた「万王の王神様解放圏戴冠式」において、お父様は、祝祷においてお二人に祝福を伝授されていますイサクがヤコブを祝したように、祝福の伝授は、後継者に祝福の権能を伝授したことではないのですか。祝福を伝授されたという事は、亨進氏が、相続者であり、後継者であり、代身者であるということと同位です

 

 

●論点08 天倫と人倫に逆行するのはお母様です。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P454-455) 

後継者になるために、神様戴冠式まで後継者任命式として変質させた亨進様の自己中心的な振る舞いは、1年後、お父様の寝室で宣布文をもらい受ける時、再度、鮮明に現れました。例の「異端者・爆破者動画」を制作し、流布した事件です。亨進様は、無念に追い出されたご自身のお兄さんである顕進様を踏み付けるために、その動画をためらいもなく使用しました。動画を編集して公開し、文言として記された「異端者・爆破者」が自分の兄であることを公然と宣伝しました。亨進様はその後継者の著名一つを受け取るために、兄に対する歪曲されたイメージをもってお父様を欺き、世の中の前に、真の父母様と真の家庭の価値を損傷させたのです

子が母に対して、公然とあらゆる非難を浴びせ、ひいては母の立場を無効化させるなど、天倫と人倫全てに逆行する破倫に他なりません。

もし、お母様が、お父様の立てた顕進氏を信じて協力して下さったなら、真の家庭の中にこのような悲劇は起きなかったでしょう


●「郭錠煥氏」の過ちを正す 

まず亨進氏が、「異端者・爆破者」は、顕進氏のことを指していると公然と宣伝したというのは、一体何時の事でしょうか。2009.11.14の説教「顕進兄さんが、真の父母様に従わなければ、統一教会人たちは、従ってはいけません…」の事を指しているというのなら、時系列が合っていません。「異端者・爆破者動画」は、2010.6.5の事です。また、2011.5.29に顯進氏の名前が入った真の父母様の宣布文を作って発表されたそうですが、それは、贋物ではないですか。本物なら公開しましょう。

亨進氏は、お父様を欺いたのですか。そのような事は断じてありません。お父様が揮毫された時も、お傍で確認しておられた亨進氏でした。残念ながら、郭氏らの離反は、2009年には明確となっており、弁解の余地はないと思います。

実質的に、離婚されたお母様に涙を呑んで、放逐の宣言をされ、新たに、康お母様を迎えた亨進氏や國進氏の心情を探りましょう。天倫と人倫に逆行したのは、お母様です。議論のすり替えは止めましょう。お父様も最期まで、お母様の帰順を願われ、亨進氏と國進氏も同様に、最後まで、お母様の回心を促しましたが、結果は、繰り返しになりますが徒労となりました。事の本質を曖昧にするような印象作りは止めましょう。

一時は、お父様が「立てよう」とされた顕進氏でしたが、「立てた」という事実はありません。お父様は、顕進氏をお傍で教育されて、後継者にされようと考えられましたが、ご本人が、お父様に従えなかったようですから、後継者としての資格を喪失されました。言葉は、正確に使いましょう。郭氏らは、まるで盗賊のような所業に及びながら、10年を経て、ほとぼりが冷めた頃に、毒キノコの如く登場し、自分達の正当性を主張しても、誰も耳を貸さないのではないでしょうか。

イサクは、エサウを愛していたので、エサウを祝福したかったのです。しかし、リベカの信仰と知恵によって、祝福を受けたのは、ヤコブでした。一度決定した後継者は不動です。同様に、亨進氏の後継者決定も不動です。枝葉末節な話を出すのは、やめましょう。

 

●論点09 「事必帰正」を説く前に、自ら襟を正しましょう。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P455-456) 

お父様の聖和後、天宙史的な混乱は勢いを増して行く一方に見えます。全てのものは時間の経過と共に、事必帰正で整理されていくでしょう。

「誰がお父様に代わり、神様の摂理を地上で導いて行くのか」という問題です。誰が正統性を供えた摂理的な人物なのでしょうか

天が選び立てた人物は、人間の責任分担を尽くして勝利の基台を備えた時、自然に現れるようになっています

私達は、過去10年近く、取り戻すことのできない痛恨の犠牲を払いました


●「郭錠煥氏」の過ちを正す

顕進氏らの所業こそ、天宙史的な混乱の元ではないですか。お父様の生前から、郭氏らは、教会や財団から抜け出して、自分勝手な事をどんどん拡張しました。今更、それを肯定する食口がいるのでしょうか。「事必帰正」を説くのなら、自分達が、まず襟を正してからにしては如何ですか

お父様に代わり、神様の摂理を地上で導いて行くのは、亨進氏です。正統性を供えた摂理的な人物とは、亨進氏の他には居ません。前述の通り、後継者に指名される予定だった人は、後継者ではありません。諸般の理由から離反した方は、正統な後継者の任命を受けていません。この事は、全食口が知る所です。

中心人物に選ばれる人は、選民であり、善なる功績の多い先祖の子孫であり、み旨成就に必要な天稟があり、さらに後天的な条件が具備されており、より天が必要とする時期と場所に適合する人であると、原理講論に記されています。亨進氏は、2年以上お父様のお傍で過ごしました。お父様は、かなり長い時間を懸けて、七男さんを診察し、教導されました。中心人物の最後の要件となっている、時期と場所に適合することが最終的な決定を左右するようです。三男さんは、時期と場所に適合しようとされましたか。残念ながら、お父様の要請に十分応えられず、離反されたと思います。その状況において、お父様は亨進氏を後継者に任命されました。この辺りの人心の機微をよく確かめましょう。中心人物は、自然発生するようなものではありません。自ら離反しておいて、恋々と後継者であると主張しても、説得力はないと思います

痛恨の犠牲と言われますが、組織の中心に居た人達が、その組織から抜ければ、安逸な前途が保障されるでしょうか。しかし、郭氏らは自ら離反しましたお父様が直接電話をされても、居留守を使うようになった人の話は、どんな美辞麗句を並べても、残念ながら、私達の心には響きません。お母様と組織に不当に放逐されて、来る日も来る日も涙の祈祷を続けられた方達は、その滂沱の涙を語ることもないでしょう。しかし、その精誠は天が記憶し、天自ら、人々に証してくれます。その事で、私達の心に深い感動を与えてくれます。米国は訴訟社会のようですから、今後もサンクチュアリを巡って、様々な訴訟が起こされるかも知れませんが、神様と真の父母様を頂くサンクチュアリが、必ず勝利すると確信します。「事必帰正」の展開を見ましょう。



●論点10 神様のみ旨は、創造目的の完成


●郭錠煥著『事必帰正』
(P457) 

天が祝福し、お父様が立てた長子を、お母様と教権指導部が締め出した結果、準備なく資格もない弟たちが立てられるようになりました。結局、お父様の聖和以降、顕進様の予見通り、お母様と弟が分かれて争い始めました。お母様はご自分が立てた後継者さえ追い出し、お父様の摂理基盤全体を掌握しました

顕進氏はどうなったでしょうか。苦難の中で勝利した総理大臣ヨセフのように、韓国と世界で驚くべき基盤を築き、お父様の偉業をさらに輝かせ、お母様と兄弟たちと食口たちを生かすための道を歩んでおられます

顕進氏は、お母様と亨進氏の運命が決まっており、この統一家の運命もまた決まっていると、既に宣言しました。彼らは神様のみ旨と一つになっていないため、栄えることが出来ないし、このまま行けば、一世代を越えることができずに、家庭連合は影を潜め、祝福家庭の後孫たちは、自分が誰であるかも分からないまま生きて行くようになる運命だというのです。

 
●「郭錠煥氏」の過ちを正す

何度も、同じことを書いていますが、お父様が立てた長子はいません。「立てようとされた」長子はいましたが、翻意でした。お母様と教権指導部が、顕進氏を放逐したのですか。自ら、離反されたのではないですか。事実を曲げることは止めましょう。準備なく資格もない弟とは、何を根拠に言われますか。國進氏は顕進氏と年齢も近いし、既に財団の仕事をされていました。亨進氏は、お若いので、顕進氏から見ると、不足に思えたかも知れませんが、仏教の想像を絶する修行をされ、2年以上の教導の後、お父様が彼の信仰を認定されました。御言や語学力、武道においても亨進氏は際立っています。お父様がその資質を褒められました。何よりも大切な事は、み旨に対する姿勢と精誠であり、我欲がないということではないでしょうか。「私がやる」という指導者は、往々にして、我欲が膨張し、み旨において、行き詰まりになるように感じます。

お母様は、亨進氏をお父様の後継者とは考えていません。ご自分が後継者であると錯覚しているようです。しかも、間違った狂気の教義を提示し、自らを、無原罪の独生女、また神様であると吹聴しておられます。この論争は、お父様が聖和された直後から生じたと聞いています。つまり、周到に準備されたお母様や教会幹部らのクーデターだったのです。詳細は、ティム・エルダー氏の証言を参考にして下さい。*2

お母様は、お父様の摂理基盤全体を掌握したとありますが、その一部を略奪したのは、何処のどなたですか。盗人猛々しいとはこの事ではないですかお父様の摂理基盤は、本来、正統な相続者が引き継ぐものです。お母様は、管財人のようなことをされるのでしょうが、実際に引き継ぐのは、正統な後継者である亨進氏であることは間違いありません。形あるものは何れなくなるでしょう。無形の心情や信仰、愛、血統を残すことが肝要と思います。

お父様の最大の偉業は何でしょうか。神様の血統を確立されたことではないですか。それを祝福によって、世界中の人々に拡大されたことではないですか。顕進氏は、お父様の確立された祝福を拡大しておられますか。社会運動や平和運動も重要でしょうが、メシアは人類を救済する方です。その救いの中心は、祝福、つまり真の父母様の重生による血統転換ではないですか。郭氏らも、この事は重々承知の筈ですが、顕進氏らの祝福については、殆ど聞いていません。外見だけで、お父様の偉業は引き継げるものではありません。

お母様或いは、亨進氏がみ旨と離れているかどうかは、今後の進捗において確かめましょう。み旨とは、神様の失われた創造目的を達成することです。個性を完成し、祝福結婚によって神様を中心とした家庭を築き、やがて、氏族民族を形成し、天一国を創建することです。祝福を前面に立て、天一国を標榜する団体が、み旨を果たしていく団体です。世界平和を標榜しても、平和は一人一人の心から実現するものです。神様のみ旨と称して、自分勝手な解釈で、色々な事業を営む霊的なグループも乱立しています。祝福の権能は誰がお父様から相続しましたか。郭氏のグループが、正統なみ旨を果たせるようになることを祈念します。


 

●論点11 真のお父様によって選ばれた相続者であり後継者は、亨進氏です。


●郭錠煥著『事必帰正』
(P458-459) 

神様は、既に神様の責任分担として、「お父様以降、摂理を導いて進む中心」を準備されました。

神様は、私達に、その方が誰なのか、見分けることのできる知恵を下さいました。

現在の評判は重要ではありません。表に見えることだけを信じず、その中にある真実を見なければなりません。その方が過去10年余りにわたって成して来た言葉と行動と業を見なければなりません。


私達は正しく見ることを知らなければなりません。

誰が神様の摂理の方向に一致しているのか。

誰が神様のみ旨と一致した御言葉を語っているのか。
誰が神様を現し、神様のみ旨を実体的に成しているのか。
誰が変わらずに神様のみ旨と一つとなり、正しい道を歩んでいる人物でしょうか。
誰が神様の長子権を受け継いだ息子でしょうか。
誰が摂理の中心人物として正当性を備えた指導者でしょうか。
誰が本来、真のお父様によって選ばれた相続者であり、後継者でしょうか。



●「郭錠煥氏」の過ちを正す

神様の血統の観点から、お父様の後継者は、七人の息子さんの中から選ばれる筈です。2008年以前の時点で、後継者と目されていたのは、顕進氏でした。しかし、何度も言いますが、三男さんは、お父様から離反されて、御自分の考える道を歩んでいました。お父様が、何度も帰順し、お傍で過ごすように言われましたが、そうはされませんでした。教会組織が動いて、顕進氏らを排除したと記されていますが、どうして、ご本人はお父様の所に戻らなかったのでしようか。UCIを任されていたので、組織と運営への執着があったのでしょうか。組織的な犯行となると、顕進氏はむしろ被害者でしょうが、お父様に帰順されなかったことは、許容できるものではないと思います。そのような複雑な状況の中で、お父様は、手塩にかけて育てた亨進氏を後継者に任命されました。この事は、郭氏が一番よく知っていることです。お父様の総合的な判断として、亨進氏の相続者が決定されました。神様の責任分担だけで、中心人物は立つことはできません。既に、お父様が摂理的勝利基盤を築かれた以上、後継者の選定は、神様とお父様の共同作業であったと推察します

知恵を語っておられますが、私達が、当時の情勢を客観的に見ても、亨進氏の選定は妥当であったと思われます。顕進氏らが、UCIの活動を継続されたこと自体は間違いではないでしょうが、果たして、その活動が、お父様やお母様と連結していたのでしょうか。離反状態のままで、継続されたと推察します。もし、そうでなければ、お父様が亨進氏を後継者に立てるはずがないのです。

再掲します。

誰が神様の摂理の方向に一致しているのか。
誰が神様のみ旨と一致した御言葉を語っているのか。
誰が神様を現し、神様のみ旨を実体的に成しているのか。
誰が変わらずに神様のみ旨と一つとなり、正しい道を歩んでいる人物でしょうか。
誰が神様の長子権を受け継いだ息子でしょうか。
誰が摂理の中心人物として正当性を備えた指導者でしょうか。
誰が本来、真のお父様によって選ばれた相続者であり、後継者でしょうか。

先天的な条件から見ても、後天的な側面から見ても、神様の元々の予定は「顕進氏」であったと思います。お父様もその予定で考えておられました。しかし、ある時その計画は崩れました。とても残念な事です。従って、上記のいずれにも該当する方は「亨進氏」です

 

 
●あとがき

郭錠煥氏の記述は、全体的に説得力がありません。文亨氏様の摂理観や道徳性などに深刻な問題があるとか、神観、メシヤ観、人間観、歴史観は一つ一つ、お父様の正当な教えから完全に逸脱したものである、などと書いていますが、具体性が殆ど見られません。全体として、亨進氏の後継者としての正当性を曖昧にし、彼の言行の表層だけを見て、彼をまるで暴言者の如く印象付けて、あたかも顕進氏が正統な後継者であるかのような空気を醸し出そうとされていますが、根拠が薄弱です。

兄が弟に仕えることは容易ではありませんエサウヤコブに屈服したことが、典型的な例であり、それは今日の私達にも通じる内容です。國進氏はどのようにして亨進氏に屈服したのでしょうか。國進氏は縁の下の力持ちのように何時も亨進氏を支えて、美しい兄弟の姿を見せてくれています

多くを語りたくはありませんが、組織から抜ける時に、組織の財産を持ち出すことに法的、道義的、信義的な根拠があるのでしょうか。郭氏のグループは、家庭連合との訴訟を展開しておられるようですが、仮に土地や財物を得たとしても、それらは何れ消失します。私達は、お父様の後継者と共に、真の父母様から頂いた神様の血統を護り、天一国の創建を目指しつつ、無形の絶対信仰、絶対愛、そして、絶対服従の伝統を残そうではありませんか

 

 

*1  https://www.youtube.com/watch?v=l0X2lxYA2Yw&fbclid=IwAR3aN8GTxdbW-mAFl6lvmIXQslhfWSuEut3WoVTvtialzka9m7j2YB--vt8

*2  https://takasami88.muragon.com/entry/13.html

 

 

 

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前略。「元」霊の親 光言社社長(現職?)椎名建太殿。(韓氏オモニは完全に原理から逸脱してはいませんか?)

 

f:id:touituseiden:20190625075947p:plain

光言社は文鮮明師の正当信仰を相続する「光」となっているのか?

 

 

堀 勇一(Yuichi Hori)

 

●はじめに

この記事は、堀勇一さんからの投稿記事です。

 

 

●家庭連合・松戸教会伝道部長の
偽りの韓氏オモニ礼讃記事

 

もう1年以上前の話です。

家庭連合の松戸家庭教会の伝道教育部長兼総務部長が、韓氏オモニの次のスピーチを、「悪びれもせず」紹介していることを、私は自分のブログで指摘しました。

https://sanctuary-saitama.muragon.com/entry/656.html

sanctuary-saitama.muragon.com

 

*引用はじめ*

……真の父母が来られる時になったため、

その環境圏をつくって差し上げるため、

このアメリカという民主主義の国を天が祝福され、

2000年を経て「また来る」とされた

その再臨のメシヤを迎えるための中心は、

独り娘が誕生しなければならないのです。

 

独り娘の誕生なくしてメシヤ(真の父母)は

来ることができません。

 

統一教会の50年歴史は

キリスト教の環境圏が支えとなれなかったため、

明確にこの面を教育することができませんでした。

*引用終わり*

 

上記は、「原理」や「御父様の御言葉」、「御父様の業績」と一致していません。

 

 

●光言社・椎名建太殿とのエピソード

 私は同じ自分のブログで、「元」霊の親、光言社社長(現職?)椎名建太殿とのエピソードを、次のように書きました。

 

*引用はじめ*

(椎名建太殿は)一度、電話で、私の追及に対して、答えてくれました。

 

『自分は、原理講論を信じている。

原理講論から外れたという証拠は、まだ無い。』

 

当時、二代王(文亨進様)や康御母様(康賢實先生)などの「証言」は、公平な「証拠」ではないとして、私も大目に見ました。

(お世話になった相手です。)

 

今や、韓氏オモニは「自白」しています。

「光言社社長」も、「伝道教育部長」も、「共犯者」になりました。

*引用終わり*

 

それから1年以上が経ちました。

お互いに連絡をしていません。
「親子関係」が無くなったことが表れています。

できれば、この記事を通して、お尋ねしたいと思います。
果たして、どのような答弁が頂けますでしょうか?

 

 祈り。アージュ

 

●おわりに(管理者結語)

周藤健氏著の『成約摂理解説』出版は、韓氏オモニ「無原罪誕生」を公式的に日本統一協会が追認した、日本統一教会史上最悪の犯罪行為と断じるほかない。

この聖書にもまったく記述のない、キリスト以外に無原罪の新婦を迎えるという、「キリスト教神学」に真っ向から喧嘩を売る「家庭連合」の新たな原理の創造は、キリスト教との絶縁宣言に他ならない。

この修復不可能な、韓氏オモニの「思いつき神学」を諫めることができない「元老達」は無用の長物なのか。

家庭連合信徒は、霊界に行って、文鮮明師にお会いすることは、誰一人出来ぬ事明白ではないか。

 

 

 

 

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加油氏のブログ「顯進様に対する『人格殺人』」に対する答え。(永田正治氏に対する人格殺人をまずやめなさい)

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人格殺人者呼ばわりする前に自分が謝罪しなさい。

 

●はじめに
 

「事必帰正」郭錠煥氏の同情の余地なき悪魔の弁明書』解題 - 「家庭連合」の研究。

上記記事は当然私(川原)の記事である。なぜなら、永田正治氏の投稿記事で行う記名がないからである。当然あなたも、そのことは了解していたであろう。

ゆえに、「自称・加油氏」の「顯進様に対する『人格殺人』」者よばわりされた事案の回答は、私がすることを、了解されたい。

 

 

●論点1
前提として「実名公表」をしないのは何故か?

前回ブログで、私は明確に「自称・加油氏」の実名公表を求めた。この事に対する「自称・加油氏」の回答はない。

今回「永田正治氏」に対し、一方的に名指しで苛烈な批判を展開しておきながら、自分の名前を伏せているのは、都合の悪い事情でもおありか。

「覆面犯人」であるあなたが、永田氏を「顯進様に対する『人格殺人』」者と、無実の立会人の喉元に刃を突きつけたのであるから、あなたの罪は重い。

 

●論点2
まず、永田正治氏に対する「人格殺人」をおやめなさい。
無実の人を攻撃した事を潔く謝罪しなさい。

顯進様に対する『人格殺人』を主張しながら、あなたは、無実の永田正治氏に対する「人格殺人」は平然と行う。これでは筋が通らない事自明である。

大人であれば、まず自分の過ちを認め、謝罪しなさい。

 

 

●論点3
「顯進様に対する『人格殺人』」との主張について

この、「顕進様に愛人がいたとする女性問題」について、あなたの怒りは、私に対してガナリ立てる事ではない。

この「愛人問題」が家庭連合幹部の中で、共通の問題と認識されていた事を、前回ブログであなたも認めている。以下がその文書である。

『このデマの始まりはお母様であり、お母様が顯進様に絶対性の点で問題があると言われ始めたのは、まさにこの約2か月後の2009年3月の束草偽霊界メッセージの場であり、発言に対する事実や根拠は一切ありません。お母様の真偽もつかない発言が、伝言ゲームで独り歩きし、悪意ある拡散者によって拡散されています。』

当然この女性問題は、事実か否かの判定の前に、アボニムも知っておられた事実であり、アボニムが「顕進様」を後継者「選定外」にしてしまった要素の一つとして、当然考慮すべき重大事案であることを主張したのである。

韓鶴子女史のその後の所業をみるならば、この事案も、韓鶴子女史の家庭連合収奪工作の一環であった可能性はあるのかもしれない。ただし、その可能性も含め、私は判断すべき立場ではない。

ただし、777双の先輩(この方は西川先生と共に伝道された方である)から、直接私は以下の証言を聞いている。同じ777双の先輩婦人が、韓鶴子女史がその問題女性との面談現場に居合わせ、号泣する姿を見た事実は確かであり、その証言をしても良いという内容である。(私は聞いた事実を公開しているのである)

ゆえに「顕進様に対する人格殺人」と、あなたが私を非難した事が間違っている事は、貴方自身が、この事案がアボニムを含めた家庭連合幹部共通の事案として存在していたことを認めていることこそが、その回答なのである。


●おわりに

「自称・加油氏」の論調や郭会長の著書を検証して了解される「明白な事実」がある。

それは、「家庭平和協会」所属信徒全体の傾向として、文鮮明師を再臨主として信じる信仰的視点(神学的視点)から物事の正否を判断するのではなく、この世、世俗一般の通俗的観念である、「事案の正誤」(裁判的視点)で物事を決着付けねばならないという観念である。

その理由は、自分たちが「公益財団法人」所属で、宗教法人は卒業したという誤った認識故であろうか。その真実は私にはわからない。ただし、信仰者としての姿勢が根本的に間違っていることだけは指摘しておきたい。

私は、ここで表明しておく。

「自称・加油氏」が自分の氏名と所属を明かさぬのであれば、「覆面人物」との対話は差し控えさせていただかねばならない。

しかしながら、私は、「家庭平和協会」の郭会長が著した『事必帰正』に対し、根本的な批判文書を公開するつもりである。私も渉外担当者として活動してきた人間として、郭会長に対しては、かつて人間的に尊敬もし、その業績には敬意を表する一人であるからである。

 

祈り。アージュ

 

 

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