「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

連載「韓鶴子女史自叙伝」8・サタンの最終目的は「天の一人娘」による「主の路程」崩壊である!

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「天の一人娘」は「女性メシア」。それは「反キリスト」の称号である。


 

●はじめに

家庭連合が着手した「原理講論(再臨論)」改編はサタンの所業であります。

「真の母メシア論(天の一人娘)」
に基づく、「主の路程」再編家庭連合による「反キリスト教団」公式表明に他なりません。

実にサタンは巧妙と言わなければなりません!

この韓鶴子女史自叙伝」出版の目的は、家庭連合一般信徒が「原理講論(再臨論)」改編を受け入れるための「先兵(地ならし)」に他ならないのです!


 

●「韓鶴子女史」反キリストの証明・その1
家庭連合幹部が明言。
韓鶴子女史の指示で「原理講論」「再臨論」改編は進められている!

私は今月初め東京の渋谷で、ある家庭連合幹部の方と会食をしました。
以下は、その際に、その幹部が明言した事実であります。

「昨年10月、清平での日本の幹部牧会者特別40日修練会で、真のお母様は、原理講論の再臨論を改編することを明確に指示されました。と。」

 

 

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改訂版「原理講論」出版は反キリストの証明に他ならない。

 

 

●「韓鶴子女史」反キリストの証明・その2
「天の一人娘」は「女性メシア」を意味する

この書籍(韓鶴子女史の自叙伝)は全編「天の一人娘」のオンパレードです。
ここで、注意しなければならないのは、韓鶴子女史が語る「天の一人娘」とは、一般的にクリスチャンが連想する「キリストの花嫁」の意味ではない事なのです。

それは、「再臨主」と同格の「女性メシア」を意味する用語に他なりません。
以下の韓鶴子女史が語った講話内容が、その事を立証しています。


韓鶴子女史の講話1
韓鶴子女史の『独生女論』①「血統転換、私は母胎から。お父様は有原罪誕生」

『ここに座っている真の母は、六千年ぶりに誕生した独生女だ。全て証拠がある。血統転換、私は母胎からだ。 ・・・アボジの歴史は、イエス様の仕事を引き継いだその時、その瞬間がお父様は独生子の資格だ。分かったか。そのことを知らなければならない。これまでの2千年歴史は、独生女を探して来られた歴史だ。・・・この歴史的な秘密を私が教えてあげた。真の家庭はこのような困難な中で、六千年の時間をかけて、天が心を焦がして探され苦労して探して来られた独生女を皆さんは知っていたか。知らなかっただろう。だから私でなければならないのだ。皆さんは私に出会えて幸運だ。・・・それから清平のことであれこれ言うな。大母様の特別権限だ。これは、天が聖別して育ててきた独生女の家系だ、分かったか。他の人たちは、お父様に近い人だとしても、これはできない。大母様だけができることだ。肉身を借りて働く訓母に対して、あれこれ言ってはいけない。分かったか。私が生きている限り、皆さんが心配することは何もない。分かったか』 (2014年7月1日・天正宮講話)

 

 

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独生女論は基督教会では異端の極みで荒唐無稽なたわごとに過ぎない。

  

韓鶴子女史の講話2
韓鶴子女史の「独生女論」②「ひとり子と独生女は同等です」

『あなたの本当の父母は神様です。祖母がそう教育しました。私がここに来るまでは、天の保護権にありました。私を教育した人は誰もいません。ひとり子と独生女は同等です。ひとり子が独生女を教育したとは言えません。何を言っているのか分かりますか?ですから、私は決心をしました。私は決めました。そのように環境が助けたのは乳母である大母です。 』(「真の父母様主管の世界指導者特別集会」2014年10月27日)

 

 

 

●「韓鶴子女史」反キリストの証明・その3
この自叙伝は、「父母同格メシア論」で主の路程再編の書である。

この書籍のプロライターによる巧妙な文書技巧に欺されてはいけません。
この自叙伝には明確な目的があります。

●正史の「主の路程」は、文鮮明師が再臨主として天命を受け、地上天上天国を復帰していく復帰摂理歴史に他なりません。新婦は地上の罪悪世界から復帰された「天の花嫁(有原罪誕生)」であり、摂理の同参者に過ぎないのです。

●この「自叙伝」による改編「主の路程」は、「一人娘」が「女性メシア」として、再臨主文鮮明師の復帰摂理を同格の共同主体者として成就したことになっています


これは見事な書き換えです!

このような欺瞞が許されるのでしょうか!

 

 

●おわりに

この自叙伝は、家庭連合の柴沼講師が語るように、「主の路程を母の視点で記述し直したもの」などという生半可な意図で書かれた信徒のための「副教材」ではありません。

上述したように、「一人娘」が「女性メシア」として、再臨主文鮮明師の復帰摂理を同格の共同主体者として成就したことを既成事実化するために、巧妙に仕組まれた書籍に他ならないのです。

しかし、サタンの最終目的はここではありません。

八大教材教本の正式経典「原理講論」改竄により文鮮明師を「有原罪誕生の再臨主」と烙印を押し、「女性メシア」の登場で神の復帰摂理を粉々に粉砕することこそがサタンの最終目的だったのです。

家庭連合が「反キリスト」団体である事、ここに極まれり。

神様と再臨主文鮮明師の血涙いかばかりでありましょうか。


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現在の家庭連合信徒を見てアボニムは何を想うのだろうか。

 

 

おわり。祈り。アージュ

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以上

 

連載「韓鶴子女史自叙伝」7・徳野英治会長の「真の父母完全一体」は虚構である。

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「真の父母一体宣布」は韓鶴子女史絶対服従が前提の条件宣布であった!


 

●はじめに

家庭連合信徒の方とお話しした時、必ず主張する二つの事がある。

それが、「オモニムの3年侍墓精誠」と2010年から全世界で巡回講演で語られた「最終一体宣布」である。

家庭連合の方はいう。

オモニムに多少の間違いがあるのは仕方がない。けれど、アボニムは2010年からの「最終一体宣布」で「真の父母様御夫妻は最終一体を成し、完成・完結・完了」と全世界で講演したではないか」と。「この一点がある限り、私はオモニムを絶対的に信じる!」と言う。

 

上記の信徒と同じ理論を常に駆使するお方がいる。

徳野英治会長である。

御存じのとおり、徳野英治会長による年頭の辞も、今回の自叙伝の紹介も、必ず強調する一点は、オウム返しのように真の父母完全一体」である。

結論から言うと、この家庭連合信徒の方の主張も、徳野英治会長の主張も、再臨主文鮮明師の「最終一体宣布」の真意を正しく理解していないのである。

 

韓鶴子女史の3年侍墓精誠の言及箇所

『多くの人々が、この地に顕現した真の父母とは誰なのか、その真の父母がどのような犠牲の道を歩んできたのかを知らないまま、今もそれが自分とは関わりのないことのように生きています。そのような人々に気づいてもらうために、文総裁の妻である私が、全人類に代わって三年間、一日も欠かさずに侍墓の精誠を捧げたのです。』韓鶴子女史自叙伝P32・6~9行目)

ただし、この韓鶴子女史の3年侍墓精誠であるが、実際「天正宮」で現場を見てきた文亨進様の証言は次のようになる。「韓氏オモニは天正宮で通常と何らかわらない生活をしていただけ」である。

 

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2010年7月より世界巡回。通称「最終一体宣布」とよぶ。



 

●「最終一体宣布」解題その1
前提条件は「尊称・ハナニム」と「八大教材教本は人類の遺言」


1)韓民族は神様を「ハナニム」と呼んできた。

韓民族は、昔から神様を先祖の中の最高、最上の先祖として崇め敬って生きてきた天孫民族です。ただおひとりであられる万人の先祖、その方を「おひとりのお方」、すなわち「ハナニム」と呼び、主人(昼と夜の創造主)として侍ってきたのであり、したがって、全ての数の起源も「ハナ(一)、トゥル(二)」から始まったのです。』(P46~47)

*ところが韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師の御言を守護せず、祈祷尊称を「神(ハナニム)」から「天の父母様」に替えてしまったのである。


 

2)八大教材教本は人類の遺言である。


『皆様、真の父母様は、既に人類のための遺言を準備し、残しました。一生に6度、7度も生死を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、準備した遺言書です。永遠なる人類の教材・教本として8種類の本を残しました。冊数としては1000冊を超える分量です。『文鮮明先生御言選集』『原理講論』『天聖経』『家庭盟誓』『平和神経』『天国を開く門 真の家庭』、『平和の主人、血統の主人』、『世界経典』、このように8種類の書籍です。この教本は、皆様が霊界に入っていっても読み、学ばなければならない本です。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天がかわいそうな人類を救援するために下さった天道を教える教材、教本だからです。』(P56~57)

*ところが韓鶴子女史は、再臨主文鮮明師の遺言を守護せずに「八大教材教本」を「天一国三大経典」に改竄。この中に「原理講論」「世界経典」は含まれていない。

 

 

●「最終一体宣布」解題その2
「最終一体宣布」は韓鶴子女史の絶対服従前提での「条件宣布」であった!

『ところで、ここでいう3時25分の3数は初不得三の3時代を代表するものであり、旧約、新約、成約の3時代を象徴する数です。そして25分の25数は100の4分の1を象徴します。既に真の父母様御夫妻は最終一体を成して、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。』(P63)

 

●真のお父様がこの一体宣布を解説した御言
●『一心一体宣布』は「お母さんとの秘密文書」の基に宣布されたもの)
『天暦2010年5月15日、その日が重要です。それがお母さんとお父さんが最後に宣言した秘密文書です。これは昼夜の神様も知らないものです。天暦2010年5月15日午前3時25分とは何なのか。その時の出来事を中心に、その後の方針を密かにお母さんと約束しました。間違いなく、お母さんがお父さんと一体となって歩む約束した時間です。それまでは、お母さんがお父さんと一つになって行くという話をしませんでした。神様と世界に公布できませんでした。それを公布した時間が、天暦2010年5月15日午前3時25分でした。この3時25分が重要です。3時は3時代を示し、25分は100年を中心として4分の1を示します。堕落した世界の終幕前においてお母様がお父様と神様を中心として約束しましたが、それが天暦2010年5月15日午前3時25分の出来事でした。それが題目になっています。そうして「25分は100の4分の1数に該当し、3時は初不得三(精進すれば成功するの意味)の3時代を代表し、旧約・新約・成約時代の完成・完結・完了の時代を奉献することを表す!」としましたが、ここに全て入るのです。純潔・純血・純愛の完備を見るアリアスカイ(Aria Sky)スタジオで、天暦5月8日(陽暦6月19日)20分に発表完結される!と言いました。全てが終わってお母さんと完全に霊界に奉献することのできる祈祷を捧げた時間です。「完結される、アジュ!」となっているので終わったのです。』(『統一世界』2010.6Vol473P10・2010年7月1日) 

 

●「最終一体宣布」解題その3
「2回の一体宣布」は「真の後継者宣布」を護るためのもの。

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「代身者・相続者は文亨進である。その他の人は異端者・爆破者である」とする揮毫

 

●揮毫にはこのように記してある。
『万王の王はお一人の神様、真の父母様も一人の父母、万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進である。その外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である 文鮮明印』(2010年6月5日)

→しかし、この直後に韓鶴子女史は、この揮毫の公開を伏せようとした。

 

 

●2回のラスベガス一体宣布の意味するもの
以下の中村仁史氏の礼拝動画を参照いただきたい。

 

●説教題 
「真の父母最終一体宣布」におけるお父様の心情と摂理的背景
●説教者:中村仁史(元光言社・天一国三大経典翻訳責任者)
YOUTUBE

youtu.be


「最終一体宣布」は、上記の・宣言揮毫」の直後に(上記御言では6月19日)ラスベガスのスタジオで収録された。
この「最終一体宣布」は、御言にあるように韓鶴子女史の絶対服従の約束の基に出された条件宣布」なのである。

●「代身者・相続者宣言」を守護するための「2度の一体宣布」

中村仁史氏の礼拝説教の結論は以下のとおりである。

1)再臨主文鮮明師は、「代身者・相続者は文亨進宣布」を行ったのであるが、韓鶴子女史がそれを認めず反故にする可能性があった。
2)そこで、文鮮明師は韓鶴子女史に絶対服従を誓わせ「2度の真の父母一体宣布」を条件宣布として行った。
3)その結果、韓鶴子女史の背信があろうとも、「代身者・相続者は文亨進」宣布はサタンに讒訴されずに保護され、そのまま残される条件が成立した。

●ところが、結論として、韓鶴子女史は再臨主文鮮明師と真の血統相続者「文亨進様」を背信し、自分を「女性メシア」とし、家庭連合統治を確立してしまったのである!

 

●おわりに

結論徳野英治会長が叫ぶ「真の父母完全一体」は全くの虚構である。

一番大切なポイントは、韓鶴子女史が、アボニム聖和後に一度も、「実体み言宣布」のみ言やその内容について言及していないこと。

更に、韓鶴子女史は「独生女論」を語るのみで、最終一体を主張しているのは、家庭連合指導者達でしかない。おまけに、この「実体み言宣布」のみ言の大前提は「ハナニム」と「八大教材教本は遺言」なのであるが、自分の都合の悪いことは一切ふれないという狡猾さである。

 

 

おわり。祈り、アージュ

 

 

 

 

 

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以上

連載「韓鶴子女史自叙伝」6・「序文」解明「韓鶴子女史の動機は恨みがえしである」

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序文の「フェミニスト運動」への言及はすべてを解明する鍵である。


 

●はじめに


この書籍の「序文」にこそ、韓鶴子女史が「再臨主文鮮明師の伝統破壊者」となった「動機」解明のキーワードがある。
それが、フェミニスト運動」という単語に他ならない。
最初に該当する本文引用を掲載し、それに関連する記事を一つ記載したい。


 ●「序文」引用文「韓鶴子女史の根底にあるフェミスト思想」

「神様の願いは、人類の真の父母になり、「神様のもとの人類一家族」理想を実現することでした。「父なる神」だけでなく、「母なる神」、すなわち 「天の父母様」となり、個人、家庭、 氏族、民族、国家、世界が神様を父母として迎え、神個人、神家庭、神氏族、神民族、神国家、神世界になるように導くことでした。しかし、人開始祖の堕落によってこのような天の父母様の創造理想実現は延長され、「天の父母」の立場ではなく、神様の男性格である「天の父」の立場を中心とした、男性中心の歴史が展開されたのです。西洋文明の根幹を形づくったヘレニズムとヘブライズムも、みな総じて男性を中心とした歴史を綴ってきました。したがって、神様の女性格である「天の母」の立場は隠され、神様は「天の父母様」になることができなかったのです。西洋社会で起こったフェミニスト運動が、男性による支配に対抗する単なる革命運動になってしまったのも、このような西洋における神様の存在論的な立場と関係があります。(自叙伝P4・6~16行目) 

 

●長女「文誉進氏」のフェミニスト神学

2016年8月22日統一教会学術苑創立シンポジウムで創立者長女・文誉進氏が、統一教会を代表する教理書であり経典である「原理講論」を家父長的な儒教思想から始まったものと規定し、「絶対者『神様』を二性性相の中和的主体と説明しながらも、秘造世界において男性格である父として存在すると説明する『原理講論』は、男女平等の時代に合わない」と主張した。以下シンポジウム論文の抜粋である。
文鮮明総裁と韓鶴子総裁の最初の子供として天の母と女性平等についての内容は個人的にも筆者にとって非常に重要である。統一運動で生涯を送りながら、神様を男性の神様に局限して紹介していることに失望もし、不満も持っていた。筆者は女性としてそのような神様と相対するのが困難であった。・・・キリスト教儒教の全てが人類に多大な貢献をしてきたにもかかわらず、草創期の韓国統一運動の文化が男性中心のキリスト教文化だけでなく、男性と女性は本来不平等であるという儒教の人間関係の教えの影響を受けた古代韓国文化の男性優越主義の影響を受けたために、そのようになったのかも知れない。・・・統一運動でこのような思想的混乱に陥っている人々を見ると非常に残念である。その中には筆者の実の兄弟姉妹もいるが、彼らは深刻に何かを間違っており、神様と人間の性の平等を認めない過去の家父長的文化を放棄できず、現在、真のお母様の指導力をはなから否定している。そのような行動は真のお父様の志とは反対である』(2016年8月22日)(金鍾奭著「統一教会の経典の秘密」P15)

 

 

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長女・文誉進氏は「原理講論」の書き換えを強く主張した!

 

 

 

●「序文」解明の視座1
韓鶴子女史が文鮮明師「聖和」後に行った伝統破壊行為 

 

韓鶴子女史が行った「伝統破壊の罪」一覧

韓鶴子女史の「伝統破壊の罪(罪の繁殖)」の具体例は次の12となる。
01)御言『八大教材教本』の廃止と大改竄、『天一国三大経典』へ集約。
02)お父様が涙を流して歌われた『天一国国歌(栄光の賜物)』の廃止と新たな制定
03)『神様』の尊称を『天の父母様』に変更
04)成婚問答』の簡略化(改竄)
05)性神の実質的導入(フェニミニスト神学
06)天一憲法』から『統一原理』を疎外
07)忠実な『対象格位』からの離脱と、後継者に対する『主管性転倒
08)自らを『メシア』『神』と称し『独生女論(胎中神学)』を宣言
09)『文氏の血統(神の血統)』を軽んじ、『韓氏の血統』を誇る
10)御父様の玉座』に単独で平然と座る
11)祝福リング』に自分の名前のみを刻む
12)御父様の制定した『統一マーク』に対する訴訟を提起

 

 

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2013年2月の祝福リングには韓鶴子の名前しかない。

 

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2013年1月13日基元節まで、玉座は二つあった。

 

 

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韓鶴子女史は国歌を「栄光の賜物」から「公募の歌詞」に差し替えた。


●「序文」解明の視座2

神の「存在様相」としての「天の父母様」と「祈祷尊称」の違い

統一原理からしても「統一思想」からしても、神様の存在様相が「父母」であることに異存はない。アボニムもそのことは御言で何度も語っておられる。また韓鶴子女史が、神様の存在様相が「天の父母様」であることを主張し、対外的に宣布することにも異存はない。

ところが、問題は別に存在する。
韓鶴子女史は、家庭連合の祈祷尊称を「天のお父様」から「天の父母様」に教義実践次元で強制的に変更したのである。

これは、神の存在様相としての「天の父母様」とはまったく別次元の話なのである。
なぜなら、祈祷尊称の変更は、神様という対象を「天の父母様(天のお父様・天のお母様)」という二人に対する呼びかけになるからである。
これは、明らかに従来のユダヤキリスト教一神教の教義とは相容れない「二元論の神」への変更に他ならない。

実際、この祈祷は神へ届かない。サタンがあざ笑うのみである。

また、家庭連合「教義研究院」は、文鮮明師も「天の父母様」と祈祷した事実があるではないかと指摘する。しかしこの事実に対し、教義研究院は次のように説明しなければならない。

「確かに、真のお父様が「天の父母様」と祈祷した記録は、2010年1月1日に一度だけあります。しかし、その後、聖和に至るまで、真のお父様は「天のお父様」と祈祷していることから、「天のお父様」という神様への呼称こそが、真のお父様がお守りになった家庭連合の教義的な伝統なのであります。」

 

 

●「序文」解明の視座3
韓鶴子女史の「動機」は「恨みがえし」である。

●聖和前に韓鶴子女史は文鮮明師に反抗を繰り返した!

家庭連合の中で、徳野英治会長の連呼する「真の父母は完全一体」を盲進している信徒がいるが、それは完全に過ちである。

それは、以下の「御言」が証明している。

韓鶴子女子の反抗を証明する御言その1
●「アボジも私がいなければ完成できなかった」このように考えてはいけない。
『オモニもこれからは、自分勝手にするという考えをもってはいけません。「アボジも私がいなければ完成できなかった」そのような考えをしてはいけないというのです。・・・私も今、神様の前において「神様、私が全て絶対価値と連結させたので、私がいなければ神様は混乱しませんか。私の言うようにしてください」と言うことはできないのです。私はできないというのです。P247』『・・・オモニは、自分が6歳の時だかに道行く僧侶が現れて、娘一人いる大母様に対して「心配するな。この娘が大きくなったら、陸海空軍を動かす世界の親分と結婚する」と言ったとして、それを今まで自慢してきました。オモニはそれを信じていました。私が話すことは信じる事が出来ずに。P258」文鮮明先生御言選集491巻「2005年3月22日」)

韓鶴子女子の反抗を証明する御言その2
●「お母様がどうして神様の夫人の位置に立つのか」
「私たちのオモニはどれほど大胆か分かりません。こうした原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると一遍に引っかかり得る状況がたくさんあることを知らずに勝手に生きています。そこに引っかからないように私が垣根になってあげて、蘇生時代から国家解放圏までもオモニを保護する責任を今しています。垣根になることは自分の垣根圏と対等な位置でできるのではありません。先生が作った垣根ができる前はできません。オモニがどうして神様の夫人の位置に立てますか。堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか。真なる僕の夫人の位置にすら立てずに追い出されて。それを殺してしまおうとするのにですよ。そのような人を捕まえて神様の夫人の位置に立てますか?そのような亡霊のような行動が何処にありますか?」(み言選集614巻P28「カインとアベルの戦略」 2009.7.12 天正苑)

 

韓鶴子女子の反抗を証明する御言その3
●「先生は原理的にしますが、私はそうではない」これ以上恐ろしい言葉があるか
統一教会に中心がありますか。先生も未だに、オモニを中心として越えることができる峠を越える為に、執拗に耐えているのです。・・・一人の女性を育て、理想的な妻をつくることが、世界統一よりも難しいのです。それをオモニが分かっていません。今聞いているでしょう。今から知らなければならない。一昨日オモニが「先生は原理的にしますが、私はそうではない」と言うのです。これ以上恐ろしい言葉がどこにありますか。目の前にいて。』文鮮明先生御言選集488巻p156・2005年2月21日)

 


韓鶴子女子の反抗を証明する御言その4
●「お母さんにはお母さんの道、お父さんにはお父さんの道があると言ったのです」
『お母さんは、勝手にしようと思っている。勝手に動いてみろ。お母さんはお母さんの行く道があり、お父さんはお父さんの行く道があると言ったのです。私が朝、どれほど深刻だったでしょうか。日が昇る前に日が消える真っ暗な世界、電灯の光が砂浜に映るような、ちょうどそういう気持ちで未明から発ちました。』文鮮明先生御言選集607巻P11-12「2009年12月4日」)

 

韓鶴子女子の反抗を証明する御言その5 
●(文鮮明師御言「神様の夫人の座まで育てなければならない。オモニは責任が3%残っています」)(*家庭連合は御言選集から「全文削除」した。)

『 (基元節まで)4年数ヶ月残っています。この時までオモニが責任を果たせる度数を終えなければ問題が起こるのです。その為に大事に無事に私が責任を全て築いておいたので、オモニも、私が悔しく、当たり散らしたり、拳を挙げて売ったりしない限り全てが解決されます。女を娘として侍って育てて妻を作らなければならず、その次に母を作らなければならず、その次にはお祖母さんを作らなければならず、女王の座まで作らなければなりません。神様の夫人の座まで育てなければなりません。その道は真の父母しか知りません。真の父母だけができる最後の道です。それを誰かに任せることができないので、私が最後までオモニを育ててそのようにしなければなりません。オモニは、断食もしてはいけないと言いました。この訓読会も、朝早く出てくるなと言ったのです。私は1時間過ぎても準備しますが、オモニは寝なさいと言って、何か用があるならば私が準備を全てするのです。私の言葉だけを信じ、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で最後まで峠をうまく越えろというのです。峠を97%まで超えたとしても3%が残っています。つまり私が教えることはできないのです。』 文鮮明先生御言選集第607巻・P310「2009年2月16日」 )

 

韓鶴子女子の反抗を証明する御言その6
●(文鮮明師御言「オモニに従う奴らはお化けだ!ルーシェルより恐ろしい存在だ」)

天地人真の父母様は、お父さん、お母さんが二人ではなく一人です。お母さんはお父さんの踏み台であり、ご飯を食べてついて回れば良いというものではありません。別なところで遊べば亡びます。お父様が呼んでも返事をしないお母さんと共にする者たちは精算の対象です。安州(お母さんの故郷)と韓氏(お母さんの苗字)の自慢をしてはいけない!そのようなことをしていては駄目になる!私を無視して、お前たちが私を案山子にするなと!お母さんは独自路線を行っている。 お化けだ!お母さんがお父さんの道ではない違う道を行っている。お前たち(お母さんに追従する子女様と側近幹部及び教会指導者を示す)も皆、お母さんとグルになって私と違う道を行っている。お前たち!天の頂上(天地人真の父母)は二人ではない。お母さんの心がお父様と違うところで遊んでいる、お父さんを知らないお母さんはありえない。そのお母さんに従う奴らはお化けだ。お前たち!お父様は必要ないと考えている者は根のないお化けだ。お前たち!神様だけが孤独なお父様と共にいる。お父様の周りには誰もいない。お母さんがお父様を待つべきだ。お父さんがお母さんを待たせるなんて!お母さんに従うお前たち!ぼろを着て回るな!「お父さんの話を聞かず」お母さんが「私の言うことを聞け!」というのは「ルーシェル」よりもさらに恐ろしい存在だ。私は今、一人だ!息子娘もいない!お母さんも違うところで遊ぶ!お母さんについて回るお前たち!孝進が生きていた時、「お父さんがかわいそうだ。お母さんはなぜお父さんのみ言葉を聞かず、自分のやり方でするのか?」と私に言ったことがある。今日、宣布する。お母さんはこの時間以降、お父様に絶対服従しなければならない。』 天正宮訓読会「2012年1月19日」)

 

 韓鶴子女子の反抗を証明する御言その7
韓鶴子女史「神と同じ立場に立てない」文鮮明師への不信 
『お母様には習慣がありました。子供達に「なぜお父様はこうなんでしょうか。」とか、「なぜお父様はこのようなことをされるのでしょうか。」とか言われていました。このような考えをいつもされ続けていました。お母様はキリストと一緒におられたのですが、お母様の信仰は全て彼女自身から来ていたのです。お父様と共にいて、多くの恵みがお父様を通して来ている事を理解できなかったのです。それが、自己憐憫に陥り、独善的になりました。それは、「全ては私がやった。私がお父様を造った。私はこんなに苦しんだのに、お父様はそれほど苦しまなかった。私が彼を造った。」と考えるようになられ、しだいにまわりにいる悪魔達に操られるようになってしまったのです。』(文亨進様説教「神様と共に深い信仰の世界へ行きましょう」2015年7月19日

 

 

●おわりに

この韓鶴子女史自叙伝」発刊は、成約聖徒にとっては希望かもしれない。
なぜなら、家庭連合がこれまで繰り返してきた「証拠隠滅」絶対不可能な書籍が、韓鶴子女史の手で公(おおやけ)になったからである。

「序文」で明らかになった事は、フェミニスト運動」という言葉の謎解きである。この言葉は、韓鶴子女史の動機は「恨みがえし」であったという事実を示唆していたのである。

ここに、徳野英治会長が声高に叫ぶ「真の父母完全一体!」は完全崩壊してしまったのである!

現在、家庭連合は聖和後7年を経過し、最終的なコーナーからバックストレートに差し掛かりつつある。ここを過ぎれば、家庭連合信徒は、もう引き返し出来ぬかもしれない。この「韓鶴子女史自叙伝」の欺瞞性が見抜けぬのであれば、「清平韓鶴子教(仮称)」の篤信者と成り果てたのであろうから・・・。

神様と再臨主文鮮明師は血涙を流しておられるのである。

 

いのり アージュ

 

 

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●以下の2つの記事のダウンロードもお勧めします!

 韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
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●『文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題』
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以上

 

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