「家庭連合」の研究。

「世界平和統一家庭連合」は神に帰れ。

    ●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

「金栄輝先生の上疏文」とは何か? 

 

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文鮮明先生の野外説教の様子

 

「金栄輝先生の上疏文」とは何か? 

  

 

 

永田正治 Masaharu Nagata

 

 


1.なぜ、金栄輝先生の上疏文を信じるのか。

 まず、上疏文の内容が金先生の従来の主張だからです。逆に、違う主張なら、にわかには信じられません。先生は、2015年、「良心宣言」でお母様無原罪を批判しましたが、それでも、真のお母様だから従うと語り、家庭連合にとどまりました。時がたっても、お母様の、無原罪の独生女とお父様有原罪の考えは変わらず、そのうえ、腐敗した人物を側近に重用し、教会が傾くのが忍びなく、今、上疏文を提出したと理解しました。また、内容が、金先生が書いたとしか思えない真摯で真実味があるものだからです。「むしろ、真のお父様の健康が心配で、わたくしが真のお父様に報告をしようとするリーダーを止めたとき、真のお父様からひどく叱られたこともありました」などは、本人でなければ言えないことだと思います。

 

 

2.  なぜ、情報の出所を示さないのか。

 上疏文は、金栄輝先生がお母様に提出した文章です。それが流れ出たものでしょう。何時のものか分かりませんが、私が知ったときは、情報がある程度広がったときです。そもそも、出所(出典)を示すのは知的財産権を尊重するためです。私はいくつかのメールグループに属していますが、グループ名を明かす義務などありません。

 これがねつ造記事で、金先生が迷惑をこうむったならば、私が良心に基づき、謝罪することで、別に出所を示さなければならないことではありません。これは良識の問題です。第三者に不利益をもたらす秘密情報を得た時でも出所の公開義務などありません。私は複数の人々に公開されている情報から得たのであり、現時点で、金先生に迷惑をかけたかどうか分かりません。

 

 

3.なぜ、「金栄輝先生が家庭連合を去った」と言えるのか。

  上疏文の最後の部分をご覧ください。「この全てのことは36家庭から全ての祝福家庭が、責任を果たせなかったために起きたという反省とともに、真のお母様が統一家の完全な中心になられることを祈願しながら、遠くで精誠を捧げます」 。おわりに「遠くで精誠を捧げます」という言葉があります。こう言えば、家庭連合を去るという意味以外何がありますか。書き手の気持ちになって文章を読んでください。

 それ以前に、これだけはっきりお母様の「独生女論」を批判したら、家庭連合に居れません。ある人が、日本の家庭連合にこれと同じ文章を提出したらどうなりますか。すぐに出入り禁止になります。これは家庭連合を去ることを覚悟のうえで書いているのです。

 

 

4.家庭連合は公式声明を出すべき

 「金栄輝先生の上疏文は真実」で述べましたが、事の真偽は、家庭連合の公式声明を待つしかありません。上疏文がねつ造ならば家庭連合はすぐに声明を出すに決まっているのです。出さなければ、上疏文は真実なのです。私は、家庭連合が、一刻もはやく、声明を出すをことを願います。その内容によっては、潔く謝罪いたします。

 

 

 【永田正治さんのプロフィール】

1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉儒教政策』など。日本に帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

 

 

●「成約摂理の破壊者韓鶴子女史の罪の解明30提題」
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「金栄輝先生の上疏文」は真実

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文鮮明師の野外礼拝の様子

 

「金栄輝先生の上疏文」は真実   

 

 

 

永田正治  Masaharu Nagata

 

 

 

私は金栄輝先生の上疏文を信じます。

 まず、2015年9月、天一国指導者特別教育での金先生の発言を、音声で聞いてください。「お母様は無論、神様が予定されたお方で、特別な家庭にお生まれになり結婚されましたが、その時、もし、我々の教団が無ければどうだろう、どうしてお父様に会うことができただろうか。教団を嫌い、反対と迫害を受けるニュースが世間に知れ渡ったので、そのニュースを見て、大母様も教団に入ってこられたのであり、お母様もお父様に出会うようになりました。教団を立てるということがどれほど重要でしょうか。その土台の上でお父様は第3次エバを探され、第3次、​その時、お母様は原罪があるのです。皆さんはそれを知らなければなりません。​原罪があるお母様ですが … 原罪はありますが、特別に教育してお父様にお会いされたのです 」

  

www.youtube.com

      2015年9月 金栄輝先生「良心宣言」

 

 

 

 金先生が4年前になさったこのお話は、「良心宣言」として多くの食口が知っています。「上疏文」は「良心宣言」そのもので、「お母様には原罪がある」という訴えです。当然、お父様有原罪も否定します。上疏文の大半は韓氏オモニの独生女論批判で、2015年の主張の繰り返しです。

    もし、上疏文が金先生が書かれたものでないなら、家庭連合は、一刻も早く、正式に声明を出すべきです。勝手な、一方的な声明でなく、金先生が直接、自分が書いた文章ではないと仰っていただくことです。ここで問題があります。上疏文を読まれれば分かるでしょうが、これは信仰的な、大変立派な文章です。そして、何よりも金先生の「本心」が書かれてあるということです。本心が書かれた文章をねつ造と言えますか。

    ともかく、家庭連合の正式声明を待ちたいと思います。金先生が書いたものでないならば、通常、自身の見解を発表し、上疏文の「内容」を批判するはずです。内容を批判しなければ意味がありません。批判しないということは「内容は真実」ということになります。内容は沈黙では、金先生が韓氏オモニに対し「二心」を抱いているということになります。

 この上疏文ほど、家庭連合の隠ぺいと偽りの体質を、浮き彫りにするものはありません。韓国では幹部の誰もが独生女論など信じていません。今、日本の家庭連合では、食口に、韓氏オモニは、自分も、お父様も無原罪、と言っているというウソを信じさせようとしています。家庭連合の「真の父母宣布文サイト」の太田朝久講師の講義をご覧ください。韓氏オモニは2014年7月1日、お父様が原罪を持って生まれたと言ってから、側近幹部に何度も語り、2017年2月には、神学者の第一人者である金振春院長に、お父様が原罪を持って生まれたという講義をさせました。お父様有原罪、自分無原罪は韓氏オモニの堅い信念なのです。これはとうてい食口が受け入れられないので、「お二人が無原罪」というウソでまるく収めようとしています。日本食口は怒るべきです。

 宗教にとって生命である根本教義を、こんなにいい加減で出鱈目に扱う教団は家庭連合しかありません。金栄輝先生は、お父様が無原罪のメシアであり、お母様は私たちと同じ原罪がある身で生まれ、救い主・お父様によって原罪があがなわれたとする、正統信仰を守り、主張しました。これは、お父様がおられたとき全ての食口が当たり前のように抱いていた信仰です。金先生の上疏文は、家庭連合食口に正統信仰を想起させ、食口の信仰と心情を、メシアお父様のもとに復帰させる契機となります。私たちは、この上疏文をもって、引き続き、信仰問題を提起するつもりです。お父様の正統信仰と、独生女の異端信仰について皆さんと考えてゆきたいです。皆さんの関心と声援を期待いたします。

 

【永田正治さんのプロフィール】

1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉儒教政策』など。日本に帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

 

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金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!

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講演される金栄輝先生(3弟子)

金栄輝先生の歴史的上疏文 
独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!

 

  ついに金栄輝先生が、韓氏オモニが無原罪であり、お父様が有原罪であるとする独生女論の間違いを批判する上疏文を上げ、家庭連合を去りました。金栄輝先生は、お父様が無原罪の救世主・メシアで、韓氏オモニは原罪をもつ身で生まれ、お父様によってあがなわれたという正統信仰をはっきり述べました。これで家庭連合の間違いと偽りが、いっそう明らかになりました。小山田秀生氏、徳野英治氏、太田洪量氏、周藤健氏など、食口に偽りを教えていた人々は、金栄輝先生のこの訴えをどの様に聞くのでしょうか。2019年、お父様の真理があらわれ、偽りが審判される時が近づきました。

 

上疏文

 

 天地人真の父母様の子女として祝福を受け、天一国国民として入籍した私たち祝福中心家庭の忠孝の心情で真のお母様に申し上げます。天の前に忠孝の道理を果たせない私たちは、真の家庭に正しく侍ることができない負債で、真の子女さまたちの回帰と、真の家庭がひとつになることを、懇切なる心情で祈祷をささげ、懺悔の日々を過ごしております。 

 ある日「私は原罪なく生まれた。真のお父様は原罪をもって生まれた。真のお父様の原罪清算は私との聖婚によってなされた」という意味のみ言を、直接、間接的に聞いた私たちは、 胸がはり裂かれるような痛みを覚えたのであります。私たちが生涯教育された原理と、み言の内容と全く矛盾しているからです。み言の理解が足りないかも知れませんが、真のお母様のみ言の要旨に対しての疑問を、原理とみ言の内容に照り合わせて申し上げますので、私たちの無知を原理とみ言で教示して下さいますことをお願い申し上げます。

 「私は原罪なく生まれた。キリスト教心霊集団を中心とした3代の絶対的信仰と3代を経た独り娘(独生女)として生まれたので原罪が清算された」 と語られました。しかし、原罪清算はメシア(真のお父様)を通じてのみ可能であり、どうしてそれが可能でありましょうか。 すなわち、キリスト教の使命は、来られるメシア(再臨主)を迎えるための使命として、新婦を準備する使命であるのに、それがどうして原罪清算の摂理でありましょうか。 

 神の救援摂理は、人間始祖の堕落行為によって遺伝された原罪を清算し、地上天国を建設する摂理です。 原罪清算は、ただ人類の真の父母として来られるメシアによりなされます。ですから神は宗教を通じ真なる息子を生むための摂理、すなわち神が真に愛することができるひとりの人をさがすための摂理をして来られました。愛の環境的条件のなかで、神がまもり相対できるひとりの人をさがさなければならないので、神は選民イスラエルユダヤ教を立てた理由はメシアを迎えるためであり、キリスト教キリスト教文化圏をつくった目的も再臨主を迎えるためでした。 

 メシアは蕩減復帰摂理歴史の勝利した基盤のうえに、完成した後のアダム(男子)として来られ、完成したエバをさがし再創造し、神を中心とした聖婚をすることによって、真の父母になるのです。メシアは神の愛を完成したアダム格であるため、本然の父の資格で来られ、その父を中心に母が相対となり、神の本然の愛を中心とする基盤の上に、個人、家庭、氏族、民族、国家に拡大するというみ言を下さいました。特にエバは土でつくることはできず、アダムを通じて造らなければならないのです。   

 完全な神の愛を中心に生まれた完成した男子、すなわち、真の人間があらわれなくては再創造の原則に従いエバを救うことはできません。サタン世界の前に勝利したひとりの男子が生まれ、ひとりのエバを再創造した基準で神の祝福を受け、聖婚式をすることにより初めて、6千年前に人類の真の始祖が立たなければならなかった基準を復帰し、1960年に、真のお父様が再創造されたエバと聖婚式をすることによって真の母が立ったとされました。これは真のお母様が、メシアである再臨主として来られた真のお父様と聖婚をすることにより原罪が清算され、聖霊の実体として真のお母様になられたということです。

 キリスト教の心霊集団を中心に、真のお母様の3代が信仰的伝統を受け継いだことは、原罪を清算する摂理ではなく再臨主を迎えるためのキリスト教の使命(新婦の使命)を相続することを意味するものであります。再臨主を迎えるためのエバの使命を帯びた聖主教団と腹中教の使命は、真のお母様が祝福を受けることにより使命を継承されるというみ言があるためです。

 万一、真のお母様のみ言のように、メシア・再臨主であられる真のお父様を通じなくとも原罪の清算が可能であれば、メシアであり再臨主であられる真のお父様を中心とした神の摂理は必要がなくなるのです。これは 蕩減復帰摂理の全体を否定することです。堕落した人間は誰であっても、メシアを迎えずには原罪を脱ぐことはできないというみ言は、準備された新婦(エバ)も例外ではないと思うのであります。

 

 「真のお父様は原罪をもって生まれたのだ。真のお父様が原罪なく生まれたならば、その兄弟たちも原罪が ないということになる」というみ言は私たちを戸惑わせました。メシアの原罪有無の判断基準が、どうして兄弟の原罪有無を基準にしなければならないのでしょうか。再臨主であられる真のお父様に原罪があるという理由が、兄弟がいるからということならば、独生子であるイエス様も腹ちがいの洗礼ヨハネがいるので独生子になれないということになります。ですから、メシアの原罪有無の判断基準は、兄弟の原罪有無ではないと考えられます。これは原罪なく生まれた独生子の概念を、単純に文字的概念(ひとり息子)と理解されることであります。

 原罪の有無など誰も客観的に立証できません。ただ、真のお父様の次のみ言を受け入れるか、受け入れないかの問題なのです。「来られる主は、世界的なアダム家庭を復帰した基盤の上に来られる方であり、夫として来られる方であり、王として来られる方であります。この方は、メシアであると同時に再臨主であり、真の父母であり、救世主であります。私は堕落した血統ではありません。私は平和の主人であり、血統の主人であり、淫乱の巣窟であるラスベガスまで支配できる者です。私は血統的にサタンの讒訴を受けていません。救世主は種が違い出生がちがう。この世の男の出生は天使長の血統であり、再臨主の出生は神から来たのです」。

 結局、真のお父様が原罪があるかないかの問題は、真のお父様を再臨主として信じるか信じないかの問題なのです。そうですから、真のお母様の「真のお父様は原罪がある」というみ言は、真のお母様が真のお父様を 再臨主と信じていないということであり、真に嘆かわしいことです。それをご理解いただきたいのです。真のお母様は「真のお父様の原罪清算は真のお母様との聖婚を通じてなされた」と語られました。わたくしはこのみ言を聞き大変当惑しました。このみ言は、メシアが真のお母様という誤解を招くからです。統一原理と真のお父様のみ言では、明確にメシアと再臨主は男性(完成したアダム-後のアダム-第2次アダム-第3次アダム)として来られ、完成したエバを再創造すると明示されています。メシアと再臨主が男性である理由は、復帰摂理が再創造摂理であるため、神はアダムを先に創造され、そのアダムの肋骨をもってエバを創造されたという創造原理に立脚して展開されるからです。そのため、完全な神の愛を中心に誕生した完成した男子、すなわち、真の人間があらわれなくては、再創造の原則に従いエバを救うことができないのです。 

 再臨主は、真の父として来られ、真の母をさがし、真の父母になり、神とひとつになる愛の核を設定するために来られる方です。6千年摂理歴史の結実体として来られた再臨主によって、神の愛の出発になるようお祈りいたします。サタン世界に勝利したひとりの男子、再臨主として来られた真の父が、ひとりのエバ(真のお母様)を再創造した基準で神の祝福を受け聖婚式することにより初めて、真の父母がこの地上に顕現されることは否定できない事実であります。

 しかしながら、真のお父様の原罪清算が、真のお母様と聖婚を通じなされたというみ言の内容は、メシアであり再臨主であられる真のお父様を否定する次元を越えて、メシアが真のお父様でなく、真のお母様であるという意味になるのです。さらには、今日まで真のお父様を中心とした神の摂理全体と真のお父様が勝利された 摂理歴史および創造原理(主体と対象の原理)までも全て否定する結果となるのです。

 原理とみ言は、決して理論的矛盾や相克があってはならないという認識は、原理が神も変えることができない、絶対、唯一、不変、永遠なものであり、真のお父様のみ言は、神のみ言であり、アダムなくして再創造の原則に従いエバを救うことができないと言われました。 以上、列挙した考えは36家庭のわたくしのみの考えでなく、統一教会に入ったばかりの食口でも、統一原理を慎重に読めば誰でも分かる内容であるので、私の心は複雑です。そうであったとしても、わたくしは真のお母様と別の道を行く顕進ニム、亨進ニムが正しいというのではありません。

 どうして真のお母様が原理と異なるみ言を語られるのかと思うとき、それは、真のお母様にしっかり侍る人がいないと考え、ある結論を出しました。それは、真のお父様とちがい、真のお母様の周辺には強く私心を抱く人物があまりにも多いということです。真のお父様の周辺にも私心をもつ人物は多かったです。真のお父様は彼らの話を聞くこともあり、喜ばれることもあり、大きな祝福を与えることもありました。しかしながら、真のお父様は多くの人と会われました。むしろ、真のお父様の健康が心配で、わたくしが真のお父様に報告をしようとするリーダーを止めたとき、真のお父様からひどく叱られたこともありました。  

 また、人の心はよく分からず、誰が私心があるかないかを見抜けませんでしたが、少なくとも、統一食口として、してはいけない行動をする人物は真のお父様の周辺に留まることはできませんでした。祝福、公金問題が明らかになった人でも包み込みましたが、基本のなってない人物が堂々と振舞うことはできませんでした。

 これと反対に、真のお母様の周辺には忠言する者もなく、食口として恥ずべきことをしてもぬけぬけとお母様の周辺に集まり、力を振るっている姿は、私が列挙した、お母様の、原理とみ言との相克をおよぼす環境ではないかと深刻に考えます。 なにとぞ、真のお母様は私心のない本心で侍る人物を置かなければなりません。 食口の資格もない者が指導者になり、真のお母様との通路をふさぎ、原理とみ言を歪曲する行為を繰り返す者たちを遠ざけなければなりません。 

 この全てのことは36家庭から全ての祝福家庭が、責任を果たせなかったために起きたという反省とともに、真のお母様が統一家の完全な中心になられることを祈願しながら、遠くで精誠を捧げます。 

36家庭 金栄輝が申し上げます



(翻訳:永田正治


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